11月 21

ウェイトオーバーにも関わらず、ラーメン屋で昼食を取り、高速で映画を見に行く。時間があったので、電器店でテレビの値札を見る。混雑していない。32インチは6万円程度、40インチが7万円台、42インチが8万円台だ。40,42インチなら23,000円のエコポイントが付く。来月から半分か。いよいよ買い時かな。買うとしたらREGZAだ。BluRayの再生は欲しいが録画は要らない。BluRayこそ通販で買えばいい。コペンハーゲンで見れなかったGaraxy Tabも置かれていた。iPadと違い、軽いので片手で持てる。ベストサイズかもしれない。来週発売だが、これは様子見になる。iPhoneのように騒ぎにはならないのであろうか。

居眠りしながら、映画を見た後、高速で大学に戻る。変な運転をするドライバーがいる。導入車線で抜こうとしてきた。わナンバーでもYナンバーでもないので、現地人である。正真正銘のアホなのか。常識が通用しないのが居るので怖くなる。

来週、奈良で学会発表する学生が、水木金土と発表練習し、日曜日の本日も練習をする。あと2日、どうにかなるレベルまでは来た。どんなことでもあと少しが大変なのである。あと少し、頑張ってくれ。しかし、こんな簡単に学会発表させてよいのだろうか。まともな学会に発表できずに修了する修士も結構おるのに。私の持論であるが、学生は外に出さないといけない。外に出し、現実を直視させないと、進歩しない。インターンシップに出したいのであるが、易々とは受け入れてくれないし、旅費や宿泊費などのお金もかかる。学会が一番手っ取り早い方策となる。1泊2日ならどうにかできる。

さて、
「学会発表しなければいけないと思っている」とは、
10年前に、他の研究室の修士の学生が言っていた。まさに、まともな学会には発表できなかった修士である。同級生が学会発表をすることが決まったので焦っていっていたらしいが、学会発表するには、

(1)実験をする。
(2)実験結果を整理する。
(3)考察する。
(4)申し込み:題目を学会に提出。
(5)予稿を書く。
(6)発表準備をする。
(7)発表する。

というプロセスが必要となる。うちの学生も9月は(5)で忙殺されていた。今は(6)で毎日発表練習させている。そいつは、学会発表しなきゃではなく、実験をしなければいけないと思っていると、いわなければいけないのに、いきなり、(7)をやろうとしていた。

そいつは、国際学会に発表できると思い込み、海外に行けると吹聴し、(1)の実験もやっていなかった。当然のことながら、申込〆切は矢のごとく過ぎていった。国際学会で発表することがどういうことかも分かっていないのであろう。

次に、国内学会に出すと自慢していた。(1)の実験をしないで自慢ばかりしていた。その結果、再び、申込〆切は光陰のごとく過ぎていった。発表などできるわけない。

実験結果が出たときには、いい結果が得られず、支部大会にしか出せなかった。
実験してうまく行かない。そこから研究は始まるのであるのに、実に馬鹿げたことをやっているものだ。インストールのような、簡単に結果が出るようなことしかしたことがないのであろう。学会発表というのは、自慢することではない。発表してどれだけのことを得られるかが問題なのである。それは、有益なコメントであり、知識であなり、刺激である。そのために発表していただくのであり、何も得られそうもない学生には発表させない。学会発表を努力目標にするのは間違ってはいないが、発表したからといって自慢するようなものではない。まして、発表する前から自慢するのはギャグにもならない。恥以外の何物でもない。

話はここでは終わらない。
修士の発表会のときである。支部大会にしか発表できなかったような内容を、実に分かったように話をしていたが、これは質問されたら答えられないなと思っていると、

教員A: こういうバリエーションは考えられませんか?
そいつ:そこまでは考えていません。
教員B:式(1)はどういう意味ですか?
そいつ:(答えになっていないことを言う)
教員B:先輩からの引継ぎですか?
そいつ:はいそうです。

