Gut’s+報告会&体験会

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白井さんから連絡貰えて知った【学生&企業&教職向け】「GutsCafe」(インターンシップ報告会&体験会)に参加して来ました。Gutsというプロジェクト自体は何度も間接的に耳にしてるのだけど中身を全く知らなかったのと、デザインスクールの1テーマとも関係してるのとで丁度良いなと。参加した印象としては、1名でも良いので毎年度情報工から受講生を出したい、(やる気ない学生送ると先方が困るから無理だけど)強制参加させても良いのでは、と思えるぐらいには良さそうに感じてます。ちなみに、今度の春期生の募集は既に始まってるらしい。12/17〆切。

イベントそのものは4部構成になってて、
(1) Guts+1期生による「成長実感」プレゼンテーション(旧Gut’sから数えると7期生?らしい、による修了報告プレゼン&質疑)。
(2) 受け入れ企業によるパネルティスカッション(受け入れ側からの率直な意見)。
(3) Guts修了生現役社会人によるパネルティスカッション(受講生&社会人両方の立場からの振り返り的な位置付け)。
(4) ワールドカフェ方式による学生と社会人の交流促進プログラム(15分で未来検討、その後5分*3回のプレゼン)。
という流れ。

Guts+インターンシップそのものの枠組みはPDFポスターぐらい、なのかな? もしくはFacebookか。事前研修1週間+3日間*2社の企業実習で、その事前研修自体にも数多くの企業が講師として招かれているとのことで、受講生は大凡20〜25名ぐらいの社会人と接することになるとのこと。この中の誰か一人がやる気スイッチ(動機)に繋がる可能性があれば良い、という話。勿論個々のプログラムはちゃんと目標から掘り下げて練ることを前提としてるけれども、それだけでも不十分で「可能性を広げるために数多くの社会人(価値観、行動理念、原動力)と触れ合う」ことを意識しているっぽいです。1社あたり3日間というのがとても短い(≒薄い)ように感じますが、位置付け的には幅広く体験してもらうことで自主的に動く切っ掛け作りに注力してるという印象。ただし、その短期間の中で得られるものを最大限にするためのレクチャーを事前研修で用意する(叩き込む)と。

企業側は企業側で受け入れ体勢あれこれ含めたコストがかかるのだけど、それ自体が若手社員らへの教育にもなる/学生への企業PRになる、ということでウマい具合にこれからも学生受け入れを進めたい企業さんが少なくないっぽい。


情報工現2年次の年次指導としては「IT系イベントと、それ以外のイベントに参加してブログ書け」みたいな形で「外を体験させる」ことをしてますが、これがどのぐらい効果あるのかは謎だな。自分なりに目標もって参加しよう、例えば目標にもあれこれ考えられるよね〜とかって話もしてあるけど、事前指導したのはそれ以上でもそれ以下でも無いし。