長田研勉強会 part1

今年も早いもので半年が終わって、7月に突入。

7月の1発目に昨日は初めて、長田研の勉強会に参加してきた。

今回の勉強内容は「Vagrantを使ってWebサービスを構築してみよう」というものであった。

VMのbox自体はあらかじめにCentOSのモノをネットから拾って構築しておいたが、どっかの誰かが作ったやつを簡単に信用するのはマズイ、ということでminimal?なboxを先輩から受け取りvmを作り直し。

【Vagrant〜VM作成までの流れ】

$ vagrant box add NAME box名
$ vagrant init NAME
$ vagrant up
$ vagrant ssh

的な感じで、VMを作成にsshまでできるようになる。
初めてのvagrant upには少し時間がかかるらしい。

でも、このままではデフォルトのままでセキュリティ上よろしくないので、公開鍵方式の設定を行った。
①手元のMac上でssh-keygenでpublic_keyとprivate-keyを作成。
②public_keyをvagrantで作成したVMの.ssh/authorized_keysに書き込み
③Vagrantfileの中身を少し変更。

config.ssh.private_key_path = "private_keyがあるファイルのパス"

④vagrantを再起動(vagrant reload)する。

とまぁ〜普通に公開鍵を設定したのはいいが、今までのpublic_keyとかprivate_keyが上書きしちゃって色々大変になったっていう…
なので、これからssh-keygenするときには「ssh-keygen -C hoge@fuga.com -f ~/.ssh/id_rsa.hoge」みたいな感じで複数作成するようにオプション指定しよう!と思った。このあと学科から借りてたvmにアクセスできなくて焦った焦った(笑)
でも実際には、先日行った計画停電のせいでvm自体がshutoutしてたのが原因だったらしい。(笑)

残りは実際に自分のローカル環境でページが見れるかを確認したり、ポートを変更するような設定書いたり〜でした。
ポートの方は初めて知ったのでvagrantでvmを作成した時には必須項目などでとても良かった。
[Vagrantfile]

config.vm.network "forwarded_port", guest: 80, host: 8080

残りの時間はFHS?Linuxのディレクトリ構成がどうなってるか〜みたいなのを先輩が簡単に教えれくれました。
/のすぐ下のusrなどの普段何気なく使ってるものから、全然知らないものまで。。。やっぱり英語は大事だなと軽く思いました。(基本全部英語の略なので、それで大体このディレクトリはこういう役割〜みたいな感じで理解できれば…)

はじめての長田研勉強会はこんな感じでした。
やっぱり、先輩を通してやる勉強は何かと緊張感があって、学んでるッて感じがありました。
もう少しやりたいことを煮詰められたらいいのかなーって。

個人的にはRailsをやってみたいってのがあるかな。今pro3で触ってるからってのもあるけど、個人的にはrubyが好き(好き・嫌い言えるレベルではないが…)なので、そういう機会があれば…ちょうど今回Webサービスやったし。

あとは、この学科のブログも初めて使ってみて、マークダウン?とか色々書き方が分からなくて、多分今めちゃくちゃ汚いと思うので、そういう基本的な書き方もどんどんブログ書きながら覚えていくだろう…と願ったり。

 

 

 

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