プログラムソースをTeXで記述したい時に便利な、listings.sty。
ソースに日本語が入ってる場合は、jlisting.styを使う。
- jlisting.styのダウンロード→jlisting 本体 ver. 0.2 (bzip2)
- インストール
jlisting.styをlistings.styと同じディレクトリに移動させる。
sudo cp jlisting.sty /opt/local/share/texmf-dist/tex/latex/listings/
- mktexlsrコマンドを使って、ls-Rファイルを更新する。
で完了なはずなんだけど・・・mktexlsrがうまく動かないぞ?
mktexlsr: /opt/local/share/texmf: directory not writable. Skipping…
mktexlsr: /opt/local/share/texmf-config: directory not writable. Skipping…
mktexlsr: /opt/local/share/texmf-dist: directory not writable. Skipping…
mktexlsr: /opt/local/share/texmf-local: directory not writable. Skipping…
mktexlsr: /opt/local/share/texmf-var: directory not writable. Skipping…
mktexlsr: Done.
しょうがないので、 /opt/opt/local/share/texmf-dist/ls-Rに直接書き込む。
15680行目あたり:
./tex/latex/listings:
listings.cfg
↓
./tex/latex/listings:
jlisting.sty
listings.cfg
うん、これでjlisting.styもちゃんと読み込まれるようになった。
というわけで、今回はここまで。
=<追記>======================================
なぜ、mktexlsr がうまく働かなかったかわかった。
ls-R の書き込みには root 権限が必要なので、単に sudo mktexlsr で実行すれば良かっただけの話だった。
うーん、初歩すぎて悔しい。。。
というわけで、今回はここまで。
Texの文章だけ、eucなのはめんどくさい。
そこで、下記のページを参考にしてみた。
Beginning_OS_X_10.5
実際に行うコマンドは次の通り
$ sudo port install pTeX +utf8 +motif
もんのすごい時間かかったので、気をつけて。
だいたい、2時間くらい。
インストール後、試しに使ってみる。
tex→dvi
platex template.tex
dviビューアー
xdvi template.dvi
dvi→pdf
dvipdfmx template.dvi
いずれも、問題なく動いたので安心した。
というわけで、今回はここまで。
Beginning_OS_X_10.5によると、X11には多くのバグが存在するらしい。
以下、抜粋。
OS X 10.5 に添付の X11 (X11 2.0) には多数のバグとセキュリティホールが存在するため、最新版にアップデートする必要がある。
Xquartz project から最新のパッケージを入手し、インストールしておくこと。
そんでインストールした後に気づいた。
X11User と X11SDK の不整合に注意
OS のソフトウェア/セキュリティ・アップデートをおこなうと、X11 が OS 標準のものに戻されてしまい、X11User と X11SDK の内容に不整合が生じてしまう。 アップデート後には必ず Xquartz も再インストールしておくこと。
こいつはめんどくさいことになったもんだ。
というわけで、今回はここまで。
ゲーム班で制作されているCeriumを使うためには以下の準備が必要。
Easy Package
- graphics/SDL のインストール
- graphics/SDL_image のインストール
Mac ports
- p5-xml-libxml のインストール
- p5-xml-libxml-common のインストール
sudo port install p5-xml-libxml p5-xml-libxml-common
というわけで、今回はここまで。
Macでは
システム環境設定>共有>Web共有
をON/OFFすることで、Apacheの起動/停止を行っている。
んでも、いちいちシステム環境設定からやるのはめんどくさい。
そこでターミナルからコマンドでできないか調べてみると
sudo apachectl restart
これで、再起動できる。
というわけで、今回はここまで。
MacOSXのバージョンは10.5.7。Macではインストール作業もせずにちょちょいのちょいでできた。 以下にその方法を示す。
- /etc/apache2/httpd.confを書きかえる。(#を取るだけ)
115行目:
#LoadModule php5_module libexec/apache2/libphp5.so
↓
LoadModule php5_module libexec/apache2/libphp5.so
- システム環境設定の「Web共有」をONにする。
- ~/Sites/以下のフォルダに置いたphpファイルが使えるようになっちょる!?
ちなみにphpのバージョンは5.2.8でした。
でも・・・・このままでは、~/Sites/以下のphpファイルしか動かないみたい。なので、今度はapacheの設定をいじって、変えてみよう。
そんなところで今回は終わり
WordPressとかいうものを触ってみた。
編集がやたらと重いのは気のせいだろうか???