Archive for the ‘日記’ Category

いわゆる京料理の繊細さは地理的要因と歴史的要因とが育んだからこその繊細さなのか?

日曜日, 9月 29th, 2013

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4,5時間程度京都駅周辺を散策しつつ、関西空港経由で沖縄に戻りました。何か特定の目的地があった訳でもなく(強いて挙げるなら祇園きなな)、一度コインロッカーに荷物閉まってからぶらぶら街並やら眺めるというぶらり散策。JR/飛行機待ち中の今回のお供はキケンで、図書館戦争で楽しませてもらったので取りあえず何も考えずに購入してみました。うん、これはこれでアリ。レビューとか見ずにジャケ買い的にそこだけで気になる人なら楽しめるんじゃないかと。レビューとかは見ない方が吉。

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今回の京都出張では適当に入ったお店全て(かごの屋ぎょぎょ丸まるへい京すいしん)がアタリ。特に「おばんざい文化」としては「まるへい」がダントツ。地元の沖縄料理もまともに作れない(作った事があるのはフーチャンプルーぐらい)けど、京料理勉強してみたいなー。

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「きなな(きなこアイス)」はきな粉好きな人は一度行くべし。というぐらい、個人的には一押しし続けてます。

京都大学サマーデザインスクール, day3 (最終日)

金曜日, 9月 27th, 2013

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いよいよ最終日で、午後は発表会で丸々埋まっているためにどのグループも午前中は発表会準備に余念がないという状況。この段階というか発表会直前に発表内容を「戦略的に」変更するグループも。発表会では聴講者による投票でベストを選ぶ方式(ただし、どういう基準で選ぶかは聴講者の自由)のため、より発表を印象強く残すためにはを考え抜きあれこれしてたらしい。

お昼直前に京大側グループ(石田先生、伊沢先生、十河先生、井出先生ら)との打ち合わせ。琉大側での想定を話しつつ、京大側での想定や希望、達成したい目標等を確認するというつもりだったんですが、やり方や目標設定等について細かいことは気にしないような雰囲気。正確には、デザイン(設計)という視点に絡めた話になるなら良さそう。午後の発表会に参加した限りでは質的な問題はありそうなんだけど、それは後述。

発表会自体は2会場並列で進んでいたため片方しか見れていませんが、私が見た範囲では半分以上のグループが寸劇/ロールプレイ/小道具を盛り込んでてスライドだけで終えるという発表は少なかったです。何か組み込むのがベストとは限らないですが、どのグループもやり慣れてるなという意味で「演出の幅」が広い。

最後の主催者側からの講評では、

  • 同じことを言ってるつもりでも「**ということが分かった」「**ということに視点を絞った」とか言葉尻一つ取っても相手への伝わり方は異なる。
  • 人生全てがデザイン。
  • 問題解決をデザインしたつもりで、実際そこに人が関わってきたりお金が入ってきたりしたとしても、想定通りに機能していないのなら問題そのものは解決していない。(デザインを提供できたとしても問題解決してるとは限らない)

などなど。ツッコミや感想がいろいろありましたが、総評としては「問題解決としての広い意味でデザインをより良くする努力を今後も続けていって欲しい」というお話。

感想としては、抽象的な意味での「プロジェクト型演習」は情報工学科でもやってるけど、質的な意味で全くレベルが違う。勿論やり方や関わってる人ら全員が支払ってるコストや意識が高い(ファシリテーターも受講者もどちらもやりたい人だけがやりたいようにやっているのであって、例えば必修講義として全員に参加強制してるものではない)という違いはあるけれども、沖縄開催時の方針やテーマを練り直さないと京大側の学生にとって残念な結果になりそう。ということで、近くにあったまるへいでおばんざいを頂きながらの反省会をしてました。実際には反省会というか感想言い合ってたに近いですが。遠藤先生的にはHow to Make (Almost) Anythingなことをやってるグループ15の主張に強く共感したらしい。個人的には表現することをとおした対話の創出のアプローチが(私の知ってる中では)頭一つ抜き出ている仕掛けになってるなと感じました。

