データマイニング班11回目からは進捗確認しつつコメント指導するお仕事

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馬之助さんは7月に移転するようです。

オープンキャンパスが1ヶ月後に迫ったこともあり、具体的なタスクと人員レイアウトの検討をしつつ、関係者各位に担当学生の報告依頼をしたり。別件で体動かすタスクが多かったからか、朝食&昼食それなりにしっかり食べてるんだけど昼過ぎには既に小腹が空いてるという状態に。ちょっと精神的な面もありそうではある。そろそろ完全休みなお遊び旅行に行きたいんだけどタイミングが掴めずにぐぬぬ。と支離滅裂な一日でした。


データマイニング班の11回目は以下のような中身でした。

  • Tips: 共起
  • 進捗確認

個別orグループ単位での開発に取り組む流れになってるので、個別に現状報告してもらいつつ「取り組み方(アプローチの仕方)」について検討しながらコメントという流れ。一言で言えばPBLで、「やりたいことをどう問題設計するか」とか「利用可能な情報源からどのように特徴抽出するか」といったことについてあれこれコメント。8名はやっぱり多いかなぁ。デザインを学ぶとかって話も、予め用意したストーリーを体験してもらうという話だったら学生実験でやってるのと一緒じゃんという気がするんだよな。異分野な人とクロスすることで互いに刺激し合おうという主張は分かるんだけど。

進捗確認以外にはできるだけ毎週「直接は関係ないかもしれないけどこういうのがあるよ紹介」をしようということで、今週はTAしてる山内くんから共起についてのイメージ説明と事例紹介、利点や欠点といったことについて紹介してもらいました。共起というのはシンプルに考えれば観測領域に同時に現れ易い特徴組みたいなもので、その一例としてはcollocationとか。別にテキストに限定した考え方じゃないですが。

来週以降はずっと進捗確認&指導がメインになりますが、何かしらTips紹介はどうしようかなー。進化計算班してた頃は1週目から「zsh使おう〜」「emacs使うならauto-complete.elぐらいは入れよう〜」「FizzBuzzで現状レベルみてみよう〜」「ユースケース記述書いてみよう〜」「global(TAGS)使ってみよう〜」「単体テストしてみよう〜」みたいな感じであれこれやってたやつの名残りを意識してますが、どうしよっかなー。