研究室配属の話の続き

研究室配属の話 で私達の代での研究室配属の話と、その後に出てきた研究室配属に関連する話などをとりあえずまとめてみました。

 

その記事に対して多くの意見があったので、それも含めて載せておこうかと思います。(というかそちらの方が参考になりそうなので)

意見をくださった方々、ありがとうございます。

一部てにをはを変えたりなんだりしながら匿名で載せてあります。

 

– 研究室を選ぶことそのものとそのタイミング

  • 1年の後期あたりに決めると良いかもね。頑張るやつは頑張るし、頑張らないやつは諦めがつく。
  • というかB1でも研究室紹介見に行ったけど知らない先生多いし、話も難しいから研究室を決めたりするのは難しいんじゃないかな
  • どこの研究室が適しているか以前に、1年の頃ってこの学科が自分にあっているのかどうかすらわからないよな
  • 自分が行きたいところを決めるのか考えた時、3年後期になっても向いてるかどうかわからないからなぁ
  • 卒業しても向いてないと思うことは多々ある。というより向いてることとか皆わかるもんなのかな。明らかに向いてないことぐらいならわかるけど

 

– 研究室配属はいつ決めるべきか

  • 1年次から研究室配属の方法についてしっかり話しあうべきだとは思う。配属直前になって急に「今までやってきた方法と変えます」って言われてもあまり納得はできない。
  • 結局ルールを学生に決めさせるともめる。統一して、何年かに一度見直すぐらいでいいと思うけどな。
  • 3年にルールを決めさせるのは確実にもめるから1年次の時点でルール決めたれよって思う。そりゃもめるよ。だって後出しジャンケンだろ。
  • 研究室配属, 1年次の時点でルール決めればいいんじゃないですかね。GPA 決まってからルール決めようとするのがまず微妙。
  • 新しい方法を適用するには早めに言っておいた方が良いはず。例としてはB2後期くらいととか

 

– どんな決め方をした方が良いのか

  • まぁ救済手段はあった方がいいとは思う。
  • 面接方式にするとかで良いのでは
  • 研究室配属ドラフト会議

 

– 若干もめたこととかちょっと辛口なおはなし

  • 指名制やるならその先生の講義取ってアピールするとかあるけど、講義が必ずしも研究内容と同じとは限らないから微妙ではあるなぁ
  • 「先生側にも学生を選ぶ権利が欲しい」ってのは半分同意。でもやっぱり、1年次の頃からGPA制でやることになるであろうという話は出てたわけだからGPA制でやるのが妥当だとは思う。GPA制でやることが”ほぼ”前提の中大学生活を送ってきたわけだし。
  • 後輩にこういう情報流すのはいいと思う。ただ研究室配属とかって殺伐としたイメージが強いから議論し過ぎるのはちょっと微妙。先生からも学生が選べたらミスマッチとか減ると思うし、悪くはないけど、それまで頑張って勉強してきた学生の枠を潰すと思うと多少つらいものもある
  • まぁ確かに意見言おうと思ったけど、言ったら言ったで最終的には頑張ってこなかったお前が悪いってなるのもあるな

 

といった意見がありました。

また、前回の記事に対しても okzk 先生と nal 先生からの 意見も。

私的にまとめると

  • 目的としてはミスマッチを無くしたい
  • 成績とは関係無しにお互いの考えを共有したい
  • なので面接をするとかどうでしょう
  • 指名制を入れたとしても実際良い研究室配属になるのか
  • 「成績が良ければ良い」って考えが共通事項なのでは

といった感じでした。詳細は ここここ。 私の返信は ここ

 

勝手なまとめとしては

  • 配属方法を決めるのは早めが良い
  • 後から変えようとするともめる原因
  • 配属方法に合わせて頑張る人ももちろんいるから、後から変えにくい
  • 先生側と学生側で意見を共有する方法が欲しい
  • 例えば面接とか
  • GPAとは関係無い形が良いはず

といったところでしょうか。

 

 

研究室配属の話は毎年もめたりする話なので、これが正しいとも限りません。

そういった面も含めて面倒な研究室配属みたいですが、この記事が何らかの形で誰かの参考になれば、ということで。

カテゴリー: 未分類 | コメントする

研究室配属の話

2013 な研究室配属の話。

後輩の参考にでもなればのログ。

 

研究室配属方法は基本的にGPAが高い人が優先される形でした。

今年はどのように研究室配属を決めるかを年次懇談会で話しあった時、先生側から指名する制度を導入したらどうか、という案がokzk先生から出てきました。

私達の話合いの結果的には「GPAが高い == 今まで頑張ってきた ということなので、そちらを優先するべき」とか「指名を入れることで、ただでさえ小さい枠が埋まってしまうのはどうか」という意見より、今年は「GPAのみ」で配属されることに決まりました。(実際は今から決まるのですけれど)

 

そんな話をokzk先生とkono先生を含めしていたら

「やっぱり先生側からも学生を選ぶ権利が欲しい」との話でした。

聞いたことを列挙していくと

  • 先生側にも選ぶ権利は欲しい
  • 実際、選べる学生 == GPAが高い わけだから、そういう人はだいたい大丈夫(学校にきちんとくるとか、先生との相性やら研究内容も考えて研究室を志望するであろうから)
  • 問題はGPAが低い学生
  • GPAが低いと、やり方次第ではその人達にとってランダムみたいなことになってしまう
  • だから、GPAが低い人が志望しない研究室に行ってミスマッチするよりは、先生側から選んだ方が良い
  • GPAが高い人にとって、GPAが低い人達の研究室が変わったとしてもほとんど影響は無いはず
  • 話し合いで研究室配属の方法を決めたとしても、GPAが低い人達は声を大きく意見を言えるのかという問題もある
  • 正直、GPAが高い人は基本的にどんな方法になっても問題は無いはずだし
  • だからGPAが高い人が話し合いでも強い力を持つはず
  • ということで、救済手段みたいなのが今までほとんど採用されていない
  • あと、各学年にとって研究室配属は1回だけなので、意見が下の世代に流れない問題がある
  • 加えて、GPAが低くても来て欲しい人もいるし(逆にGPAに反比例するような能力もあるし)

 

とのこと。

それを採用するなら、仮に配属希望を取ってから先生方が選ぶ方式などがあるのかな、とかも言ってました。

 

とりあえず、私としては「後輩に意見が残らない」ことをちょっとでも解消するためにログに残してみました。

見てくれるかと、どう使うかは後輩次第ですけれど。

カテゴリー: 未分類 | 3件のコメント

Hello WordPress

Hello World しようとしたらもう既に作られてた。

とりあえずこっちで言うべき内容かなーって気もしたので使う。

カテゴリー: 未分類 | コメントする

Hello world!

Welcome to 琉球大学情報工学科. This is your first post. Edit or delete it, then start blogging!

カテゴリー: 未分類 | コメントする