学習教育目標

H24年度以降の入学生

 本学科の学生は卒業までに次に示す学習・教育目標を達成しなければならない.

  1. [自律性] 自ら掲げた目標を達成するために計画的にかつ継続的に行動する。
  2. A-1: 自ら目標を掲げ、自ら考え、積極的に行動する。
    A-2: 目標を達成するために計画的にかつ継続的に行動する。

  3. [社会理解と協調性] 学習・研究成果を社会に還元する意義と技術者としての社会に対する責任を理解するとともに、多様な人々と協調して行動する。
  4. B-1: 地域・国際社会を理解し、技術者としての知識と技術を社会に役立てる意義を理解する。
    B-2: 技術者としての倫理を修得し、社会に対する責任を自覚する。
    B-3: 集団の中で共通目標を設定し、それを達成するためのチームワーク力と協調性を修得する。

  5. [コミュニケーション能力] 地域・国際社会で通用するコミュニケーション能力を修得する。
  6. C-1: 英語を中心とした外国語による基本的なコミュニケーション能力を修得する。
    C-2: 知識、構想等を論理的に文章・図表等を用いて記述する能力、口頭発表する能力、および討議等を行う能力を修得する。

  7. [基礎学力] 情報工学分野を継続して学習するための基礎学力を修得する。
  8. D-1: 情報工学分野で必要な数学・物理学の基礎学力を身につける。
    D-2: 数学・物理学を情報工学分野で応用する。

  9. [柔軟性] 幅広い教養と柔軟な思考力を修得し、複雑な問題に適切に対応する。
  10. E-1: 社会科学、人文科学、自然科学の広い領域の教養を修得する。
    E-2: 幅広い分野の情報や知識を活用し、柔軟に物事を思考する。

  11. [実践性] 情報工学分野の実践的な技術を修得する。
  12. F-1: プログラミング技術を修得する。
    F-2: 情報工学分野の基本的な技術を修得する。

  13. [課題解決能力と創造性] 情報工学の理論及び技術を総合的に活用し、与えられた制約下で創意工夫により課題を解決する。
  14. G-1: 問題を分析し、モデル化を行い、課題を適切に設定する。
    G-2: 与えられた制約の下で、修得した知識と技術を総合して課題を解決するとともに、解決法を適切な評価尺度で評価する。
    G-3: 課題解決において創意工夫を行う。

  15. [専門性] 情報工学分野の専門的な知識を修得する。
  16. H-1: 情報工学のコア知識を修得する。
    H-2: コンピュータシステム系、情報通信系、コンピュータ応用系の領域の知識を修得する。

H23年度入学生

 本学科では、情報社会の中核となる技術職,研究職の幅広い分野を対象にして、基礎学力と実践力を備えた人材の養成を目指している。本学科の学生は卒業までに次に示す学習・教育目標を達成しなければならない.

  1. [自律性] 自ら掲げた目標を達成するために計画的にかつ継続的に行動する。
  2. A-1: 自ら目標を掲げ、自ら考え、積極的に行動する。
    A-2: 目標を達成するために計画的にかつ継続的に行動する。

  3. [社会理解と協調性] 学習・研究成果を社会に還元する意義と技術者としての社会に対する責任を理解するとともに、多様な人々と協調して行動する。
  4. B-1: 地域・国際社会を理解し、技術者としての知識と技術を社会に役立てる意義を理解する。
    B-2: 技術者としての倫理を修得し、社会に対する責任を自覚する。
    B-3: 集団の中で共通目標を設定し、それを達成するためのチームワーク力と協調性を修得する。

  5. [コミュニケーション能力] 地域・国際社会で通用するコミュニケーション能力を修得する。
  6. C-1: 英語を中心とした外国語による基本的なコミュニケーション能力を修得する。
    C-2: 知識、構想等を論理的に文章・図表等を用いて記述する能力、口頭発表する能力、および討議等を行う能力を修得する。

  7. [柔軟性] 幅広い教養と柔軟な思考力を修得し、複雑な問題に適切に対応する。
  8. E-1: 社会科学、人文科学、自然科学の広い領域の教養を修得する。
    E-2: 幅広い分野の情報や知識を活用し、柔軟に物事を思考する。

  9. [専門性] 情報工学分野の専門的な知識を修得する。
  10. H-1: 情報工学のコア知識を修得する。
    H-2: コンピュータシステム系、情報通信系、コンピュータ応用系のどちらかの領域の知識を修得する。

