新情報工学科システム構成簡易図

新システム構成簡易図

シンクライアント

  • ブレードにアクセスしそこにあるOSのイメージを起動しWindows、CentOS(使えるOSの種類などは未定)などが使える。現在の案としては401に設置予定だが、研究室に配る、321などにも少数置くなどの考えもある

IDP

  • 現在学校の総合情報処理センターがやっているようなセキュリティーの管理などが出来る

無線コントローラ

  • 現在の無線機能に加えて簡単にSSID管理等が出来る等

ブレード

  • 基幹サーバや学生が並列などの研究に使うもの。先生方には授業等で使ってもらうように連絡はいっているが、どのように使っていくかはまだまだ考える余地がある。

汎用サーバ

  • 主に先生が主導で管理。先生方のメールの管理や、総情からのLDAP情報、DNSはまず最初にこちらに行き、学生はそこからブレードに情報を持ってきて活用する。

汎用ストレージ

  • ブレード用ストレージが増えたためこの容量を何に使うか

ブレードの基本スペック

  • メーカーは富士通。機種に関する情報
    シャーシ:FUJITSU PRIMERGY BX900 (PG-R5SC1)
    ブレードサーバー:FUJITSU PRIMERGY BX922 (PGX9S24JA)
    今回導入されるブレードシステムは、1つのシャーシ(箱)に16枚のブレードサーバーが搭載されています。
    1ブレード辺り6コアCPU(Intel Xeon)が2つで計12コアのCPUが搭載されている。ブレードは16枚なので、コアはブレード全体で12*16 = 192 コアが搭載される。
    メモリは1ブレードあたり96GBにもなる (ブレード全体では約1.5TB)
    ストレージはブレードシステム専用の高速ストレージが約18TB、汎用ストレージ(NAS)と合計すると約30TBにも及ぶ。
  • 以上のリソースを、VMWareによって仮想化して使用します。ブレードシステムは、簡単に言えば、複数のブレードサーバーが1つの箱にまとめられたものです。1つ1つのブレードサーバーを仮想化せずに単体で利用することもできますが、
    それだと基本的に1つのブレードサーバーの持つリソースの範囲内でしかサーバーを構築できません。ブレードサーバー
    全体を仮想化することで、巨大なリソースを持つ1つのサーバーと見せることもできますし、数十、数百のサーバーを作
    ることもできます。つまり、用途に応じて柔軟なリソースの切り出しが可能になるわけということ。

これらの新学科システムについてのアンケートは以下から行っている。

VMWareによる仮想化システムとして運用されるブレードサーバの活用方法について

アンケートページ
アンケート集計ページ

高速なネットワークが導入されるに辺りネットワークの利用形態について

アンケートページ
アンケート集計ページ

最終更新日: 2011/03/20