P.S.
発表会では「受講者の発表+質疑応答」は一般的な形ですが、その後で「ファシリテーターによるコメント」としてどういう意図でどういう仕掛けを組み込んだか、その結果どうだったか何ど問いった話が数分程度でコメントされてました。いくつかの話では「**という方法は、こうこういう理論に基づいてて云々とかは説明せず、まずは体験してもらう。デザイン自体をまずはそのままなぞり、その後でどういう意図でそうなってるかを考え、必要に応じて新しいデザインを作り上げる」みたいなことを主張されてました。守破離みたいなことか。

京都大学サマーデザインスクール, day2

木曜日, 9月 26th, 2013

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2日目は昼過ぎから白井さんも合流。実際にどういうスクールなのかを見てみないことには分からないということで、ご多忙の中来訪頂けました。より面白くするアイデアもあれこれ提案頂けてありがたやありがたや。。。

2日目は、前日の演習や理解した情報を元に最終成果物(アイデア整理やモックアップとか)を組み上げているグループが多い。一方で、早くも最終発表自体でどう投票をもぎ取るか戦略を立ててるグループがいたりという状況も。

別棟にて産学デザインシンポジウムなるものが別棟で開催されてて、午後はそこからの見学者が来てました。様子を見てもらって次回以降に関わってくれるのを期待しての切っ掛け作りなのかもしれませんが、うまくアレンジしてますね。

晩ご飯はいつの間にやら白井さんが情報ゲットしてたぎょぎょ丸。あれこれアイデア出ししながらのお食事で、途中から福岡出張中の遠藤先生が合流。

明日は京大側との打ち合わせで、そもそも目指しているゴールの確認しながら琉大側想定との擦り合わせの予定。どうなるかしら〜。

京都大学サマーデザインスクール, day1

水曜日, 9月 25th, 2013

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1日目が終わったので、その備忘録を兼ねた日記です。が、

  • 写真については被写体に迷惑かからないように。
  • この場で出てきたアイデア等知財はグループのもの。

という話があったので、問題がない程度のメイン会場全体像写真と、アイデアを除外した話のみをピックアップして紹介するという形に留めておきます。

公式情報としてはテーマの概要を眺めた方がイメージしやすいんじゃないかと。これらのテーマ(グループ)が所狭しと並んでて、2会場24テーマ(多分)が同時進行してます。流石に隣接したグループが同時に討論し合う場面になるとかなりうるさいけど、これはこれで狙っている効果なんでしょう。


・オープニングで下記2点を強調してました。
 「やりたい人がやっている」: ファシリテーターも受講者も同様。
  学生は単位無関係。
  企業もお願いして来てもらっているわけではない。
 「やりたいようにやっている」: グループ毎にテーマも進め方もばらばら。
  最初のグループに飽きた/想定と違った等なら他グループに参戦もOK。

・以外と社会人受講生がいる。グループによっては学生と社会人率が半々も。
 割合的にどのぐらいか分からないけど、文系の学生も。

・24グループが並列作業しているので同時に見たグループは少ないですが、
 當間視点では
  (1)演習(ブレスト/KJ法/ゲーム等)から入るグループ、
  (2)関連分野についての講義による専門情報共有から入るグループ、
  (3)概要説明だけしてフィールドワークから入るグループ、
 に大別されてるように見えました。
 *24グループもいるので、3日目午後は発表会だけで潰れるようです。

・発表会を除いた3日間の作業スケジュールの目安としては、
 1日目5時間、2日目5時間、3日目2時間の合計12時間。
 前述(1)の演習グループでは一度以上全体を通した演習を初日で終えてるようです。
 前述(2)の講義や(3)のフィールドワークでは「その分野に関する理解を深める」
 ぐらいが初日の目標のようです。

・ブレインストーミング、KJ法はやはり多い。
 一方で、単純にBS/KJやるというのではなく、
 ウォームアップというかアイスブレーキングとして、
 カード化などを円滑に勧めるための工夫を盛り込んでるグループもいくつか見られました。

・ひと味変わった演習としては、「活発な討論や変わった視点をひねり出すためにゲームを
 ツールとして使う」グループがありました。
 参考: クロスロード: ジレンマ場面で学ぶ災害対応カードゲーム

