Archive for the ‘日記’ Category

データマイニング班11回目からは進捗確認しつつコメント指導するお仕事

木曜日, 6月 20th, 2013

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馬之助さんは7月に移転するようです。

オープンキャンパスが1ヶ月後に迫ったこともあり、具体的なタスクと人員レイアウトの検討をしつつ、関係者各位に担当学生の報告依頼をしたり。別件で体動かすタスクが多かったからか、朝食&昼食それなりにしっかり食べてるんだけど昼過ぎには既に小腹が空いてるという状態に。ちょっと精神的な面もありそうではある。そろそろ完全休みなお遊び旅行に行きたいんだけどタイミングが掴めずにぐぬぬ。と支離滅裂な一日でした。


データマイニング班の11回目は以下のような中身でした。

  • Tips: 共起
  • 進捗確認

個別orグループ単位での開発に取り組む流れになってるので、個別に現状報告してもらいつつ「取り組み方(アプローチの仕方)」について検討しながらコメントという流れ。一言で言えばPBLで、「やりたいことをどう問題設計するか」とか「利用可能な情報源からどのように特徴抽出するか」といったことについてあれこれコメント。8名はやっぱり多いかなぁ。デザインを学ぶとかって話も、予め用意したストーリーを体験してもらうという話だったら学生実験でやってるのと一緒じゃんという気がするんだよな。異分野な人とクロスすることで互いに刺激し合おうという主張は分かるんだけど。

進捗確認以外にはできるだけ毎週「直接は関係ないかもしれないけどこういうのがあるよ紹介」をしようということで、今週はTAしてる山内くんから共起についてのイメージ説明と事例紹介、利点や欠点といったことについて紹介してもらいました。共起というのはシンプルに考えれば観測領域に同時に現れ易い特徴組みたいなもので、その一例としてはcollocationとか。別にテキストに限定した考え方じゃないですが。

来週以降はずっと進捗確認&指導がメインになりますが、何かしらTips紹介はどうしようかなー。進化計算班してた頃は1週目から「zsh使おう〜」「emacs使うならauto-complete.elぐらいは入れよう〜」「FizzBuzzで現状レベルみてみよう〜」「ユースケース記述書いてみよう〜」「global(TAGS)使ってみよう〜」「単体テストしてみよう〜」みたいな感じであれこれやってたやつの名残りを意識してますが、どうしよっかなー。

機材チェックしてオープンキャンパス調整

水曜日, 6月 19th, 2013

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既に長田先生から告知が出てますが、実験1は今週金曜日から2週間は「情報ネットワーク演習」です。告知通り、当日はLANケーブル持参することと、事前にデバイスドライバのインストールをしておいてください。実験中にやろうとうすると再起動時間で結構時間取られたりするので。

オープンキャンパスは、体験ツアーを担当するグループに変更があります。

 今回無くなるグループ: コンテンツ班R班
 新しくやるグループ: IIS Lab.

ということで、体験ツアーは合計7件(知能情報処理工学研究室IIS Lab美来工科インターンシップ生プレゼン学生実験・ゲーム班学生実験・サーバ班(複雑研)学生実験・ロボット班、学生実験・歌声の分析)になります。

ちなみにオープンキャンパスでは「在学生との意見交換会(2011年度の例)」があり、学年毎に2名程度の参加呼びかけがそろそろかかると思います(2年次は長田先生から報告が届いてて既に調整終了)のでご協力のほど宜しくお願いします。「教員からの話」ではなくて「在学生と」やることに意味がある場ですので、自由に発言してくださいw

オープンキャンパス調整したり手作りゼリー頂いたり

火曜日, 6月 18th, 2013

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1回目のオープンキャンパスな会議には都合が悪くて欠席してたのですが、あれから数週間が過ぎて2回目の会議です。オンライン的なやりとりはありますが、オフラインで顔合わせた会議としては今日が終わりで、後は各学科で準備&当日対応するだけかな?(良く分からず)