怒鳴りつける教員や同級生が居ないのが不思議である。その程度の大学ということになる。何もやっていない、まったく考えていないのは明白であり、こんなのが学会になど行けるわけない。大学の恥さらしになるだけである。(1)以前の問題を解決しなければいけないのである。ただ、公衆の面前でどう振舞うかは大学では教えられない。家庭での教育の問題であり、できない奴は絶対にできないからである。そいつは35歳くらいになっているはずである。どこでどんな仕事をしているかなんて知りたくもない。国際学会で発表することの意味を今も分かっていないはのだろう。反省をしないで、あの時、惜しかったとか自慢しているのであろう。まともな職場ならボコボコにされる。恥を知れである。いや、知る必要もないのであろう。

7月 11

WebClass評価用に購入したPS3のBlueray再生機能を評価する。

ディスプレイはアクオス32インチであり、再生コンテンツは、Amazonで自費購入した「オペラ座の怪人」「Chicago」であるが、1,2回音飛びが起きたことを除けば、画質、音質ともに非常によい。疲れたら、ミュージカルの歌を聴こう。使う機会がなく、箱に入れたままでロッカーの上に放置されている、Bose Companion3 2.1チャンネルスピーカを繋げよう。スクリーンの大きさが違うので映画館と比較すべくもない。

映画館のよさは、映画に集中できることである。本は読めないし、他チャンネルも見れない。時々寝てしまうがすぐに目が覚める。沖縄に昔あったらしい、アメリカ的な、車から映画を見れるドライブインシアターは、行きたいとは思わない。停まっている車の中にじっとしているのは苦痛だし、シートも良くない。オープンにすれば爽快かも知れないが、風は入ってこないし、にわか雨も怖い。帰るのに時間が掛かるだろう。

5月 17

大雨でベランダに面した窓に雨が叩きつけられている。これなら台風時はどうなるんだ。一帯は雲の中で、下が見えない。
ガソリンを入れ、北谷に映画を見に行き、優雅に食事をし、高速で帰ろうとしたら、豪雨で前が見えない。高速道路で水上スキーは回避したいので、下の道で行くと、小降りになってきたので、家に向かわず、中城ICから50キロ制限の高速に乗り、南風原南ICへ。ジャスコに行くと、車が多く、とめられない。キケンエリアには絶対に駐車しない。やっと、安全な場所に駐車し、中に入ると、ものすごい人。嵐の日は家族でショッピングモールなのか。ミスドで本を1時間くらい読み、サザンプレックスで本日2本目の映画を見て、高速で西原ICへ。西原‐石川間が通行止めになっていたので、嫌な予感がしたが、西原ICの料金所は長蛇の列。こんなとき、ETCだと早く出れる。豪雨で高速道に水が溜まったのであろう。梅雨というより嵐である。

夜、注文していたDysonの扇風機が届く。

ダイソンの扇風機。そんなに煩くないし首も振る。


運送屋さんに対しオートロックを開錠し、嵐の日にデカイ箱を持って来られても床が濡れるかもと、不安に思っていると、写真のように、箱は信じられない程小さかった。説明書も簡単。青いわっかを下の支柱の上にセットし、回すだけ。風は結構来るし、音はそんなに煩くない。机の上におけるサイズである。私がこれを購入したのは、夏、料理するときに、部屋がチョー暑くなるのではと思ったからであるが、ガスレンジを使わず、ヘルシオで調理すれば、暑いのはヘルシオの周りだけである(内部は超高温)。ヘルシオを冷やすために購入したともいえる。私なら10年は使うであろう。怪我の心配はないし、手入れは簡単だし、埃は溜まらないし、いい製品である。最近、国産の類似品が増えてきたダイソンの掃除機は要らない。なぜなら、ルンバで掃除し、クィックルワイパーで拭けば、ダイソン掃除機の出番はないからである。しかし、イギリスからこんなものが生まれるとは。この扇風機はネット上で30年前の東芝特許のパクリとか言われているが、30年前の特許なら権利切れなので、無償で使える。権利切れの特許にパクりなんかはない。しかし、後追いする日本メーカーはパクリ製品を作ることになる。なお、南風原のジャスコの中のベスト電器でヘルシオは45800円で売られていた。私が買ったときより2万円安い。ショックだ。しかし、この4ヶ月ほどで減量に一定の成果を得たのであるから、ヘルシオに感謝しないといけない。油を使う必要ないし、部屋も汚れない。

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