・演習をするグループでは、短時間に時間を区切って何度も演習を繰り返す形を
 取っているところが少なくないように感じました。一番びっくりしたのは
 モックアップを作るグループでは「10分」で作らせていました。勿論初日の
 演習であって、全体を一通り体験してもらうことが趣旨だったからだとは思いますが。

・ソフトウェア的なツールを使うグループでは、全員分の環境を予め用意していました。

翌日のリスクを軽減する行動が当日のリスクを高めることもある@1,3研修途中戻り

日曜日, 9月 22nd, 2013

今日と明日は1年次&3年次の合宿研修で渡嘉敷島にいる予定でした。予定は未定ということで今現在は沖縄本島に戻ってたりするわけですが。夕食後にボドゲグループを覗きに行きたかったんだけど仕方ない。前回の宿泊イベント(情報倫理の宿泊集中講義)でも途中脱落だったので、何か今年はそういう年らしい。

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朝の時点では波の状況が前日と変わっていないため出航しないのかなと思ってたのですが、全便出航。ということでチケット買ってとっとと乗ろうと思いきや1年次も3年次も年次長が来ず、結果的には出航20分前にようやく人数確認やら手続き終えたぐらい?。ギリギリという程ではないけど、心臓に悪いよー。フェリーでは多少揺れが大きいものの自分は乗り物酔いしたことと吐いたことが無い人なので楽しんでました。学生も船酔いしたのは数人ぐらい?

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港に着いたら宿泊先である国立沖縄青少年交流の家に直行。バスで10分ぐらい。単純に距離だけでいえば余裕で歩ける範囲だけど、基本的にずっと山道(港から交流の家向けはずっと登り)なので少し辛いか。部屋もそうだけど全体的に施設がとても立派。スポーツ各種(野球場、テニスコート、筋トレジム、卓球場(not卓球台)、離れた場所だけど専用の海洋研修場もあるとか)やBBQ等あれこれそろってる。ゼミでの打ち上げか何かで来ても良さそう。

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青少年交流の家に着いたらお金徴収で、その時に事務の方から「何とも言えないが明日はフェリーが出ない可能性もある」とのお話。あれこれ相談した結果を整理すると以下の通り。

  • 波が4m越えると普通は欠航。
  • ただし村民の足でもあるので連続欠航し続ける等、他の要因で少しは無理して出すこともある(今日は普通なら欠航だったが出航だった)。
  • 沖合の波の高さもそうだが、港に入れるかどうかも欠航になる指針の一つ。渡嘉敷の港は入り組んでるのかどんなに穏やかな日でも並みが出てて、わりと揺れる。
  • 明日は大口(修学旅行生)があるので無理の無い範囲で出すとは思うが、何とも言えない。
  • フェリー欠航時の緊急用にヘリもある。1回6万、フェリー欠航時には村が3万至急で半額、5人乗りなので満席なら一人6千円。だがこれも3往復?のみなので、必ず乗れるとは限らない。
  • どうしても明日戻れないと困るのであれば、今日で帰ることも選択肢の一つ。
  • ちなみに、タクシーは村内に2台のみ。フェリー到着出航前後は混むので予約を勧める。(ちなみに*2、予約時に名前も連絡先も聞かれなかったりする)

という状況で、明後日から出張が入っている遠藤先生と私は今日帰ることに。フェリーのチケットを当日分に変更しようと電話かけると「当日分は電話予約不可で、港に来て貰わないと対応できない」とのこと。仕方なくタクシーに電話して待つも全く来る様子がなく、その様子を見かねた職員の方に送って頂けて異なきを得ました。到着時点で話を聞けたお陰で今日帰るという選択肢も取れてあれこれお世話になってしまった。

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当日夕方のチケットを差額購入して施設に戻ると流石に多くの学生はほぼ昼食終わってて、食堂自体が閉まりかけの状態。ぎりぎりor時間過ぎててごめんなさい。昼食後はUNO/人狼/パズドラ/モンハンしてる学生を眺めつつテニス。当然(?)のごとくど素人なのでペアになった人に迷惑かけまくりでした。見所は煽り/コスプレ/パワーヒッター/くるくる/監視など。

16時にはテニスからも抜けて戻り支度。沖縄に戻る時間を利用して出張の件で少し方向性を検討。高速だったこともあってか最初の10分ぐらいは朝のフェリーとは比べ物にならないレベル(シートベルト完備)で上下に揺れました。討論内容をメモ取ってたんだけど、まともに文字書けないレベル。楽しかったから良いんだけど。

ということで、残りは岡崎先生お任せコースになってしまいました。学生の皆さんは迷惑かけないようにね!

