policy

EDAToolとは

CADやVLSI班で使用する回路合成、シミュレーションツール。
scirocco, design_vision, design_analyzerなど。
開発元はSynopsys社。オープンソースではない。
ライセンスは吉田先生が管理している。

インストール

対応OSはhttp://www.synopsys.com/products/platforms/opsys.html
ここではCentOS4.5を使用する。以下は全てrootで。

  1. gcc、ncompress、互換libc、vncをインストール。
    1. # yum install gcc compat-libstdc++-33 ncompress vnc
  2. 吉田先生からインストールCD(VCS,Synthesis,Leda)を借りる。
  3. CDをドライブにいれるか、ISOイメージファイルをマウント。
    1. # mount /dev/sdc /mnt
  4. インストーラを実行。GUI環境で実行するのが良い。
    1. # /mnt/setup.sh
    2. インストール先は/usr/local/synopsys以下にする。
    3. ディストリビュートはlinux(redhat)にする。
    4. 他は何も変えずにひたすら[Next]を押す。
  5. 無事にインストールが終了するのを待つ。
  6. 設定ファイルをおくディレクトリを作成する。
    1. # mkdir -p /usr/local/synopsys/setup/init
  7. 設定ファイルを適当な所からコピーする。
    1. # cp /net/open/Linux/pw/vhdl/synopsys_setup /usr/local/synopsys/setup/init
  8. 起動確認をする。
    1. http://www.fts.ie.u-ryukyu.ac.jp/eda/index.htm に従って初期設定をする。
    2. vncserver経由でscirocco, design_visionなどを使用してみる。
  9. 無事に使用できたら終了。

以上。

関連ページ


Tag:


トップ   編集 凍結 差分 バックアップ 添付 複製 名前変更 リロード   新規 一覧 単語検索 最終更新   ヘルプ   最終更新のRSS
Last-modified: 2015-04-11 (土) 00:03:32 (1139d)