あんまり文句言っても仕方が無いのだけど、やっぱり会議ってあまり必要性を感じないというか最初から最後まで再利用し易い形で情報用意して互いに処理していく形じゃないと無駄が多いかなぁ。うまいこと蓄積できてないから昔のままという感じが強い。かといって「こういう風にしましょう」というのを個別に動いても無駄(事務方さんは数年毎に移動で、移動先ではまたそこの流儀に合わせるしかない)だったりするので、本質的には学長主体で「全学部横断で改善」しないと無理な問題かなと。別のタスクで一時期学生と一緒に頑張った件もあったんだけど、担当者変わっただけで「全部無かったことに。昔のやり方でやります」と言われたのは泣けた。と泣いても仕方ないからこっちはこっちでやりやすいようにやらせて貰うという話なんですが、泣き言ばかりだな。いかんね。

ゼミ後のお茶会ではここ最近の手作り押しが効いてるらしく、今日は手作りコーヒーゼリー。韓国からの留学生によると、ゼリーと言えば一般的には果物で珈琲もあるかもしれないけど「無くはない」ぐらいであまり見かけないらしい。ということで「次回も楽しみだな〜^^」という流れになったのでした。順調にシェフが増えてるようです。

京都大学デザイン学大学院連携プログラム(サマーデザインスクール)

月曜日, 6月 17th, 2013

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今日はやけに頭痛の思い一日だったこともあり、相談対応とミーティング以外は抑えめに行動してました。今は比較的落ち着きつつあるので、寝る頃には何とかなりそう。

ミーティングは京都大学デザイン学大学院連携プログラムで予定されてる(サマー)デザインスクールとの連携について。サマーデザインスクール自体は京都で行われますが、「京大・琉大合同デザインスクール」が11月21日〜25日に沖縄で行われる予定です。どこまで確定してるのかは良く分かりませんが、少なくとも11月23日(土)、24日(日)の2日間は沖縄で何かしらやることになってるようです。

当初聞いてた話では「そもそも何をやってるのかが良く分からないからサマーデザインスクールを視察してから11月に備えよう」という予定だったんですが、今日の会議に参加する限りでは「京大と琉大(or情報工学科)での共同主催として、夏合宿バージョンの焼き鈍しもできなくはないですがやり方は如何様にでもなります。どうしましょう。」という話に。

ミーティングでの説明やサマーデザインスクール2012の様子を眺める限りでは、京大側でのやり方に合わせるなら「個別にテーマを用意して5名1グループ単位で問題解決のデザインノウハウを学ぶ」みたいな方向になるらしい。Game Jamみたいなイベントと方向性は似てるなと思うんですが、自分がやりたいテーマに取り組む訳じゃなく、用意されたテーマについて用意された方向に向かって誘導するというイメージが強いです。そのため、たかだか2日でテーマに対する事前学習も無しにその場で初めて取り組むというのはお祭りになるだけじゃないのかなぁという印象も受けます。

ただ、どういう形で開催するか自体を見直すことには比較的積極的というか「折角沖縄に来るのだからそこでしか体験できないイベントにしたい」ということについての努力は惜しまないような人たちのようです。どういう形に落ち着くのかしら。

ちなみに学部学科を問わないどころか社会人もアリらしいです。どちらかというと社会人にはファシリテーターやテーマ申請として指導する側としての参加を希望しているようではありますが。ということで、情報工学科の学生的には「学部も大学も異なる異分野な人と何かしらのテーマについて共同参加できる」こと。社会人的には「学生と一緒にやりたい、やって欲しいテーマがある際の参加窓口を用意できる」こと。あたりがメリットなのかな。合宿含めて勉強会的なものがあちこちで行われてるので特別なメリットというのは言い難いかもしれないけど。

Installing Octave 3.6.4 on Mac OS X 10.8.4 with MacPorts

土曜日, 6月 15th, 2013

Matlab / Octave 用に書かれたソースがあって、動作確認しながら勉強してみるかということで Octave インストールしてみようとしたものの、homebrew, MacPorts, Fink どれでもすんなりはインストールできなかったので、試行錯誤してインストールした記録を残しておきます。

以下は XcodeCommand Line ToolsXQuartz (X11)、そしてMacPortsをインストールしたばかりの状態からの手続きです。ちなみにこれだけで /opt が 3.1G になります。わーい。