  11. [基礎学力] 情報工学分野を継続して学習するための基礎学力を修得する。
  12. D-1: 情報工学分野で必要な数学・物理学の基礎学力を身につける。
    D-2: 数学・物理学を情報工学分野で応用する。

  13. [実践性] 情報工学分野の実践的な技術を修得する。
  14. F-1: プログラミング技術を修得する。
    F-2: 情報工学分野の基本的な技術を修得する。

  15. [課題解決能力と創造性] 情報工学の理論及び技術を総合的に活用し、与えられた制約下で創意工夫により課題を解決する。
  16. G-1: 問題を分析し、モデル化を行い、課題を適切に設定する。
    G-2: 与えられた制約の下で、修得した知識と技術を総合して課題を解決するとともに、解決法を適切な評価尺度で評価する。
    G-3: 課題解決において創意工夫を行う。

H22年度入学生

 本学科では、情報社会の中核となる技術職,研究職の幅広い分野を対象にして、基礎学力と実践力を備えた人材の養成を目指している。本学科の学生は卒業までに次に示す学習・教育目標を達成しなければならない.

  1. [積極性] 自ら積極的に考え自ら意欲的に行動することができる。
  2. (A-1)設定された環境のもとで、自ら考え行動することができる。
    (A-2)自由な発想に基づき、自ら考え積極的に行動することができる。

  3. [社会性] 社会と密接に連携し、学習研究成果を社会に還元し、社会に対する責任を果たすことができる。
  4. (B-1)技術者として社会に対する責任を自覚することができる。
    (B-2)社会と連携し,学習研究成果を社会に還元することができる。

  5. [コミュニケーション能力と国際性] 国際的に通用するコミュニケーション能力を身につけ、将来、諸外国との積極的な交流を行うことができる。
  6. (C-1)英語を中心とした外国語によるコミュニケーション能力を身につける。
    (C-2)知識,構想等を図,文章等で表現する能力,及びプレゼンテーション能力を身につける。
    (C-3)プロジェクトを円滑に進めるためのチームワーク力と協調性を身につける。

  7. [論理性] 論理的思考の基礎技法として数学を応用することができる。
  8. (D-1)工学の分野で必要となる基本的な数学の能力を身につける。
    (D-2)工学の分野で応用される数学の能力を身につける。
    (D-3)情報工学の分野で応用される数学の能力を身につける

  9. [柔軟性] 幅広い教養と柔軟な思考力を有し,日進月歩の情報技術革新に対処することができる。
  10. (E-1)社会科学、人文科学、自然科学の広い領域の教養を身につける。
    (E-2)柔軟で総合的な思考力を身につけ、情報技術革新に対処できる。

  11. [実践性] 情報利用技術を自在に使いこなすことができる。
  12. (F-1)情報技術の基礎知識と技法を身につける。
    (F-2)プログラミング能力を身につける。
    (F-3)システムアーキテクチャに関する基礎知識を身につける。

  13. [創造性] 現在の情報技術の適用範囲や限界を理解し、将来,技術者・研究者として、適切に課題を設定するとともに、新しい情報システムを設計・開発することができる。
  14. (G-1)ソフトウエアとアルゴリズムに関し、その適用範囲を理解して、より有効なものを考案できる。
    (G-2)コンピュータの基本プログラムに関する基本的設計能力を身につける。
    (G-3)コンピュータのハードウエアに関する基本的設計能力を身につける。

  15. [専門性] 計算機システム工学、情報通信工学、ソフトウエア工学、知能情報処理工学、人工知能工学、知的制御工学の各分野における専門的な深い知識を身につけ、専門用語が示すものの具体的内容及びその有効性、適用範囲を説明することができる。
  16. (H-1)コンピュータシステム系(計算機システム工学分野、ソフトウエア工学分野)、情報通信系(情報通信工学分野)、コンピュータ応用系(知能情報処理工学分野、人工知能工学分野、 知的制御工学分野)のうちの一つの領域において、専門用語が示すものの具体的内容及びその有効性、適用範囲を理解する。
    (H-2)情報工学関連分野における種々のテーマについて、専門用語が示すものの具体的内容及びその有効性,適用範囲を理解する。

H21年度以前の入学生

最終更新日: 2013/11/12