進捗がなくてもいいじゃない

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進捗が出ない->悩む->顔出しづらくなる->休む->進捗が出ない というのが本当に良くあるパタンで、進捗が出ない->誰でもいいから相談する 悩む->誰でもいいから相談する 顔出しづらくなる->意外と皆気にしていない という感じにループを断ち切るのが大切。極論だけど「大学に来て休む」だっていい

— 稲見昌彦 Masahiko Inami (@drinami) June 19, 2018

私もこういう話をするんですが、進捗出せないときこそ指導する良い機会なので、気にせず大学来よう。顔出せなくなる負のスパイラルに陥るのを避けるためでもあるけど、そもそも教員の仕事の一つが指導なので気にしなくていいです。

これが半年とか数年続くと1教員では対応困難なこともあるけど、そのために保健管理センター(メンタリング)もあるし、それ以外のサポートも充実してきています。高いお金払ってるんだから大学を活用しよう。

P.S.
人間なので24時間365日100%のペースで走り続けることはできないし、そういう行動も求めません。やれる時にやって。気が乗らないとか休みたいときは休もう。それを1年間とかの中長期スパンで「このぐらいは休む前提で」とかバッファを含めて計画的に行動する練習をしよう。これも練習です。失敗してもいいので、早めにリカバリできるように、引きこもるのではなくて相談しよう。