途中、epstool が自動インストールできずに中断されてしまっているんですが、理由が良く分からないな。


試した環境

OS: Mac OS X 10.8.4
Xcode: 4.6.3
MacPorts: 2.1.3
Octave: 3.6.4


Octaveインストールの手順

# 1回目の octave-devel インストール(途中で死ぬ)。
% sudo port install octave-devel +atlas+docs

# エラー1回目

—> Installing python27 @2.7.5_0
—> Activating python27 @2.7.5_0
Error: org.macports.activate for port python27 returned: Image error: /Applications/MacPorts/Python 2.7/Build Applet.app/Contents/Info.plist already exists and does not belong to a registered port. Unable to activate port python27. Use ‘port -f activate python27’ to force the activation.
Error: Failed to install python27

# 指示通りに無理矢理 activate する。
% sudo port -f activate python27

To make python 2.7 the default (i.e. the version you get when you run ‘python’),
please run:

sudo port select –set python python27

# 指示通りにデフォルトを python27 にする。
% sudo port select –set python python27


# python27 周りの問題を解決できたので、
# octave-devel インストールの続き。(2回目)

% sudo port install octave-devel +atlas+docs

# エラー2回目

—> Installing aquaterm @1.1.1_0
—> Activating aquaterm @1.1.1_0
Error: org.macports.activate for port aquaterm returned: Image error: /Applications/MacPorts/AquaTerm.app/Contents/Info.plist already exists and does not belong to a registered port. Unable to activate port aquaterm. Use ‘port -f activate aquaterm’ to force the activation.
Error: Failed to install aquaterm

# 指示通りに無理矢理 activate する。
% sudo port -f activate aquaterm


# aquaterm 周りの問題を解決できたので、
# octave-devel インストールの続き。(3回目)

% sudo port install octave-devel +atlas+docs

# エラー3回目

Error: The following dependencies were not installed: epstool ghostscript xorg-libXext xorg-libX11 xorg-libxcb doxygen graphviz gd2 xpm xorg-libXt libLASi pango Xft2 xrender cairo xorg-xcb-util gobject-introspection harfbuzz xorg-libXaw groff xorg-libXmu texlive texlive-basic texlive-bin poppler xorg-libXp texlive-documentation-base texlive-bin-extra dvipng latexmk texlive-latex pdfjam texlive-latex-recommended pgf texlive-context texlive-fonts-recommended texlive-math-extra texlive-metapost texlive-xetex texlive-generic-recommended texlive-documentation-english texlive-fontutils lcdf-typetools ps2eps texlive-lang-czechslovak texlive-lang-dutch texlive-lang-english texlive-lang-french texlive-lang-german texlive-lang-italian texlive-lang-polish texlive-lang-portuguese texlive-lang-spanish texlive-luatex texlive-latex-extra texlive-pictures gnuplot pstoedit ImageMagick transfig

# 依存関係の都合でインストールできなかったパッケージ一覧の、
# 一番最初に出てきたパッケージ epstool を個別にインストールしてみる。

% sudo port install epstool

# epstool をインストールできたので、
# octave-devel インストールの続き。(4回目)

% sudo port install octave-devel +atlas+docs
# -> 終了。

(不定期コラム) 高い学費を払って受けたい指導は他にあるはず(タスク放置し続けるのは辞めよう編)

土曜日, 6月 15th, 2013

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ゴカルナさんの3品目となる「南インド風野菜カレー」も感動する美味しさでした。毎回異なる感動を味わえてます!

と明るい話題(?)を緩衝剤的に使って本題に。

一部の学生ではありますが何度も催促を繰り返すことが増えてきたので、「数ヶ月経った新入生の様子」の記録も兼ねて、積み残しタスクについて。「〜編」とか書きつつ続く話なのかは謎ですが。


不定期コラム9回目は「課されたタスクは必ず消化しよう」というお話。

私自身が初めて教員の立場で学生に対して課題なりを課すことを経験してから気づいたのですが、不思議なことに「課題を全部出さなくても良い」と考えている学生がいます。閉め切りや課題自体の存在を忘れて、ということではなくて覚えているけど出さなくても良いか、という解釈をするケースの話です。

