琉球大学 教務情報システム
2014年11月18日
シラバス詳細
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モデリングと設計
科目番号 情207
履修年度
2014年後期
開設学部等
期間
後期
曜日時限 木曜日2時限 工1-321
単位数
2
担当教員 名嘉村 盛和
講義コード
60153500
■授業内容と方法
前半の座学ではUMLやオブジェクト指向の考え方を説明し、情報システムの設計及び開発をモデルベースで行うための方法論を解説する。後半のグループ演習では、iOSアプリ開発課題を各グループで設定しモデルベース開発の演習を行う。演習はアジャイル開発手法の一つであるスクラムに基づいて実施する。  
■達成目標
◯UMLおよびオブジェクト指向を理解する(専門性)
◯モデルベース開発の基礎を修得する(実践性)
◯チームで協力しながら課題設定し問題解決を図る(チームワークと協調性、問題解決能力)  
■評価基準と評価方法
専門性、実践性、チームワークと協調性、問題解決能力をグループ演習における活動状況(スプリント毎の成果報告、振り返り情報、次回スプリント計画)、成果発表会で評価する。それぞれ達成目標に到達したものについて,総合点60%以上のものをD,70%以上をC,80%以上をB,90%以上をAとする.  
■履修条件
プログラミングI,  II、プロジェクトデザインI,  II  
■授業計画
1.  モデルベース開発、チーム作り
2.  モデルベース開発、チーム作り
3.  モデリング演習
4.  グループ演習(1)
5.  グループ演習(2)  
6.  グループ演習(3)
7.  グループ演習(4)
8.  グループ演習(5)
9.  グループ演習(6)
10.  グループ演習(7)
11.  グループ演習(8)
12.  講演会(IT企業経営者)
13.  グループ演習(9)
14.  グループ演習(10)
15,  16.  発表会(3時間連続で実施します)  
■事前・事後学習
Xcode、UMLツール(Astah)の利用法の詳細、iOSプログラミングについては、グループ演習と並行して独自学習する必要があります。  
■教科書 ISBN
竹政 昭利他, かんたんUML入門 (プログラミングの教科書) , 技術評論社 4774157368
 
■参考書 ISBN
 
■備考(メッセージ)
グループ演習はスクラムに基づいて実施するため毎週の成果確認が重要になります。欠席が多いと点数が足りなくなりますので注意して下さい。
スクラムは小さな成果を積み重ねながら、かつ振り返りながら成果物を完成させていくアプローチです。発表会当日にはじめて成果物が出てくるチームはFになります。
10/11(Sat)にSwiftプログラミングの勉強会があります。  
■オフィスアワー
火曜日2時限目、金曜日2時限目
オフィスアワー以外でも在室の場合は対応可能です。
できるだけ事前にメールで連絡をとってください。  
■メールアドレス
morikazu@ie.u-ryukyu.ac.jp
 
■URL