タイトル

科目番号
知能101 
開講年度 期間 曜日時限 開講学部等
2019 前学期 金2 工学部工学科  
講義コード 科目名[英文名] 単位数
617000001 プログラミング演習Ⅰ   1 
担当教員[ローマ字表記]
赤嶺 有平 [Akamine Yuhei] 
授業の形態
 
 
アクティブラーニング
 
 
授業内容と方法
○授業の概要
・プログラミングIに関する演習を行う.
・ノート型パソコンと学内LAN を活用して、パソコン、ネットワーク、UNIX を有効利用するための技術を修得する。
・可読性が高くインタプリタ型汎用言語Pythonを演習・課題を通じ学ぶ。
 
URGCC学習教育目標
情報リテラシー、問題解決力、専門性
 
達成目標
1. 提示された課題を口頭および報告書として説明することができる。[コミュニケーション能力, 専門性]
2. Pythonの基本的な宣言・式・関数・制御文・関数・スコープ・ファイルI/Oを理解し,用いることができる。[実践性]
3. クラス,モジュール,関数の表面的な違いを意識し,コードを読み書きできる。[実践性]
4. 開発中に得られたErrors, Warningsを元に,どのようにデバッグしたら良いかを考え,実行に移すことができる。[実践性]
5. 第三者の書いたコード(100行程度)を読み,動作を説明することができる。(小作品理解)[実践性, 専門性, コミュニケーション能力]
6. プログラミングの概念と設計方法を理解し,KISS原則を意識した構造化プログラミング(100行程度)を実践することができる。)[実践性, 専門性, 課題解決能力と創造性]
7. 第三者にとって保守管理し易くするためにコード規約を意識し,適切なコメントを記述できる。[実践性, 専門性]
 
評価基準と評価方法
○演習課題(100%)により評価する。
 
履修条件
UNIX環境を有するノートPCを使用する.MacOSX環境+home brew,PC+Cygwinなど
原則としてmacosの利用して操作説明を行う.PC(Windows)を利用する場合は事前に相談すること.
 
授業計画
第1回: MACOSの基本操作,コンピュータの基本構成,ファイルシステム
第2回: 基本的なUNIXコマンド,テキストエディタ
第3回: パイプ,環境変数
第4回: ネットワークとリモートログイン
第5回: グラフ作成,その他
第6回: python: 変数の実践的活用
第7回: python: リスト,配列の実践活用
第8回: python: 構造化プログラミング
第9回: python: 関数とコードの抽象化
第10回: python: ファイル入出力
第11回: python: 仕様書からコードまで1
第12回: python: 仕様書からコードまで2
第13回: python: 連想配列(辞書),
第14回: python: データの抽象化
第15回: python: クラス

講義内容は理解度(進捗)に応じて変更することがある.
 
事前学習
・講義用Webページ、教科書で予習しておくこと。第2回以降については授業は講義用Webページにて指示する。
 
事後学習
・講義で実習したことを復習し、時間内にできなかった課題は次の授業までに行うこと。
 
教科書にかかわる情報
教科書 書名 ISBN
9780262525008
備考
著者名
John V. Guttag
出版社
MIT Press
出版年
2013
NCID
BB13412056
 
教科書全体備考
 
 
参考書にかかわる情報
参考書 書名 ISBN
9784048913928
備考
著者名
木本雅彦, 松山直道, 稲島大輔著
出版社
KADOKAWA
出版年
2014
NCID
BB15354041
参考書 書名 ISBN
4774116823
備考
著者名
中村敦司 [ほか] 著
出版社
技術評論社
出版年
2003
NCID
BA61051392
参考書 書名 ISBN
4774116831
備考
著者名
中村敦司 [ほか] 著
出版社
技術評論社
出版年
2003
NCID
BA61051392
 
参考書全体備考
 
 
使用言語
日本語
 
メッセージ
 
 
オフィスアワー
火曜日4限目
その他の時間を希望の場合は.メールでアポを取ってください.
 
メールアドレス
yuhei@ie.u-ryukyu.ac.jp
 
URL
http://assam.tea.ie.u-ryukyu.ac.jp
 

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