甘く考えてしまう理由にもいろいろあると思いますが、分かりやすい理由の一つとしては「授業の評価方法が100点満点での採点方式で、一つや二つ出さなかった所で不可にはならない(減点されるだけ)」という結論でしょうか。他に興味のあるものがあってそのために時間を割きたいなら理解できる部分もありますが、基本的に「課題」は「最低限やるべきものとして指示したタスク」であってそれを自己判断で削るというのはそれを理由に単位が取れなくても文句を言われる筋合いは無いぐらいに身勝手な解釈です。誰も「出さなくても良いよ」なんて言っていませんし、そもそも出さなくても良いなら課題にしません。実験1,2ではわざわざ「全てのレポートを提出しないと不可」と明示していますが、個人的には本来は明示する必要すらないと考えてます。

課題をやらずに放置するという行為を客観的に見つめ直すと、その行為は「タスクを依頼したけど遂行しないし、報告もしない」という行為と本質的には一緒です。学生というか人としてたまに忘れてしまうということはあっても良い(次回から気をつけるようにしたら良い)ですが、忘れてた訳でもないのに放置するような人に対して「就職活動のために推薦文が欲しい」とか言われても「ごめん、無理」です。

別の視点からは、忘れてしまっているタスクについて何度も何度も催促すること自体をやり続けても構いませんが、高い学費を支払ってそういう指導を受けたいの? それって学費を払った分だけの対価を取れてますか? 指摘する側もされる側も互いに損してないですか?

そうならないように、「後でやろう」と思ったらそれを思い出せるようにスケジューラに登録するなりしよう。やり忘れてるのを思い出したら個別相談するなりして解決する努力をしよう(放置しないようにしよう)。その方が互いに嬉しくないですか?

ちょっとお試しのつもりが終わりの無い環境構築の旅に

金曜日, 6月 14th, 2013

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お昼は久しぶりに時間取れたこともあって気分転換兼ねてハリーズ。うん、やっぱりたまには気分転換しないと。

4枚目の写真は湯河原旅行時に食べて感動した豆腐ハンバーグ。ベジタリアン用に作ったレシピらしいんですがそれ以上詳しいことは知らず。誰か再現とまでは言わないけど美味しい豆腐ハンバーグを作ってくれないかなぁ。

今日の予定は玉城くんの個人ゼミがあったぐらいで、相談対応やオープンキャンパス調整しながら調べものしてました。

玉城くんは4月からというか5月からからというかぐらいのタイミングでテーマを大きく変更していて、現在はDeep Learning関連論文を漁りつつ勉強中です。関連情報としてニューラルネットの逆襲データマイニングコンペティションサイト Kaggle にも Deep Learning ブームがきてるかと思ったのでまとめる一般向けの Deep Learningといったサマリ記事や、人工知能学会誌で先月から始まった連載解説「Deep Learning(深層学習)」あたりも参考にしながら一つずつキーワードについて理解を深めつつ、各キーワードの位置付けを紐付け体系化していってるところです。

データマイニング班10回目は実験課題設定例についての解説&討論

木曜日, 6月 13th, 2013

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オープンキャンパス関連のタスクが急増。ギリギリになってからタスク振られるのは嫌なので先週確認してたのだけど結果的には「〆切数日前になってから依頼が届いた」という悲しい現実。しくしく。

お昼ご飯のドライカレーは大学生協弁当ですが、割と美味しいのでデフォルトメニューになって欲しい。たまにドライカレーを無性に食べたくなるのだけど、いまいち良い場所が見つかってない(そもそも食べれる場所が良く分からない)のだよな。

ちなみに仁義なき戦い(【ほこ×たて@ie_001】絶対に居場所を特定するストーキングツール vs 絶対に居場所を特定させない設定(仮)【偵察編】)が勃発しつつあるらしい。自分だったら相手のサーバを落とすかなぁ(酷)。ま、「結果的には死んでるのと同じ」にもいろいろあるだろうし。笑い男してくれるのを希望しておこう。


データマイニング班の10回目は以下のような中身でした。

今日はテキスト・マイニングを中心とした事例紹介をしつつ、1つ具体的&詳細な課題設計例として「TLから未知語収集してみる」を説明。堀川くんが研究用途でieなTLを収集していることもあって、現時点でも約48万件程度のツイートがあるので、そこからデータセットを構築する前提での事例として未知語収集できれば、その後の解析にも役立つという話。一人で10数万ツイートしてるとかいう噂の学生のことを考えると収集できてるのはほんの一部かも。

