無線LANの使用方法

新システムでの無線LANは802.1x認証(総情センターと同じ方式)に移行します。設定方法は総情センターの無線LANと同じです。
通常提供する無線LANのSSIDはこれまでと同じ”ie-ryukyu”です。

WindowsVista/7系では、RA(Router Advartise)アドレスでEUI-64アドレスが設定されるようにするため、下記の処理を行って下さい。
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MS-DOSプロンプトで下記のコマンドを実行する。
netsh interface ipv6 set global randomizeidentifiers=disabled
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また、Windowsでは、無線の認証プロトコルにPEAP/EAP-GTCに対応したサプリカントが必要です。
お使いのサプリカントがこの方式に対応していない場合は、下記にあるSecureW2をダウンロードしてお使い下さい。
総合情報処理センターの無線LAN情報ページ

Windows(Vista以降)では、上記の処理を行わないと、IP申請で登録したMacアドレスベースのIPv6アドレス(RAアドレス)のDNS情報と、実際に端末に設定されるIPv6アドレスが異なってしまいます。

Macの無線LAN設定方法

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画面右上にあるこのマークをクリックし、出てきたメニューから”ネットワーク環境設定を開く”を選択する。

上のような画面が開くので、AirMacを選択しその後右下にある詳細をクリックする。

出てきたメニューバーから802.1Xをクリックし、左下にある+をクリック、ユーザプロファイルを追加を選ぶ。

名称未設定をie-ryukyuに名前を変更し、ユーザ名、パスワードを学科のアカウントのものを入力する。
認証の部分をTTLSのみにチェックを入れ、PEAPはチェックを外す。
ワイヤレスネットワークにie-ryukyuと入力し、その下にあるセキュリティの種類はWPAエンタープライズにする。
そこまでやったら認証の部分のTTLSをクリックし、その下にある構成を選択する。

TTLS内部認証をPAPに変更しOKを押す。
一つ前の画面に戻るので、入力し忘れていない情報が無いかチェックしてからこちらもOKを押す。

この画面まで戻ってきたら、右下の適用を押す。
その後、802.1Xの隣がie-ryukyuになっていることを確認して、その隣の接続を押す。
もしなっていない場合(不明になっている等)、一度AIrMacを切りにするを押して切った後、AirMacを入りにするを押してもう一度起動し直す。

※「TCP/IP」タブの「IPv4の構成」は「DHCPサーバを利用」にして、「アドレスは手入力」を選択しないようにして下さい。

 
以上でMacでの無線LANの設定は終わりです。うまくいかない場合はサーバ班に聞いてみてください。

最終更新日: 2012/06/18