Redmine

Redmineとは

プロジェクト管理ソフトウェアの1種でRuby on Railsで開発されている。

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Redmineでプロジェクトを管理する

まず、プロジェクトの作成する。上のメニューバーのプロジェクトをクリックすると以下の画面になるので、

この画面にある新しいプロジェクトを作成をクリックする。

名称、説明、識別子(アプリケーション内部で使うもの)、公開非公開の選択など必要事項を記入して保存をクリックすることで作成できる。

これでとりあえずプロジェクトは作成できた。
次に上のタブの設定をクリック、メンバーをクリックする。

ここからメンバーの追加、それぞれの役職設定が出来る。
また同様に設定のページからリポジトリを選ぶ。

このバージョン管理システムを選択することで、リポジトリを作成できる。

Redmineでチケットを作成する

チケットとは、こなすべきタスク、課題のことである。
そのチケットの作成方法は、上のタブから新しいチケットを選択、クリックする。

トラッカー(課題、要望、アイディア等)、題名、説明、ステータス(新規、進行中など)、優先度(高い、低い等)、担当者、説明を書く等を行い、全て終わったら左下の作成を選択する。

それぞれのチケットは、上のタブのチケットを選ぶと一覧で見ることが出来る(様々なフィルタで表示する内容を選べる)

それぞれのチケットのタイトルをクリックすると、そのチケットの内容を見ることが出来る。

このページの更新をクリックすることで、チケットの内容更新ページに進む。

このページでは、優先度を変更したり予定工数の追加や、進歩状況、説明の変更、作業時間の記録、作業内容の記述等を行い最後に更新を選択することで、チケットの内容を更新・変更することが出来る。

Redmineの様々な機能

RedmineにはWikiや、レポジトリ等の機能もある。
また、ガントチャートやカレンダーによる視覚的な活動時間の様子を確認できたり、

活動タブでどのようなチケットが更新されているか見ることが出来る。

また活動等はRSS登録もできるので、逐一更新情報を得ることが出来る。

最終更新日: 2011/03/11