留学生と一緒にやる授業

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授業2週目の週までが登録調整期間ということで授業登録の取り消し・追加登録が届いています。大学院のデータマイニング論も辞める人、追加で入る人が出てきてて、最終的には日本人7名+留学生6名か追加で+1名で落ち着きそう。

留学生と一緒にやる場合、当然ながら授業中のやり取りは英語になります。輪読なので発表資料や発表そのものと質疑応答とかが英語になるんですが、留学生との会話に慣れていない場合には「そもそも聞き取りにくい」ことが殆どじゃないかと。日本人が喋る日本訛りの英語もそうですが、そもそもネイティブな英語話者ではない人が多いし。この意味で、留学生と英語でやり取りするというのはとても重要です。折角の機会を活かそう。(という狙いがあるので、同時開講にしています。本当は分けて開講することも可能なんだけど。)

私自身の体験談(留学中に留学生の寮にいた頃)だと、頻繁に寮生が入れ替わってましたが、一番聞き取り難しかったのはインド人の訛りでした。前後の文脈からわかることもあったけど、場合によっては全くわからないこともあって。ま、それも言語の楽しさの一つってことだな。