他案はタイトルだけで「TLからのAA抽出/イベント検出/場所推定/テンプレ判定/bot判定/クラスタ抽出」、「就職活動向け募集要項から関連企業抽出/企業マッピング」、「MovieLensから類似ユーザ抽出/ユーザクラスタリング/映画クラスタリング/推薦推定」、「レポート自動採点のための誤字脱字判定/文脈の繋がり正しさ判定/説明不足箇所検出/コピー発見/トピック分類によるレポート作成支援」、「プログラムの綺麗さ判定/バグ推定」、「レビュー文解析」とあれこれ例示しつつ、相談討論タイム。何かしら琴線に触れたら良いなということであれこれ列挙してみた訳ですが、結果的にはその中から選んだ人が多いのかな。2値分類や多クラス分類回帰クラスタリングとこれまでざっと見てきた例だけでも問題設定次第で面白いことできるということを少しでも感じてもらえてたら何より。

仮説や問題設定がヨロシクなくて何度も手戻りになったり想定外の問題に打ち当たることもあるけど、それ含めて実験なので自分がやりたいことやろう。「無理矢理感もあるけど一応のテーマは決まりつつあるか。来週が楽しみ^^ #←の「^^」の意味を推定せよ」は推定されてしまったらしい。

TL内での相談がメインだったっぽいですが、全員(グループあり)のテーマ・イメージを決定。自然言語処理入門としてLSI(潜在的意味解析)な例紹介を軽く挟み、残り時間は具体的な問題設定に落とし込むための検討時間に。次週からは進捗確認がメインになります!

テスト代行ではなくてテスト監督代行

水曜日, 6月 12th, 2013

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線形代数の試験監督を依頼されたため、久しぶりに早朝出勤。授業自体は8:30開始。だけどその時間に合わせると出勤渋滞真っ盛りに突入してしまうので、こういう場合は大学付近で朝食取ることにして大分早めに着いてます。具体的には7:00開店のモスで食べて7:30ぐらいには到着。このぐらいの時間だと道が空いてて気持ちもいいし。モス以外の候補としては24時間営業なA&Wぐらいか。昔通ってたpanyaさんが無くなっちゃったのはとてもとても悲しい。

試験監督したのは私が年次指導担当してるe13の必修科目だったので、欠席者発覚した分には一通り電話できたのはちょうど良かった。二人は理由把握だけど、一人連絡取れてないのがいるな。。

早朝で軽めの食事だったこともあって、昼前にはすっかり空腹に。あまり動かない人なのでこんな時間に空腹感が出てくるのは珍しい。折角なのでちょっと質も量もゴージャスにいこうと久しぶりに洋食亭 ウエダへ。久しぶりなんだけど行く度に「日替わりオムライス」が同じのばかりの日に当たってて悲しいので、パスタランチに変更。これはこれでウマかったので満足。ついつい食べ過ぎてしまいますが、その分往復歩いてるのできっと大丈夫でしょう。きっと。

実験での課題例は詳細設定まで検討したのが1つ、ほどほどが1つ、タイトルだけ的なものがいくつかということで明日はあれこれ紹介して実際に取り組むテーマをどれにするか(オリジナルにするか)を決定する予定ですが、どうなることやら〜。

シェフからの差し入れも出てきたお茶会

火曜日, 6月 11th, 2013

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教育実習に出かけていた学生も戻り、久しぶりに全員集合したゼミでした。ゼミ後のお茶会は、岡崎研シェフからの参加希望が届いた結果、手作りのレバーペーストも頂きながらという謎状況に。ウマすぎたので何かしらお返しを考えなくてはw

就職活動組みも一段落つきつつあってようやく平常運行なゼミになりつつあります。学内外含めて進学組みはまだこれからですが、ま、勉強したことは無駄にならないからそれはそれで頑張ろう。

現時点ではまだ具体的な問題設定に落とし込みきれていない学生が心配ですが、そのうちの一人は今週末に個別ゼミをやる予定。私自身含めてまだまだ分からない事だらけでの勉強モードですが、それを引っ張るためにもやらなくては。

明日は朝一からの試験監督なので早めに寝よう〜。