無線LANの使用方法

※3/29現在、認証は通りますがインターネットに繋がらない状態になっています。現在原因究明中です。

新システムでの無線LANは802.1x認証(総情センターと同じ方式)に移行します。設定方法は総情センターの無線LANと同じです。
通常提供する無線LANのSSIDはこれまでと同じ”ie-ryukyu”です。
端末の設定方法は総合情報処理センターの説明ページをご覧下さい。
総合情報処理センターの無線LAN設定解説ページ
(“ryukyu-ap”が”ie-ryukyu”である以外は同じです)

WindowsVista/7系では、RA(Router Advartise)アドレスでEUI-64アドレスが設定されるようにするため、下記の処理を行って下さい。
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MS-DOSプロンプトで下記のコマンドを実行する。
netsh interface ipv6 set global randomizeidentifiers=disabled
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また、Windowsでは、無線の認証プロトコルにPEAP/EAP-GTCに対応したサプリカントが必要です。
お使いのサプリカントがこの方式に対応していない場合は、下記にあるSecureW2をダウンロードしてお使い下さい。
総合情報処理センターの無線LAN情報ページ

Windows(Vista以降)では、上記の処理を行わないと、IP申請で登録したMacアドレスベースのIPv6アドレス(RAアドレス)のDNS情報と、実際に端末に設定されるIPv6アドレスが異なってしまいます。

Windowsユーザーにはお手数をおかけしますが、よろしくお願いします。
さらに詳しいドキュメントは近日中に作成します。

※一部Windows搭載パソコンでは、SecureW2を用いた接続が出来ない事象が報告されております。お手数ですが、再現の検証と解決まで少々お待ち下さい。

最終更新日: 2012/05/21