app形式

ちょこちょこプログラミングを学んできた。
ふと思った。

「app ってどうやって作るんだろ?」

すると

シェルスクリプトとかの CUI アプリケーションを Mac OS X 方式の .app にする方法

ここを参考にして、さっそく作ってみた。
StartupDisk.app.zip

なんてことはない、単にシステム環境設定の起動ディスクを開くだけだったりする。

せいぜい利点も、
システム環境設定 > 起動ディスク

起動ディスクにダイレクトにアクセスできるくらい。

ま、そんなことより、app形式が理解できたことが、今回の大きな収穫。

というわけで、今回はここまで。

Firefox の cookie

WindowsXPの話。

はっきり気づいたのが、今日。
ここ最近、認証の必要なページに毎回パスワードを入力してログインしている気がした。

何やらおかしいので、cookieを削除してないか確認してみるも、そんなことはなかった。

と思いきや!

Firefox を終了するたびに、cookie が自動的に削除されてるじゃありませんか(笑)

おかしい、そんな設定してないのに???

というわけで、google 大先生に聞いてみると

Firefox で cookie が保存されなくなって・・・

こちらのページによると、cookies.sqlite というファイルが壊れているのが原因とか。

そこで、解説にそって、
C:\Users\\AppData\Roaming\Mozilla\Firefox\Profiles\xxxxxxxx.default\
下にあるcookie.sqliteファイルを削除し、

firefoxを起動し、cookieを保存、そして再起動すると

無事、cookie が保存されていました。

んーよくわからんけど、こんなこともあるんですね^^

というわけで、今回はここまで。

MacPorts インストール

便利な便利な MacPorts をインストールしよう。

参考にしたのはコチラ
FinkからMacPortsへ乗り換えた

http://svn.macosforge.org/repository/macports/downloads/から MacPorts をダウンロード、そしてインストール。

環境変数の設定(tcsh)。

set path = (/opt/local/bin /opt/local/sbin $path /Developer/Tools)
setenv MANPATH /opt/local/man:”$MANPATH”

そしたら、MacPorts のアップデート。

sudo port -d selfupdate

これにて、完了。

というわけで、今回はここまで。

leopard で gnuplot

以前は、Mac OS X 10.5 leopard で、gnuplot を使うには、ちょこちょこめんどくさかった。

んだけど、Easy Package の内容も変わってきてるのね。

いつの間にやら、gnuplot が leopard用にビルドされてやがる。

つーわけで

math > gnuplot インストールで完了。

ん〜簡単簡単♪

というわけで、今回はここまで。

Easy Package で Mercurial インストール

学科システムの手引きを参考に、Easy Package で Mercurial をインストールすることにした。

ひとまず、パッケージ>一覧の取得 を行う・・・すると!

強制終了wwwww

どうしたことか? とよく見てみると
「Xcodeがインストールされてないよ〜」
とか、エラーメッセージが書いてあるじゃないか。

Xcodeは今、ダウンロード中だっつーの^^;

仕方ないのでXcodeのダウンロードをしばらく待つ。。。。

Xcodeのダウンロード、インストールが完了。

一覧を取得して、devel>mercurial をインストール。

というわけで、今回はここまで。

Xcode

最新版のXcodeをインストールしようと思って、MDC(Mac Developer Center)に行ってみると・・・困ったことに!

Xcode3.2からは、snow leopard対応で、10.5 leopardにはインストールできなくなってるそうな。

仕方ないから、古いバージョンを探すも、見つからない。

うーん。。。

ぐーぐる様で検索したところ、やっとこさ発見。

Xcode3.1.3(for 10.5)

いや〜、探せばあるもんだ^^

というわけで、今回はここまで。

Windows messenger の削除

XPの話ですが、WindowsをインストールするとWindows messengerが入ってますよね。でも、今では、Windows Live Messengerがあることだし、いらないわけです。
んで、削除しようと思ってコントロールパネル>プログラムの追加と削除を開いてみても、項目がないわけで・・・・さて、どうしたものか。

