(不定期コラム) 人工知能学会と日本SF作家クラブのコラボ

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コラム記事自体もいろんな切っ掛けを狙ってあれこれ書いてみてるという点では一緒ですが、今回は学会は必ずしも堅苦しい場所じゃないよというお話。

人工知能学会ではこんな感じで去年からSF小説が学会誌に掲載されているんですが、真っ先に思いついたネタが今回掲載されてて嬉しいやら悲しいやら。いや、読み物としてなら別に被っても良いから書けばとも思わなくはないが、学会誌的にはそういう企画じゃないし。というか私自身書くのかどうかは知らないですが。

閑話休題。

学会というと堅苦しいイメージを持つ人が少なくないと思いますが、前にも紹介したように、

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こんな形で解説記事が掲載されるたり、代表的なキーワードについて想像しやすいような説明を用意したり、いろんな分野へのイントロダクション+情報源を紹介してあったりと、切っ掛けに繋がるような工夫がされてたりもするので、一度眺めてみると良いんじゃないかと。

どんな学会/イベントがあるかとかは先生/先輩捕まえて聞いてみよう〜。時間&金銭的に余裕があるなら、県内外での学会関連イベントに参加してみるのも手です。