年と共に集中し続ける時間が短くなってる気がする一方でそうでもないこともある

金曜日, 9月 20th, 2013

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久しぶりの個別ゼミはKESが一段落した山内くん。どういう状況下でどういう推薦をしたいのかによって適切な推薦を検討するのが代表的な大枠。それはそれとして、基本的にニーズ(推薦の方向性)はTPOで異なるので、極端な話「このアイテム(映画とか本とか何かしら推薦対象)はとっっっっっっっても好みなんだけど、今はいらない」ということもありえる。だから、その時々のニュアンスを汲み取って推薦できないかということに対して云々ということの叩き台を練ったのが数ヶ月前。ここ最近はKES対策で時間取れてなかったこともあって、復習しながら練り直し&具体化骨組みしてたら気がつけば3時間経ってました。先日の研究交流会でも(途中休憩あったけど)5時間集中できてたか。

互いのイメージを擦り合わせる作業をしてるとどうしても食い違いが出てくるので、その都度図式化して確認してたらやっぱり時間必要。ということでどうしても個別ゼミは必要だな。

遅めのお昼を食べてから、来週からの出張周りでの調整。来週は

と学外でのタスクで丸まる一週間不在です。デザインスクールは、京大・琉大合同デザインスクールが11月21日〜25日に沖縄で行われる予定です。勿論というか沖縄(琉大に限らない)からの参加者もwelcomeというか必須。それじゃなかったら沖縄で実施する意味無いし。どういうテーマで募集するかの叩き台はありますが、まだ具体化はされてないな。

丸一日かけてAO入試が終了

木曜日, 9月 19th, 2013

2週間前のAO入試1次面接にて設定したテーマによる自己PRプレゼン(最終面接)な一日でした。10分発表+10分質疑+10~20分程度の口頭試問で合計30~40分程度を通して判断することになります。合格発表は募集要項によると9/27(金)らしい。

AO入試を導入してから5,6年目?が経過しているらしく、合格者1期生はストレートに4年間で卒業して進学してたら現時点で修士2年目(一人だけいるのかな?)。AO入試ではセンター試験を課していないこともあって学力的にどうなのという話が当然出てくるのですが、過去数年分の「ストレートに卒業している割合」で見る限りでは「前期日程」の方が悪くて、次に推薦入試2(センター試験を課す推薦)とAO入試が同等ぐらい、っぽいです。工学部や情報工学科でのストレートな卒業率自体が(他学部と比べるて)低いという話もありますが、AOで入学して来た人が突出して悪いということは無くて、むしろ入学後に頑張って追いついているor追い越しているケースの方がやや多いということか。勿論皆がそうだということでもないですし、割合で比較するにしては人数が少なすぎる(AO合格者は平均すると1年間あたり5,6人程度)のであまり意味が無い比較だということもあるのですが。

宿舎の方で光回線が今日から開通しているはずなんですが、帰りに確認した限りではWAN側でIP取得できてるように見えるのだけど何故か繋がらないという状況。確認しようにも日中時間帯しか電話受け付けてないから暫く放置か。

琉球大学・沖縄高専第5回交流研究会が終了

水曜日, 9月 18th, 2013

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今日は午後から交流研究会な一日でした。

昨年度までは琉大側4年次、高専側5年次が主な発表者でした。卒業研究に着手して半年ぐらいな人らが発表するということもあって結果どころか「これからこういうことをやるつもり」を中心に話してもらい、その目標設定や取り組み方がどれだけ妥当なのかといったことを討論するという形式でした。

