修学の手引き
目次
目的
ここは琉球大学工学部情報工学科で提供している「修学の手引き」に関する印刷配布版と,訂正・改訂内容をまとめたページです.最新情報はここを参照するようにしてください.
2009年度(H21年度)
2008年度(H20年度)
2007年度(H19年度)
2006年度(H18年度)
- 修学の手引きPDF版(H17/4/16)
- 修学の手引きWORD版(H17/4/16)
- 履修計画表(総合情報コース)
- 履修計画表(計算工学コース)
2005年度(H17年度)
- 2006-04-06:
- [ もくじ ]
3~4章の構成を以下のように変更しました.
3.提供科目
3.1 提供科目
3.2 シラバスの利用4 履修コース
4.1 履修コース
4.2 卒業要件
4.3 先修科目と後続科目
4.4 履修計画
(1)総合情報コースの履修計画
(2)計算工学コースの履修計画
4.5 高等学校教諭免許(情報)取得のための履修計画
[1.はじめに]
pp.6 l.9 コース説明を箇条書きに変更
本学科は,情報社会の中核となる技術職,研究職の幅広い分野を対象にして,基礎学力と実践力を備えた人材の養成を目指している.平成16年度からは養成する人材をより明確にするため,学科内に以下の2つのコースを設置した.
○ 総合情報コース ・ 現代社会の様々な分野における情報技術の総合的資質を備えた人材を育成するコース.必修科目は必要最小限とし広い分野の単位を取得できるようにしている.
○ 計算工学コース ・ より深い計算工学の知識と技術を備えた人材を育成するコース.必修科目に,数学系,情報ネットワーク系等が追加されている.
[ 2. 講座及び教職員の紹介 ]
pp.8 教員紹介に以下を追加しました
赤嶺 有平(アカミネ ユウヘイ) 助手 博士(工学) 並列計算,マルチメディア,コンピュータグラフィクス 工1-604 8716 yuhei
[ 3.1 提供科目 ]
pp.9 以下の表現を改めました.
(旧)
【専門科目(自由)】
工学部他学科,法政系,経済系,経営系,社会系等の提供する科目も上限は設定されているが取得可能である.これら選択科目は,各人の適性や目指している将来の職種に応じて選択することになる.(新)
工学部他学科,法政系,経済系,経営系,社会系等の提供する科目も上限は設定されているが取得可能である.これら選択科目は,専門科目(自由)として各人の適性や目指している将来の職種に応じて選択することになる.
[ 4.1 履修コース ]
pp. 13 新科目の開設にともない,専門科目分類表に以下を追加しました.
数学基礎→工業数学IIIに未開講の注意書きを追加
情報工学関連→情報工学実践III, IVを追加
[ 4.2 計算工学コースの履修計画 ]
文末を以下のように変更
本コースは日本技術者教育認定機構(http://www.jabee.org/))による「情報および情報処理技術関連分野」の認定プログラムである.本コースを修了すると,技術士第一次試験が免除され,大学卒業と同時に修習技術者の資格を得ることができ,申請により技術士補の資格が得られる.
[ C.就職先一覧 ]
- 2005-07-27:
2005年度卒業生就職先を追加
- [ 3.2 先修科目と後続科目 ]
- pp.12-15. 先修科目と後続科目に関し,新科目の開設やシラバスの改訂等に伴い該当箇所を修正しました.
<表3-2 先修科目一覧>
科目名 先修科目 学科共通 計算機アーキテクチャ (旧)オペレーティングシステム,コンピュータI,II
(新)コンピュータI,II,ソフトウェア基礎I,II確率及び統計 (旧)(なし)
(新)工業数学I情報科教育法B (旧)(なし)
(新)情報科教育法A総合演習D (旧)(なし)
(新)情報科教育法Aシステム情報工学 情報ネットワークII (旧)(なし)
(新)情報ネットワークI並列分散システム (旧)オペレーティングシステム
(新)オペレーティングシステム,情報ネットワークI,計算機アーキテクチャ<表3-3 後続科目一覧>
選択科目名 後続科目 学科共通 ソフトウェア基礎I (旧)ソフトウェア基礎II,アルゴリズムとデータ構造,オペレーティングシステム
(新)ソフトウェア基礎II,アルゴリズムとデータ構造,オペレーティングシステム,計算機アーキテクチャソフトウェア基礎II (旧)アルゴリズムとデータ構造,オペレーティングシステム,ソフトウェア工学
(新)アルゴリズムとデータ構造,オペレーティングシステム,ソフトウェア工学,計算機アーキテクチャ,コンパイラ構成論線形代数学 (旧)情報理論,システム理論,数理計画と最適化
(新)情報理論,システム理論,数理計画と最適化,数値解析アルゴリズムとデータ構造 (旧)アルゴリズム論
(新)アルゴリズム論,データベース工業数学I (旧)システム理論,パターン認識論,音声・画像処理,リモートセンシング,回路理論
(新)システム理論,パターン認識論,音声・画像処理,リモートセンシング,回路理論,ニューラルネット,確率及び統計システム理論 (旧)(なし)
(新)ファジィ理論情報科教育法A (旧)(なし)
(新)情報科教育法B,総合演習Dシステム情報工学 情報ネットワークII (旧)並列分散システム
(新)並列分散システム,情報ネットワークII
- 2005-07-25:
- [ 2. 講座及び教職員の紹介 ]
- pp.7-8. 教員の昇任・職員の復職等に伴い,該当箇所を修正しました.
- 名嘉村盛和(助教授)→教授
- 姜東植(助手)→助教授
- 米須順子(文部事務官・育児休職中)→復職
- 新城弥生(臨時職員)→臨時職員・学科事務(教育関連担当)
- 新垣秀雄(技術職員)→非常勤技術職員
- 2005-07-04:
- [ C. 就職先一覧 2004年度進路 ]
- p.40. 2004年度進路一覧に,修士の就職先を追記しました.
- 2005-06-29:
- [ 履修計画表 ]
- pp.22-23. 計画表から欠落していた科目『学科提供科目「情報工学実践I,II」』を追記しました.
- 2005-04-22:
- [ 2. 講座及び教職員の紹介 ]
- p.7,長田先生の専門・研究分野をネットワークから「インターネット通信工学」に修正しました.
- [ 履修計画表 ]
- pp.22-23,共通教育・教養領域における「自然系科目」から「(2)」を削除しました.「自然系科目」は,卒業要件に必須科目ではありません.
- 2005-04-18:
- [ 4.3 高等学校教諭免許(情報)取得のための履修計画 ]
- p.26,「総合演習D」の履修年次は4年次が正しいです.
- [ 6.1 情報処理技術者試験 ]
- pp.29-30,「ソフトウェア開発技術者試験」は,2005年(H17年)から春期・秋期ともに実施されます(参考).
- 2005-04-12:
- [ 4.3 高等学校教諭免許(情報)取得のための履修計画 ]
- 以下に示す科目は「選択」ではありません.「教職必修」が正しいです.
- p.25, 「音声・画像処理」.
- p.26, 「教育課程・教育方法」,「特別活動に関する研究」,「生活指導」,「総合演習D」.
- [ 履修計画表 ]
- p.22, 23の履修計画表: 「情報ネットワークI」は2年前期ではなく,1年後期に開講されます.「情報ネットワークII」は2年後期ではなく2年前期に開講されます.
- 2005-04-01: 配布
質問・確認等は,年次指導教員まで.