7月 08

お昼も過ぎて、今日の作業時間も残り半分程度になりました。
現時点での進捗具合は以下の通り。

グループA
 先生や大学院生らにインタビューを終了した所。
 現在インタビュー内容を整理中。パネル検討はこれから。

グループB
 インタビュー予定がこれからなので、先にパネルの設計検討中。
 いくつかデザイン案を出し、項目や内容を整理中。

グループAのパネル作業についてはまだ手をつけていない所だったのでノーコメント。
グループBは、調査収集したコンテンツそのものをどうまとめるか、背景等をどう盛り込むかといった事を踏まえて、紙ベースでのレイアウトを考えて検討しているようです。

前回: (美来工科インターンシップ) Day3, 今日の予定確認

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9月 09

今朝の琉球新報の記事で知りましたが、NPO 法人沖縄人財クラスタ研究会による「人財Qubic」という取り組みが紹介されていました。

今後説明会を開催する予定になっていたかと思いますので、興味のある高校生・大学生は参加しましょう!
概要を読む限りでは、次年度以降に就職・進学する高校生・大学生にとっては、自分の将来について考える切っ掛けや就職活動の勉強としても役立つのではないかと想像します。

(出典: 「人財Qubic」受講生募集/沖縄型次世代リーダー発掘・育成プログラムより抜粋)


【Vision・理念】
「住んでよし 訪れてよしの島 おきなわ」を実現し、世界に誇れる沖縄を創造する。


【Mission・使命】
次世代の「まちづくり ひとづくり ものづくり」を担う沖縄の人材を発掘・育成する。

1 ― より多くの刺激を提供することで「気づき」を促進します。
2 ― 海外・県外を広く知ることで「気後れ」を無くしていきます。
3 ― 沖縄を正しく知ることで「根っこ」を深く・広くしていきます。
4 - 自己を確立してくことで「多様性」も同時に身につけていきます。
5 ― ホンモノと良いものを知ることで「価値観」も同時に広げていきます。
6 - 響感・共有・協働をしていくことで「人間力」も同時に高めていきます。


※日程およびプログラムは変更になる場合があります。
<1st Quarter>
予定日時:2009年11月14日(土)15日(日)29日(日)
<2nd Quarter>
予定日時:2009年12月13日(日)20日(日)
2010年01月10日(日)
<3rd Quarter>
予定日時:2010年01月17日(日)31日(日)
2010年02月14日(日)
<4th Quarter>
予定日時:2010年03月07日(日)27日(土)28日(日)


【募集定員】
20名程度。


【募集期間】
2009年09月01日(火)~10月14日(水)
<説明会>
-09月16日(水)19:00~(開催予定場所/沖縄産業支援センター3階)
-09月26日(土)10:00~(開催予定場所/那覇市ぶんかテンブス館3階)
-10月04日(日)10:00~(開催予定場所/那覇市内を予定)

※説明会へご参加ご希望の方は、
 メールにて下記内容を記載の上、送信ください。

宛先:human_okinawa@yahoo.co.jp
件名:人財Qubic 説明会参加申し込み
本文:希望日時・場所/氏名/年齢
   /連絡先(自宅もしくは携帯)/メールアドレス

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8月 10

(出典: あなたも「天才」になれる? 10000 時間積み上げの法則

自分も考えてみるに、「どんなデータでも解析できる」「研究に必要な基礎技術は全部身に付いた」と自信が持てるまでには、修士から数えて約8年かかりました。この集中した時間の投入があったからこそ、なんとか一人前になれたわけで、これ以外には方法はなかったように思います。

しかし「なんだ、それではやはりダメじゃないか」「自分には時間がないから無理だよ」と決めつけるのは早いと思います。10000 時間の積み上げは、なにも 10000 時間経たないと変化がないと言っている訳ではなく、常に上昇しながらの 10000 時間だからです。

もし、あなたが一生を費やしても実現したい、大成させたいと願っているスキルがあるのなら、次の 10-12 年、毎日何らかの形でそのスキルを磨く「仕組み」を取り入れるのは有効かもしれません。

似たような事例は他にもいろいろと出ていますので,それぐらい普遍的なことなのでしょう.

そして,上記引用先でも触れられていますが,仮に1万時間を10年かけてやろうとすると1日3時間弱で達成できますが,仕事をしながら毎日3時間別のことのために確保し続けるのは容易ではありません.だからこそ【学生時代の積み上げがいかに大切かということを表しているといっていいと思います。(同出典)】なのです.

あなたは人生をかけてやり遂げたいものがありますか?
もしあるのなら,今からどのぐらい時間を割くべきか考えて行動に移すべきです.
もしないのなら,まずは夏休みをそれを探すための時間に使ってはどうですか?

関連URL

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8月 07

学生の皆さんはそろそろ夏期休暇に入りますね.
だいたい40日ぐらいになるようですが,この機会に何か一つで構わないので続けて頑張る目標を見つけ,継続して実行しましょう!

どんな苦手な物であっても,文字通り毎日少しで構わないので続ける事で得られる物があります.
何でもやらないまま放置しているとあっという間に失ってしまいますが,継続することで定着率が大きく変わります.

以下,1〜3年次向けの「夏休みの課題」設定例です.


