達成度計算アプリを通した自己評価

目次


はじめに

「達成度計算アプリ」とは、受講した講義の評価(ABCDF、優良可不可)を基に、学習・教育目標における各目標をどの程度達成したかの目安を算出するアプリケーションです。2009年度まではExcel等の表計算ソフト用シートを用いた達成度計算を行っていましたが、2010年度より機能拡張のためWebアプリへ移行することになりました。拡張された機能に関しては更新履歴を参照下さい。


利用方法

WebアプリURLへアクセスし、以下の手順に基づいて利用ください。
アクセスする際には学科のLDAPアカウントが必要です。

(1) 履修計画を作成する。
履修済みの科目に関しては、履修した時期(年度&学期)を入力してください。
それ以外の科目に関しては、履修予定科目について予定時期を入力してください。
学科で用意した履修モデルを基準として保存し、編集する形で自身の履修計画を
作成する場合には「履修計画サンプル」をクリックし、基準としたい履修モデル
を選び、「インポート」を実行してください。
(2) 履修済みの科目に関する成績を登録する。
学期毎に以下の作業を行ってください。
・作成した履修計画をインポートする。
・履修科目にチェックがつくので、成績を入力する。

	*ABCDFの5段階評価と優良可不可の4段階評価を間違わずに。

・最新学期(新4年次なら3年次後期)の分について、自己評価を記入してください。

	*不可だった科目に関してその理由と改善策を検討し、記入すること。
	*今後の履修計画に変更を行う際にはその理由を記入すること。
	*とくに問題無ければ未記入でOK。
	*手順【(5) 達成度に基づく自己評価。】も参照のこと。
(3) 受験した資格に関する状況を記入する。
TOEFL等の特に合格/不合格が無い試験に関しては、受験したという意味で【合格】を選択の上、点数を記入してください。
(4) 達成度の確認。
(4-1) 「合計単位数、GPA」が成績表と合致していることを確認してください。

間違ってる場合には入力した成績が合致しているかを確認してください。入力内容が正しいにもかかわらず合計単位数やGPAが成績表と合致しない場合には担当者(當間)へ連絡ください。

(4-2)「履修計画との比較」を参照し、達成度を確認してください。

学習・教育目標A~Hに関する数字は、【現時点では】平均成績C以上を達成すると100%と評価されます。平均成績がC未満の場合には、該当目標に関する科目を積極的に履修することを検討してください。

(5) 達成度に基づく自己評価。
達成度の確認を通し、以下の3点について検討してください。検討した内容を「自己評価」に記入の上、今後の学習計画に活かしましょう。

  1. 自己評価ならびに履修計画の見直しに役立てる。
    • 計画通りに履修は進んでいますか?
    • 計画通りでない場合には何が原因で達成出来なかったのですか?
    • 解決するためにはどうすれば良いですか?
  2. 学習・教育目標に対する修得度の把握に役立てる。
    • 修得度の低い目標がありますか?
    • その目標に対応した科目はどのようなものがありますか?
  3. 資格等に関する学習計画を建てるよう役立てる。
    • 学科として推奨している資格試験等にはどのようなものがありますか?
    • これらは必ずしも講義のみでクリア出来る内容とは限りませんが、その場合どのような独学を行えば良いですか?
(6) 学習・教育目標A~Hに関する時間配分が多い科目を検索する。

科目一覧からソート可能ですので、適宜ご利用ください。

更新履歴

2010-04-12
2010年度よりWebアプリに移行します。これに伴い、以下の機能追加、科目追加が行われています。

  • ・4年間の履修計画作成機能
  • ・履修計画との比較による達成度の確認
  • ・従来の「単位取得/未取得」というゼロイチ評価ではなく、ABCDF評価を考慮した達成度&GPAの確認
  • ・学期毎の自己評価
  • ・学習教育目標A-H毎の重みを考慮した未履修科目の検索
  • ・追加された科目: 2009年度から加わった英語系科目。情報産業論、産業社会学原論I・II、企業研修、企業実習、プログラミングIII・IV、情報工学実践III・IV。
2009-05-07
「自己評価ならびに今後の履修計画」を記入する欄を追加しました.
2008-10-06
達成度計算シートを通した自己評価に関する解説を追加しました.
2006-05-26
情報通信系サンプルのExcel版のみに,専門科目の単位数を合計する欄(D163)の計算式ミスがあり,5/26 バージョンで修正しました.
2006-05-24
以下の点について修正・新規追加を行いました.

  • (修正)「自然系科目」取得時の単位数計算修正.
  • (修正)取得例において,物理1/2を2年次前期・後期に変更.
  • (修正)物理1/2の取得例変更に伴い,取得例を若干修正(学期毎に20単位前後取得するように再調整).
  • (追加)学籍番号/名前記入欄の追加.
  • (追加)資格試験取得状況記入欄を追加.
  • (その他)このページの「取得例の説明」「データ入力方法」の説明を改訂しました.
2005-07-28
科目名「情報化教育法A, B」を「情報科教育法A, B」に修正しました.
2005-07-12
科目名「現業実習」を「インターンシップ」に修正しました.
2005-07-05
情報工学実践I, IIを追加しました.また,専門科目の選択に関する制約「コンピュータシステム系,情報通信系,コンピュータ応用系の中のどれか一つの領域から8単位以上取得」毎にサンプルを用意しました.
2005-04-26
以下の科目に付いてデータを修正しました.

  • コンピュータI,II
  • 修学計画I,II
  • 情報英語I,II
  • 環境情報科学
  • 情報社会と情報倫理
  • 総合演習D

連絡先:當間愛晃(tnal@ie.u-ryukyu.ac.jp)

最終更新日: 2013/01/21