タイトル

科目番号
先11 
開講年度 期間 曜日時限 開講学部等
2019 前学期 水3 共通教育等科目先修科目  
講義コード 科目名[英文名] 単位数
100826081 微分積分学ST(スタンダードコース)Ⅰ 08組   2 
担当教員[ローマ字表記]
林 正史 
授業の形態
講義
 
アクティブラーニング
学生が文献や資料を調べる
 
授業内容と方法
微分積分学は自然科学の各専門分野の知識を理解するための基礎となるものである. この講義では, 微分積分学の基本的法則, 概念を理解させ、将来, 各分野で活用できることを主旨とする. 前期は, 高等学校で履修した微分積分学の続論として主に一変数の微分, 積分について概説する.
 
URGCC学習教育目標
自律性、問題解決力、専門性
 
達成目標
1.一変数の微分積分の公式や種々の概念を正しく理解すること.[専門性]
2.理解した事柄を様々な問題に応用するための計算が正確にできる.[問題解決力] [自律性]
 
評価基準と評価方法
中間試験、および期末試験の結果を総合的に評価する.
 
履修条件
 
 
授業計画
下記に指定した教科書に沿って講義を行う.
おおむね以下の予定で講義を行う.

1. 講義全体の注意事項、記号の説明、逆三角関数
2. 関数のグラフと連続性、極限
3. 微分係数と導関数
4. 導関数の公式
5. 合成関数と逆関数の導関数
6. 高次導関数、関数の近似
7. テイラーの定理
8. 関数の増減とグラフ
9. 中間試験
10.定積分
11.積分の計算
12.分部分数展開
13.部分積分
14.置換積分
15.積分の応用
 
事前学習
各自で計算練習をしっかりすること.
 
事後学習
計算練習は繰り返し行うこと。
 
教科書にかかわる情報
教科書 書名 ISBN
4873618487
備考
著者名
山田直記 [ほか] 共著
出版社
学術図書出版社
出版年
2007
NCID
 
教科書全体備考
 
 
参考書にかかわる情報
参考書 書名
微分積分学 / 笠原晧司著 -- サイエンス社, 1974 -- (サイエンスライブラリ数学 ; 12)
ISBN
備考
著者名
出版社
出版年
NCID
 
参考書全体備考
参考書は購入する必要はありませんが、自学自習の際に役立てて下さい。
 
使用言語
日本語
 
メッセージ
試験についての注意
1. 追試は原則的に認めない。はしか、インフルエンザなどのやむを得ない理由がある場合は、試験開始時刻の前までに下記のメールアドレスに連絡すること。
2. 試験では、筆記用具(鉛筆またはシャープペンシル、および消しゴム)以外のもの(ものさし、電卓など)の使用は認めていない。筆記用具、時計以外は机の上に置かないこと。
3. 中間試験の結果については、中間試験があった日の翌週、または翌々週に結果の通知を行う。それ以外の日に試験結果の照会には対応
 
オフィスアワー
理学部本棟503号 月曜3限
 
メールアドレス
hayashi@eve.u-ryukyu.ac.jp
 
URL
 
 

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