学科でSlackを使うべき4つの理由

こんにちは.M2のまえけんです.

これは琉大情報工学科(知能情報コース )Advent Calendar 2018の9日目の記事です.

 

弊学科では連絡や告知をする手段として,開かれているものはnews-ieというページで行っていますが,閉じられたものはSlackを使っています.

Slackが導入されてからしばらく経つのですが,学科全体で使うツールとしてとても相性が良いと思います.実は自分も学部3年生のときに年次長(学級委員長みたいなやつ)として同学年向けにSlackを導入したことがあり,そこでも同様に良いなと思った経験があります.

今回は学年や学科でSlackを使って良いなと思った理由を記録しておきます.

 

1. 学年で閉じられたアカウント

Slackを導入する前はSkypeやLINEを使ってたのですが,統一されてなかったり,よくわからんグループが作られるのが面倒でした.しかもグループを作る際にまだ友達に居なかったらまず連絡先交換するためにID検索して…というのをほぼ毎回やるのも面倒.宗教上の理由でLINEをやってない人もいましたね.

Slackだと,学年でのアカウントを別で作るので,学年のslackに入ってる人ならわざわざ連絡先交換する必要も無いですし,グループ毎に他のサービスを使い分けるとかもなくなりました.

2.講義ごとに作れるchannel

Slackそのものの良さの1つにchannelが自由に作れるのがあると思うのですが,学年で使うのと相性がとても良かったです.選択講義があったらその講義のchannelを作って受講生が入って,連絡し合ったり話し合ったり.講義でグループを作る必要があればそれでまたchannel作って…というように.

3. 活動ごとに作れるchannel

さっきと似ているのですが,講義以外でもchannelを作って活用しているのも良かったです.例えば趣味のchannelや,昼ごはん行く人を募るchannelなど.しかも,channelは公開されてるのでどういう事をしているのか覗いてみたり,入るのも簡単にできましたね.

4. 教授との交流

学科のslackには教授陣も入っていて,学生と同じように連絡したり会話しています.たまに雑談することもあり,学生と教授との距離が縮まるのも良かったです(うちの学科は先生方とそもそも仲がよいというのもありますが…).これらも,SkypeやLINEでは出来ないことですね.

 

ということで良いと思った4つの理由でした.Slackを企業や個人で使う話は良く聞くのですが,学校で使うのもおすすめです!

難点としては無料版だとちょっとつらいことですね…毎年人数が増えていきますし.Education版出してくれないかな.Mattermost使うという手もあるけど.

 

明日はzeronosu77108さんの記事です.

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