Gmail

Gmail移行を行い、学科アカウントによるGmailでのメールの受信・送信ができるようになりました。

これに伴い、学科のメールサーバであるmail.ie.u-ryukyu.ac.jpにはメールが届かなくなります。

Gmailに届いたメールは、ブラウザならhttps://www.google.com/a/ie.u-ryukyu.ac.jpから見ることができます。

初回アクセス時の手順については、以下のリンクを参考にしてください。

初回アクセス時の手順

 

ブラウザから見るのではなく、Mail.appかThunderbirdのどちらかを使って読む方法は、以下のリンクを参考に設定してください。

メール(Gmail/imap)
メール(Gmail/pop)

それ以外のアプリケーションを使って読む方法は以下のリンクを参考にしてください。

http://support.google.com/mail/?hl=ja

[サードパーティクライアント/端末でのGmailアクセス(IMAPとPOP)]を参考にしてください。

 

Gmailに届くメールは、以下のような利用方法があります。

(1) google から imap4 で読む
(2) google から web で読む
(3) mail.ie.u-ryukyu.ac.jp へgoogleから削除して転送する
(4) mail.ie.u-ryukyu.ac.jp へgoogleから削除せず転送する
(5) 研究室のサーバなどに転送する

(1)はGmailのメールを読むのに、ブラウザではなくメールアプリケーションを用いる場合のものです。メールの情報自体はサーバに保持されているので、複数のメールアプリケーションを用いても未読管理などが同期されており、また便利であったり使い慣れているメールアプリケーションを使って読めるというメリットがあります。

(2)はそのまま、Gmailに送られてきたメールをブラウザから読むというものです。メールアプリケーションが不要なため、ブラウザさえあれば送受信が可能であり、複数の端末に対応できます。

(3)は、Gmailに送られてきたメールを学科サーバに再度転送して、学科サーバからメールを読む方法です。従来通りのメール送受信が可能であり、なるべく今まで通りにやりたいと言う方はこちらを利用すると良いと思います。デメリットとして、転送する設定をしなければならない、また、学科のメールサーバが止まる、ネットワークの不調など様々な原因により送受信が不可能になるというものがあります。また、Gmail側でmail.ie.u-ryukyu.ac.jpにメールを転送するようにし、mail.ie側でもie.u-ryukyu.ac.jpにメールを転送する設定にしてしまうと、二つのサーバ間でメールがループしてしまいます。このようなことが起こらないように、転送設定をする際には気をつけて設定してください。

(4)は、(3)とほぼ同様のメリット・デメリットがあります。しかし、削除しない場合にはネットワークやメールサーバの不調などによる送受信不可の際、Gmailに直接ブラウザでアクセスすることにより、受信されたメールを確認・送信することが可能です。

(5)は、学科のメールサーバではなく、研究室のメールサーバを用いるものです。メリット、デメリットに関しては(3)、(4)と同様です。

Gmailからメールを転送する設定はこちらを参考にしてみてください。

最終更新日: 2012/03/14