Message

修了生からのメッセージ

2016年度修了生

チーム名:4代目 RyuPiT brothers

アプリ:「Suitell」

比嘉 明周
私がenPiTを受講したのは、大学ではできなかった実践的なアプリ開発ができるからです。
私たちは琉球大学院生5人で「Suitell」という飲食店の混雑状況を共有するwebアプリを制作しました。
プロダクトオーナーとして、ユーザーストーリーを考えることが大変で、開発者目線ではなくユーザー目線で、この機能を実装することにはどのような価値があるのか、それは一番求めているものなのか、常に客観視する必要がありました。
技術は講義で学べますが、実際には様々なトラブルが発生します。しかし、そのようなトラブルを解決した時は喜びがあり、自身の成長も感じます。また、チームで作業することで、自分では気づかなかった視点やアイディアを得ることができました。enPiTに参加することで、まさに「実践的」な経験を得ることができました。
糸洲 昌隆
enpitプログラムの受講のきっかけは、友達や先輩からの紹介でした。先輩の話では、大学では学ぶことができない本格的なアプリ開発を経験することができると聞いたので、これまでまともなアプリ開発をしてこなかった自分を改めるために受講しました。一緒に組んだチームメンバーは普段から話し慣れている琉球大学の同期だったので、話し合いでは衝突や脱線が多かったですが、スムーズにスクラム開発をこなすことができました。私たちのチームのプロダクトもそれなりに評価されましたが、開発の中でチームが誰一人欠けることなく開発を終えたことや、KPTやコアタイムなどの開発のプロセスを真面目に取り組むことができたことが私たちのチームの評価すべき点だと個人的に思っています。enpitプログラムではお金や大学の単位とは比較にならないような知識と経験を得ることができました。アプリを作ってみたい、チームで開発がしたい人はenpitに参加しても後悔はないと思います。
伊藤 巧
私がenPiTプログラムに参加した理由は、同じ大学から参加した先輩の「開発が好きなら参加するだけで楽しいし、将来エンジニア職に就くつもりなら良い経験になると思うよ。」と言う薦めがあったからです。私自身で実際に参加してみて、実際の開発手法に触れることで、エンジニア職がどのような物かを体験することができたと思います。例えば、発案時には、社会に居る人々(実際には、自分たちの周りの人達や自分達など)が、困っていること、あるいは不便に思っていることは何かと言うことを話し合いの中で想定したり、開発時には、使う人が欲しいと思う機能や見ただけで内容が分かるUI、使ったことが無い人がやりたくなる特典(サービス内ポイントやゲーミフィケーション要素の追加など)などの、ユーザ側の視点における工夫を施したり、運営時には、テストユーザの募集および、フィードバックを得るための工夫(問い合わせフォームの作成など)などの、実際に使っているユーザの意見の共有化を行い、開発したサービスをより良い物にするための行動をしたりなど、ただ話を聞いているだけでは分からない、実際に手を動かして、サービスを開発・運用することでしか経験できないようなことを行えたと思っています。この経験は、エンジニア職だけでなく、サービスの開発・運営を行うノウハウとして、どの職業にも役立つ物だと感じました。なので、この機会に皆さんぜひ受けてみて下さい。
儀保 敬人
enPiTでは学ぶことが多く、とても成長することができました。
RailsやGitHubなどの技術面はもちろん、アジャイル開発やチームで一つのプロダクトをつくるという経験を身につけることができました。チームでなかなか意見がまとまらないことなど大変なこともありましたがこれも一人ではできない良い経験で、繰り返すことで良くなっていきました。
困ったことがあれば、先生方やメンターの方々からアドバイスも貰えるので良い環境で学ぶことが出来ると思います。
ここでは書ききれないくらい得たものがあったので、enPiTに参加して良かったです。ありがとうございました!