夏休みに行けなかった食事

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夏休みに何度か姜先生から食事に誘われてたのですが都合つかずに一度も行けず。そのままなのも悪いので目星と付けてたお店「四季五彩 きわ (囍和)」に一緒に行ってきました。日本料理なお店で、前回は茶そばを食べてきましたが割と良さげなお店だったので今回は膳モノをチョイス。量的にはもう少し少なくても十分なんだけど、美味しいからバクバク平らげてしまった。天ぷら含めて真っ当な日本料理屋なのでお勧めします。お高めですがが。(膳ものならランチでも1.5kは用意しよう。値段も雰囲気もちょっとした接待的な目的に使われそうなお店)

あれこれ雑談しながら食べてましたが、姜先生も「学生の指導で底上げに力入れる事自体は良いが、そこにリソースを割り振り過ぎて上位層に対するサービスが欠け過ぎていないか」という考えらしい。一方で、「どんな集団でも正規分布はするだろうから仕方が無い側面もあるが、中央値が下がり過ぎてないか」とか。大学卒業するだけが人生ではないし、お金は後で稼ぐ事もできるから良いとしても、時間は有限なので互いに良い解決案があると良いなとは思いつつ、大学だけで解決できる問題でもないよなぁ。ということを考えてたので「~大学・自治体教育フォーラム~「教育協働システム」構築に向けて “第1部:学校・地域における「教育恊働」とは何か? 第2部:どのような恊働・システムが可能か?」というイベントにも目が向いたり。参加するかはまだ分からないけど、面白そう。

日記には細かすぎるので書いてませんが、ここ最近は科研申請に向けてのストーリー構築がデフォルト業務で、ちらほら入ってくるタスクを消化する日々です。昨年度のストーリーをベースにする予定だったんだけど、ちょっとこのまま進めるのはどうかなという意識の方が大きくなったので結局練り直しになってるな。

FANシンポジウムの方は、オンライン報告ではOKが出たようなので、後は物理的な報告(冊子やCD-ROM、大会グッズ等の郵送と、残金の振り込み)で終わる予定です。なんだかんだで今年はこれに取られた時間が大きいなぁ。こちらがやり慣れてないからでもあるし、FANシンポジウムの特殊性(特定学会のイベントじゃなくて持ち回りのため毎回ゼロから本部と調整しながら進めざるを得ない)にも問題があると思われ。ちなみに、赤嶺先生が担当してた表象関係も一覧が公開されました。プレゼンテーション賞、論文賞が対象者に対して1割になってるのはたまたまです。

今期から初めて導入してみた個別ゼミの1回目が終了。NAL研的にはデフォルト週1回のゼミがあるだけで、他は学生が主体的に行動して適宜ミニゼミとして討論/相談等するという形でやっていたのですが、ちょっとテコ入れしたいなという気持ちが強くなってきたので「週に1回個別ゼミの時間を設け、週代わりで担当学生を決めて集中的にやる」のを追加してみています。取りあえず今日の個別ゼミはやって成果だったなという印象。もっと私が学制部屋に顔出すようにしたら良いとは思うだけどね。取りあえず個別ゼミの方向で。

前期の講義「プログラミング3(選択科目でプログラミング4に継続する通年科目という位置付け)」の発表会があったようですが、都合つかずに参加できず。ま、新任の先生も参加してたっぽいから良いか。