Eclipse

Eclipseとは

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Java等のプログラムを作成するためのツール。
プログラム作成時の補完や、多種多様なプラグインの機能、またそのプラグインで多種多様なプログラミング言語に対応できるようになるなど、使用すれば使用するほど、慣れれば慣れるほどプログラムの作成速度が向上するツールである。
その他プラグインには、現在学科で用いているバージョン管理システムであるMercurialを使えるようになるものや、Eclipseの使い勝手自体をよくするものなど様々なものがある。

ダウンロード

Eclipseには現在12個のダウンロードできるパッケージが存在する(それぞれのパッケージでどんなことが出来るかはこちらを参考に)
特に何に使いたいか決まってない場合は、Eclipse IDE for Java EE Developersのパッケージ当たりをダウンロードするといい。

使い方

ダウンロードしたファイルを解凍したら、Eclipse.appがあるのでそれをクリックすれば起動できる。
最初に起動したときは、workspace(ファイルを作成、保存する場所)を聞かれるので適当なディレクトリを指定する。

上記のパッケージをダウンロードした場合、最初の時点でJavaのプログラミングが出来るので、そちらを例にとって説明する。
File->New->Projectを選択

Java->Java Projectを選択しNextをクリック

Project Name(フォルダ名)を入力し、Location(このプロジェクトを作成する場所)などを変更、無いならばそのままにしNextをクリック

Libraryを持ってくる場所など変更したいならし、何もやることがないのならFinishを選択する。

これでプロジェクトが作成できる。

次に、パッケージとクラスファイルの作成。
これはPackage Explorer内の先程作ったプロジェクトをクリック->srcフォルダを右クリックし、でてきた選択肢からNew->package(またはclass)を選択する。

名前等を決めると、作成することが出来る。

クラスファイル内にプログラムを書き込む。

実行は緑の→記号の横の↓、またはRunよりRun configurationsを選択する。

Name(実行するときの名前)、とプログラムのあるプロジェクト、Main classを入力し、実行時引数等を与えたい場合はargumentsから入力してRunをクリックする。

プラグインの導入方法

Eclipseと言えば、多種多様なプラグイン。
そのプラグインの導入方法をMercurial(hg)の導入方法を例に説明する。
まず、”Eclipse Mercurial plugin”という検索ワードでGoogleなどで検索する。
検索した結果でてきたサイト内にそのプラグインのURLが張られているはずなので、それをコピーする。
コピーしたらEclipseを起動し、Help->Install New Softwareをクリック

work withの右にあるaddボタンをクリック

Locationに先程コピーしたURLをペーストしOKを押す。

少しすると、先程何も書かれていなかった中断のWindowにチェックボタン付きの文字がでてくるので、インストールしたいプラグインをチェックして、Nextをクリック

確認画面がでるので確認したNextをクリック

Licenseが表示されるのでよく読み、承認できたならacceptを選択してFinishをクリック
これでインストールが始まり、無事終了すれば、このプラグインを使うことが出来るようになる。

Eclipseのダウンロードはこちら

最終更新日: 2010/12/06