達成度計算

目次


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    最新版

  • 計算工学コース(コンピュータシステム系サンプル): [ Excel ]
  • 計算工学コース(情報通信系サンプル): [ Excel ]
  • 計算工学コース(コンピュータ応用系サンプル): [ Excel ]

補足

1. ファイルの種類と選び方について
計算工学コースの学生は,卒業要件としてコンピュータシステム系・情報通信系・コンピュータ応用系のいずれかの領域から8単位以上取得する必要があります.領域選択はいつでも変更可能です.入力時点で最も近いと思われる領域(興味のある領域)用のファイルを利用してください.

総合情報コースの学生は上記領域の要件はありませんが,前述同様に,入力時点で最も近いと思われる領域用のファイルを利用してください.

2. Excel や NeoOffice ユーザ用
NeoOffice 2.2.3 で Excel 用ファイルを開けるのを確認していますので,Excel 用ファイルを利用してください.


更新履歴

2009-05-07
「自己評価ならびに今後の履修計画」を記入する欄を追加しました.
2008-10-06
達成度計算シートを通した自己評価に関する解説を追加しました.
2006-05-26
情報通信系サンプルのExcel版のみに,専門科目の単位数を合計する欄(D163)の計算式ミスがあり,5/26 バージョンで修正しました.
2006-05-24
以下の点について修正・新規追加を行いました.

  • (修正)「自然系科目」取得時の単位数計算修正.
  • (修正)取得例において,物理1/2を2年次前期・後期に変更.
  • (修正)物理1/2の取得例変更に伴い,取得例を若干修正(学期毎に20単位前後取得するように再調整).
  • (追加)学籍番号/名前記入欄の追加.
  • (追加)資格試験取得状況記入欄を追加.
  • (その他)このページの「取得例の説明」「データ入力方法」の説明を改訂しました.
2005-07-28
科目名「情報化教育法A, B」を「情報科教育法A, B」に修正しました.
2005-07-12
科目名「現業実習」を「インターンシップ」に修正しました.
2005-07-05
情報工学実践I, IIを追加しました.また,専門科目の選択に関する制約「コンピュータシステム系,情報通信系,コンピュータ応用系の中のどれか一つの領域から8単位以上取得」毎にサンプルを用意しました.
2005-04-26
以下の科目に付いてデータを修正しました.

  • コンピュータI,II
  • 修学計画I,II
  • 情報英語I,II
  • 環境情報科学
  • 情報社会と情報倫理
  • 総合演習D

取得例(比較対象の一例)の説明

達成度を確認するための比較用データでは,「計算工学コース」を選択し,卒業要件を満たしつつ4年間で合計125単位取得しています.
卒業要件としては125単位取得で満足できますが,余裕を持って+2~4単位程度は取得するようにスケジュールを立てるようにしましょう.

学期毎の取得単位数としては以下の通り.

学期 取得単位数(累計単位数)
1年次前期(1学期目) 19(19)
1年次後期(2学期目) 19(38)
2年次前期(3学期目) 20.5(58.5)
2年次後期(4学期目) 21.5(80)
3年次前期(5学期目) 19.5(99.5)
3年次後期(6学期目) 13.5(113)
4年次前期(7学期目) 4(117)
4年次後期(8学期目) 8(125)

データ入力方法

  1. 学年を入力.
    • 1年次前期に取得した科目について達成度を確認する際には「1」
    • 1年次後期:1.5
    • 2年次前期:2
    • 2年次後期:2.5
    • 3年次前期:3
    • 3年次後期:3.5
    • 4年次前期:4
    • 4年次後期:4.5

    ただし,修学計画等で「卒業するまでの履修計画を立てる」場合には「4.5」と入力してください.

  2. 「小計1:教養」について取得科目数を入力.
  3. 「小計2~小計9」について取得/未取得状況を入力.*ただし,「小計2」の第二外国語については「取得科目数」を入力する事.*

    取得していれば「1」,未取得の科目は全て「0」と入力すること.

    初期のファイルには適当な科目数が入力されていますので,取得していない科目を0にするのを忘れないようにして下さい.

  4. 「資格受験状況に関する調査」を記入.

    学科で推奨している資格に関して,不合格を含めた受験状況の確認を行っています.シート内の補足を参考にして記入してください.

  5. 「自己評価ならびに今後の履修計画」を記入.

    前学期までの取得状況について自己評価し,今学期以降の履修計画について整理し,記入してください.


達成度確認方法

小計について

単位数 A B C D E F G H 合計
小計1:教養 8 35.75 10 22.5 0 33 0 0 0 101.25
小計1(取得例) 20 56.5 40 22.5 0 106 0 0 0 225
修得度 -12 63% 25% 100% 0% 31% 0% 0% 0%

各小計毎に,上記のような結果が表示される.

「小計1:教養」の欄は,実際に取得した科目の単位数と,達成目標毎の時間総和を表示.

「小計1(取得例)」の欄は,取得例の説明で入力した取得状況例である.

「修得度」は,取得例を100%としたときの取得状況を単位数・達成度目標毎の時間にいついて算出している.

修得度が低いのであれば,今後の計画を見直す必要があるでしょう.

<総合>蘭では,小計1~小計9について取得状況・取得例・修得度を算出しています.

「AからH」は計算工学コースの学習・教育目標における各目標に対応しています.各科目と目標との対応付けが掲載されていますので,目標毎に習得が不足している項目があれば,それを補える科目を履修するようにすると良いでしょう.


達成度確認を通した自己評価について

達成度計算シートの記載の仕方,ならびにシートの見方は前述の通りですが,これらを通し,以下の3点について自己評価し,今後の学習計画に活かしましょう.

  1. 自己評価ならびに履修計画の見直しに役立てる.
    • 計画通りに履修は進んでいますか?
    • 計画通りでない場合には何が原因で達成出来なかったのですか?
    • 解決するためにはどうすれば良いですか?
  2. 学習・教育目標に対する修得度の把握に役立てる.
    • 修得度の低い目標がありますか?
    • その目標に対応した科目はどのようなものがありますか?
  3. 資格等に関する学習計画を建てるよう役立てる.
    • 学科として推奨している資格試験等にはどのようなものがありますか?
    • これらは必ずしも講義のみでクリア出来る内容とは限りませんが,その場合どのような独学を行えば良いですか?

連絡先:當間愛晃(tnal@ie.u-ryukyu.ac.jp)