そんな時に見つけた、削除の方法Windows Messenger を削除する方法
以下、抜粋

1.「スタート」→「ファィル名を指定して実行」をクリックします。
2.名前に「RunDll32 advpack.dll,LaunchINFSection %windir%\INF\msmsgs.inf,BLC.Remove」を入力して「OK」を左クリックします。
3.確認メッセージが表示されるので、「はい」をクリックします。すると自動的に削除されます。

以上で、見事に削除されました。
というわけで、今回はここまで。

Finderの環境設定

Finderの環境設定をいじってみた。

・一般タブ
一般タブには「デスクトップに表示する項目」というのがある。デスクトップに常駐しているMacintosh HDのアイコンもこれで消すことができる。また、Bootcampで作成したWindowsパーティションはCD、DVDおよびiPodで消すことができる(外部ディスクじゃないのか?)。
「スプリングフォルダ」ってのは・・・説明しずらいからググれ。

・サイドバータブ
ラベルタブを飛ばした、サイドバータブには、サイドバーに表示する項目を決めることができる。
使っていないiDisk、共有、の項目を非表示に。

・詳細タブ
ここでは、すべての拡張子を表示して、拡張子変更の警告を消してた。

というわけで、今回はここまで。

TeXShopでUTF-8

便利な便利なTexShopでUTF-8を使いたいわー。
そこでBeginning_OS_X_10.5を参考にやってみた。
以下、抜粋。

・pTeX のインストール時に +utf8 を指定した場合

「設定プロファイル」を「TeXShop 標準」に変更。
「書類」タグをクリックし、
エンコーディングを「Unicode (UTF-8)」に変更。
「タイプセット」タグをクリックし、
デフォルトのスクリプトにある「TeX + DVI」をチェック。
「内部設定」タグをクリックし、
TeX のパス設定を「/opt/local/bin」、
Distiller のパス設定を「/opt/local/bin」に設定。
TeX + dvips + distiller の TeX プログラムを「~/Library/TeXShop/bin/ptex2pdf-utf8」に設定。
TeX + dvips + distiller の LaTeX プログラムを「~/Library/TeXShop/bin/platex2pdf-utf8」に設定。

その後、ターミナル上から以下のコマンドを入力し、欠けているスクリプトを補う。
$ cp ~/Library/TeXShop/bin/ptex2pdf-euc ~/Library/TeXShop/bin/ptex2pdf-utf8
$ cp ~/Library/TeXShop/bin/platex2pdf-euc ~/Library/TeXShop/bin/platex2pdf-utf8

以上で設定は完了だが、設定を読み込ませるため、TeXShop を一度起動し直す必要がある。

うん、ばっちりタイプセットできたの完了。
というわけで、今回はここまで。

jlisting.styのインストール

プログラムソースをTeXで記述したい時に便利な、listings.sty。
ソースに日本語が入ってる場合は、jlisting.styを使う。

  1. jlisting.styのダウンロード→jlisting 本体 ver. 0.2 (bzip2)
  2. インストール
    jlisting.styをlistings.styと同じディレクトリに移動させる。

    sudo cp jlisting.sty /opt/local/share/texmf-dist/tex/latex/listings/

  3. mktexlsrコマンドを使って、ls-Rファイルを更新する。

で完了なはずなんだけど・・・mktexlsrがうまく動かないぞ?

mktexlsr: /opt/local/share/texmf: directory not writable. Skipping…
mktexlsr: /opt/local/share/texmf-config: directory not writable. Skipping…
mktexlsr: /opt/local/share/texmf-dist: directory not writable. Skipping…
mktexlsr: /opt/local/share/texmf-local: directory not writable. Skipping…
mktexlsr: /opt/local/share/texmf-var: directory not writable. Skipping…
mktexlsr: Done.

しょうがないので、 /opt/opt/local/share/texmf-dist/ls-Rに直接書き込む。

15680行目あたり:
./tex/latex/listings:
listings.cfg

./tex/latex/listings:
jlisting.sty
listings.cfg

うん、これでjlisting.styもちゃんと読み込まれるようになった。
というわけで、今回はここまで。

=<追記>======================================

なぜ、mktexlsr がうまく働かなかったかわかった。

ls-R の書き込みには root 権限が必要なので、単に sudo mktexlsr で実行すれば良かっただけの話だった。

うーん、初歩すぎて悔しい。。。

というわけで、今回はここまで。