(Opinion) プログラミングが何やってるのかサッパリ分からない!

ターミナル上で動かすことを前提としたゲームで構わないので,ミニゲームを作ってみましょう.

  1. まずはポーカーのようなトランプゲームや,数当てゲーム,バックギャモンのようなボードゲーム等,何かしらゲームを一つ選びます.
  2. そのゲームをどのように実行したいか,ユーザとしての立場から使い方を設計します.
  3. ユーザを希望通りに遊ばせるために,システム側がどのような入力を受け取り,どのように処理し,どのように出力すべきかを検討します.
  4. ゲームの開始から終了までの動作フローを整理し,疑似言語やフローチャートでプログラミングします.
  5. 疑似言語やフローチャートとしてシステム全体を描く事ができれば,その設計図を元に一つずつ機能を実装&テストを繰り返していきます.
  6. 全ての機能を実装し終えたら,システム全体を通した動作確認を行い,何も問題が出なければそれで終了!

このように,「プログラミング」はシステム開発全体における一部分でしかありません.何か作りたい物を最初に決め,その詳細を検討してから実現に向けて取り組む事で,少しでもプログラミングの意味が見えてくるのではないでしょうか?

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7月 24

金曜日はクイズじゃなくていろいろ紹介でもする曜日にしてみるテスト.
実体としてはその週毎に異なると思いますw

閑話休題.

栄えある(?)1回目は「zshのススメ」.
何はともかくやってみるべし.


Step1: zshをインストールする.

EasyPackage.app を起動して,shells/zsh をインストールしましょう.
これで分からない人は,以下のようにしてください.

  1. EasyPackage.app を起動.
  2. 上部メニュー「パッケージメニュー」から【一覧を取得】を選択.「Log」にいろいろ出力されると思いますが,2009年7月時点で以下のように local と latest のバージョン番号が 0.2.26 になっていればOK.もし異なっていたら,上部メニュー「EasyPackage」から【EasyPackageの更新】を選択しましょう.

    local epkg ver.0.2.26
    latest epkg ver.0.2.26

  3. アプリケーション内の左パネルから[shells]をクリックし,右パネルに表示される[zsh]を選択.
  4. 上部メニュー「パッケージ」から【インストール】を選択.


Step2: 動かしてみる.

漢のzshを開いて,「第24回 グッバイ野郎ども! コピペではじめるzshファイナル」から設定ファイルをコピペして動かしてみるべし.

これで分からない人向けの解説.

  1. 黒背景で表示されている「リスト1 コピー&ペースト対応${HOME}/.zshrc ファイル」をコピー.
  2. emacs でファイル .zshrc を新規作成する.

    prompt> emacs -nw ~/.zshrc

  3. 開いた .zshrc に,さっきコピーした設定ファイルをペーストし(張り付けして),保存する.
  4. zsh を起動する.仮起動するだけなら以下のようにするだけです.

    prompt> zsh


Step3: 何が凄いのか.

まずは漢のzshの第1回から3回ぐらいまでを読んでみましょう.

これで凄さが分からない場合には,ヒストリ機能の凄さを味わうために取りあえず以下の手順1〜手順3を試してみてください.

(手順1) 「test」と書いたhoge.txtを作成し,Webサーバにアップする.

accountは各自のアカウント名(e095700など)にしてください.

prompt> emacs hoge.txt
prompt> rsync -auvze ssh ~/Sites/ account@www.ie.u-ryukyu.ac.jp:~/public_html/

以下のように暗号化の為に RSA キーを使うかの確認が始まりますが,必要な事ですので yes と答えて接続してください.

The authenticity of host ‘www.ie.u-ryukyu.ac.jp (133.13.48.7)’ can’t be established.
RSA key fingerprint is xx:xx,,,xx.
Are you sure you want to continue connecting (yes/no)?


(手順2) ファイルがアップロード出来た事を確認する.

Safari で以下のURLを参照しましょう.test と表示されますか?

http://www.ie.u-ryukyu.ac.jp/~account/hoge.txt


(手順3) ファイルを更新して再度アップロードする.

まずは hoge.txt を開いて,test2 にするなり少し編集して保存しましょう.

prompt> emacs hoge.txt
prompt>

 ここで,通常のシェルでヒストリを利用するには「カーソルキーで上(もしくは Ctrl^p)」を押したりします.今みたいに「ついさっき」使ったばかりのコマンドであればそれでも簡単に見つかりますが,いろいろ作業しているとごちゃごちゃするし,「1週間前,1ヶ月前」のコマンドだったりする事もあるでしょう.
 そんなとき,zsh であれば「rsync」まで入力してから「カーソルキーで上」を押すと,そのコマンドに関するヒストリだけを遡ることが出来ます.つまり,

prompt> rsync

まで入力してから「Controlキー + P」を押すと

prompt> rsync -auvze ssh ~/Sites/ account@www.ie.u-ryukyu.ac.jp:~/public_html/

青字部分が自動で補完されます.

 もちろん,同じ rsync コマンドを使った異なる履歴(違う引数を指定して実行した履歴)があれば,「Controlキー + P や、Controlキー + N」を押す事で随時遡ったり,前に進んだり出来ます.


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