今回からは院生も少し入って来てくれて人数的にはかなり多くなりました。加えてLT+ポスター形式での発表討論を中心としたこともあり、(教員が突っついてた側面もありますが)学生だけでも討論が進んでいたかと思います。沖縄高専組みのLTは、全員自己紹介(趣味とか)で一ネタ組み込んでた所はちょっと見習いたいなと思ったw。「前回の発表で聞いた**に興味を持ってテーマを決めました!(Mario AI)」という学生もいて、単に討論で留まるだけではなくでそれなりに実質的な交流にも繋がっているかも。共同研究にまでは繋がってないですが。

複雑研(遠藤研/山田研/赤嶺研/當間研)に興味がある3年次以下の学生も参加したら良かったかなと思ったけど、流石に告知タイミングも悪くて多分参加者はいなかったか。次回は冬(1月上旬)にやる予定。仮配属が決まってる時期なので、それらの学生には参加してもらう形になるか。

珍しいお客さんをゼミ&お茶会に招待

火曜日, 9月 17th, 2013

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学内の他研究室からお客さんが来るというのは何度かありますが、今日は海外研究室からの来訪。諸事情で沖縄来たついでに、琉大含めた県内大学で関連研究してるところないか探して訪問してみたという経緯らしいです。研究者データベースで調べたらしいのですが、そのぐらいには日本語を読み書きできるレベルでびっくり(メールでの文章はうちの学生より綺麗)してたら沖縄の方と結婚されてて添削してもらったとのこと。それでも割と普通に話できてるし十分だよね。ということで学生側はただの進捗報告ではなく、全体像を説明してもらってから今やってることを報告して貰いました。直接関係している部分もあれば、そうでない部分もあったかと思いますが、学生側にとっても学外交流という意味では良かったんじゃないかと想像。

同じく学外交流で、沖縄高専との交流研究会を続けていて、今年度で3年目に突入。次年度ぐらいには人工知能学会の第二種研究会あたりを目指しているはずなんですが、発表形式が変わったのと院生が増えたぐらいで、どこか「外の人」に向けた告知/募集とか何かしらpublicにするという点については今の所変化は無さげ。なお、聴講参加は誰でもwelcomeです。

話変わってMashup Awards 9の沖縄キャンプがあるらしい。学生は無料なので、日程に都合つく人は参加してみよう。地元スポンサー?眺めると見覚えある人が並んでますね。という意味ではコネクション/切っ掛け作りにもなるでしょう。

5年ぶり?ぐらいに会った同期との密会

金曜日, 9月 13th, 2013

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というほど何か変なことしてたわけでもないですが、午前中は(一応)同期で名字の読みが一緒の友人と久しぶりに会っていました。ま、私の方から声かけることって滅多に無いので殆どの人が「久しぶり」になるんですが。括弧書きなのは入学時期が一緒だったけど卒業時期が違ってたから。別にさぼってたとかじゃなく、留学含めてアクティビティが学内に留まらない人だったので卒業が遅れたというだけの話で、専門変えつつそろそろ博士号の目処が付いたとのこと。海外メインで活動していることもあって県内大学での一般的な話とか含めてあれこれどういう攻め方が考えられるかということについてあれこれ話をしてました。目前の県内公募には対策が間に合いそうにない(間に合いそうな対策はちゃんとやってる)ので、落ちることを想定してそのまま海外での公募を狙って数年働きつつ、県内大学との研究協力なりを通すのが良さそうな雰囲気。

午後は来週に迫った沖縄高専との交流研究会に向けて、平良くんのポスター&発表内容チェック。既にある程度貯まりつつある集計結果を活用しない勿体無いということでいくつか案を出しつつ、どういう視点でオリジナリティを示せそうかも含めて話せると良いよねということでもう少し修正頑張ってもらうことに。火曜日のゼミで最終チェックしてから印刷準備かな。

その後は出張報告含めていくつか事務手続きを済ませて、今日届く予定のベッド&机の配送待ちをするため宿舎にて待機。思ったより早めに来て組み立てまで終わってくれたので、あまり時間的にはかからなかったか。後は着替え/洗濯剤やらの日用品を揃えていけば普通に暮らせるか。


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昨日の日記を書きそびれましたが、会場のあった小倉方面(小倉城や庭園松本清張記念館)を散策してました。こんな感じ