#sds2016 #24プログラミング 1日目終了

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京都大学デザインサマースクール2016に受講生として参加してます。#sds2016でイベント全体のツイートが、テーマ個別のツイートが「#24プログラミング」みたいな形で個別に用意されてたりしますが、実際にプレイヤーとして参加してる側はあまりそういうことしてる暇ないかも。それとは別に、運営側でのツイートは、イベントの様子をどうにかして記録・表現・伝達しようとしてるグループもあって、そっち方面からのツイートもあるのかも。興味はありつつ調べる余裕は無いですw

オープニングでは全体概要と各テーマの30秒スピーチ。これだけで結構な時間がかかる規模になってて、イベント参加者は過去最大の350人らしい。琉大でのイベントと異なり、運営側で用意するのではなくテーマ自体を公募してるのだよね。何かしら精査してるかもだけど、テーマ実施者も一般参加者もこれだけ集まってる時点で凄い。京都市長賞とか京都府知事賞なんてのもあるらしい。

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私が参加してるテーマは24 すべての子どもたちのためのプログラミング,批判的・創造的に考えよう。義務教育へのプログラミング教育必修化に関して、午前中はインプット。喜多先生から義務教育必修化の流れ、狙い、現場の問題。Kim先生やIan先生からこれまでの教育歴・海外事例を通した問題提起、年代別(小学生、中学生、高校生)の問題、創造性と技術性、周辺スキル等々。

午後はそれをベースに多角的にあーだこーだと発散気味に話が進み(写真1)、そこから各参加者が最も重要だと思う項目をリストアップ(写真2)。最後に参加者中心の自由討論で「これを実現するためにどうしたら良いか?」について意見を出し合いました(写真3,4)。少し目指す方向が見えた感もあるけど、このまま突っ走っても良いデザインにはならない予感もしてます。まだ1日目ということもあり先は読めませんね!