Archive for 8月, 2009

Windows messenger の削除 (2009-8-2)

XPの話ですが、WindowsをインストールするとWindows messengerが入ってますよね。でも、今では、Windows Live Messengerがあることだし、いらないわけです。
んで、削除しようと思ってコントロールパネル>プログラムの追加と削除を開いてみても、項目がないわけで・・・・さて、どうしたものか。
そんな時に見つけた、削除の方法Windows Messenger を削除する方法
以下、抜粋
1.「スタート」→「ファィル名を指定して実行」をクリックします。
2.名前に「RunDll32 advpack.dll,LaunchINFSection %windir%\INF\msmsgs.inf,BLC.Remove」を入力して「OK」を左クリックします。
3.確認メッセージが表示されるので、「はい」をクリックします。すると自動的に削除されます。
以上で、見事に削除されました。
というわけで、今回はここまで。

Finderの環境設定 (2009-8-2)

Finderの環境設定をいじってみた。
・一般タブ
一般タブには「デスクトップに表示する項目」というのがある。デスクトップに常駐しているMacintosh HDのアイコンもこれで消すことができる。また、Bootcampで作成したWindowsパーティションはCD、DVDおよびiPodで消すことができる(外部ディスクじゃないのか?)。
「スプリングフォルダ」ってのは・・・説明しずらいからググれ。
・サイドバータブ
ラベルタブを飛ばした、サイドバータブには、サイドバーに表示する項目を決めることができる。
使っていないiDisk、共有、の項目を非表示に。
・詳細タブ
ここでは、すべての拡張子を表示して、拡張子変更の警告を消してた。
というわけで、今回はここまで。

TeXShopでUTF-8 (2009-8-2)

便利な便利なTexShopでUTF-8を使いたいわー。
そこでBeginning_OS_X_10.5を参考にやってみた。
以下、抜粋。

・pTeX のインストール時に +utf8 を指定した場合
「設定プロファイル」を「TeXShop 標準」に変更。
「書類」タグをクリックし、
エンコーディングを「Unicode (UTF-8)」に変更。
「タイプセット」タグをクリックし、
デフォルトのスクリプトにある「TeX + DVI」をチェック。
「内部設定」タグをクリックし、
TeX のパス設定を「/opt/local/bin」、
Distiller のパス設定を「/opt/local/bin」に設定。
TeX + dvips + distiller の TeX プログラムを「~/Library/TeXShop/bin/ptex2pdf-utf8」に設定。
TeX + dvips + distiller の LaTeX プログラムを「~/Library/TeXShop/bin/platex2pdf-utf8」に設定。
その後、ターミナル上から以下のコマンドを入力し、欠けているスクリプトを補う。
$ cp ~/Library/TeXShop/bin/ptex2pdf-euc ~/Library/TeXShop/bin/ptex2pdf-utf8
$ cp ~/Library/TeXShop/bin/platex2pdf-euc ~/Library/TeXShop/bin/platex2pdf-utf8
以上で設定は完了だが、設定を読み込ませるため、TeXShop を一度起動し直す必要がある。
うん、ばっちりタイプセットできたの完了。
というわけで、今回はここまで。

jlisting.styのインストール (2009-8-2)

プログラムソースをTeXで記述したい時に便利な、listings.sty。
ソースに日本語が入ってる場合は、jlisting.styを使う。

jlisting.styのダウンロード→jlisting 本体 ver. 0.2 (bzip2)
インストール
jlisting.styをlistings.styと同じディレクトリに移動させる。
sudo cp jlisting.sty /opt/local/share/texmf-dist/tex/latex/listings/

mktexlsrコマンドを使って、ls-Rファイルを更新する。

で完了なはずなんだけど・・・mktexlsrがうまく動かないぞ?
mktexlsr: /opt/local/share/texmf: directory not writable. Skipping…
mktexlsr: /opt/local/share/texmf-config: directory not writable. Skipping…
mktexlsr: /opt/local/share/texmf-dist: directory not writable. Skipping…
mktexlsr: /opt/local/share/texmf-local: directory not writable. Skipping…
mktexlsr: /opt/local/share/texmf-var: directory not writable. Skipping…
mktexlsr: Done.
しょうがないので、 /opt/opt/local/share/texmf-dist/ls-Rに直接書き込む。
15680行目あたり:
./tex/latex/listings:
listings.cfg

./tex/latex/listings:
jlisting.sty
listings.cfg
うん、これでjlisting.styもちゃんと読み込まれるようになった。
というわけで、今回はここまで。
=<追記>======================================
なぜ、mktexlsr がうまく働かなかったかわかった。
ls-R の書き込みには root 権限が必要なので、単に sudo mktexlsr で実行すれば良かっただけの話だった。
うーん、初歩すぎて悔しい。。。
というわけで、今回はここまで。

UTF-8でpTeX (2009-8-2)

Texの文章だけ、eucなのはめんどくさい。
そこで、下記のページを参考にしてみた。
Beginning_OS_X_10.5
実際に行うコマンドは次の通り

$ sudo port install pTeX +utf8 +motif

もんのすごい時間かかったので、気をつけて。
だいたい、2時間くらい。
インストール後、試しに使ってみる。
tex→dvi
platex template.tex
dviビューアー
xdvi template.dvi
dvi→pdf
dvipdfmx template.dvi
いずれも、問題なく動いたので安心した。
というわけで、今回はここまで。

X11.app version 2.3.3.2 (2009-8-2)

Beginning_OS_X_10.5によると、X11には多くのバグが存在するらしい。
以下、抜粋。
OS X 10.5 に添付の X11 (X11 2.0) には多数のバグとセキュリティホールが存在するため、最新版にアップデートする必要がある。
Xquartz project から最新のパッケージを入手し、インストールしておくこと。
そんでインストールした後に気づいた。
X11User と X11SDK の不整合に注意
OS のソフトウェア/セキュリティ・アップデートをおこなうと、X11 が OS 標準のものに戻されてしまい、X11User と X11SDK の内容に不整合が生じてしまう。 アップデート後には必ず Xquartz も再インストールしておくこと。
こいつはめんどくさいことになったもんだ。
というわけで、今回はここまで。