Archive for the ‘日記’ Category

会議して実験準備

水曜日, 4月 10th, 2013

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急に冷え込んだ一日でした。と過去形にしたいのですが、明日もまだ冷えるらしい。外気温的には20度切ってたらしく、長袖シャツの下に長袖インナー着込んで丁度良いぐらいの冷え込み具合。暑いよりは好きなので良いんだけど、気候が安定してないと着るもので悩むのがちょっと面倒です。

新年度になって1回目の学科会議ということで、研究室配属のお話。進級というシステムはないですが、情報工学科では修学の手引きにあるとおり卒業研究に着手するための条件が定められているので、その確認になります。そんなに難しい条件じゃないはずですが、例年漏れちゃう人がいるのが実体です。そもそも入学者数60人強なのに卒業できる人数は50人前後で、その卒業してる人数には過年度生も含まれていることを考えるとストレートで卒業できている人数は50人弱だし。という話も新入生向けイベントで話しています。いろいろサポートは揃えているから、頑張ろう。

実験1/スクリプトグラミングは、レポート骨組みもアップデート完了。時間もないし、そこまでテコ入れをする予定でもなかったので、恐らくこれで確定です。だらだらと長いページだけど、適宜説明省略しながら進める予定です。

実験3/データマイニング班は、最初の2,3週ぐらいはPythonチュートリアル漬けにしようと思ってたんですが、取りあえず過去の事例紹介ぐらいはしてみようかと。産学官での共同研究時のものなんだけど、こういう資料ってどこまで公開して良いんだろうか。というのが微妙に謎なので、一般公開はしない予定です。予稿集としては当時許可貰って公開済みなので、問題無いとは思うんだけど。

午後4時頃に、1年生向けの告知をML経由でやってみたところ、6時前の帰宅時にたまたま遭遇した1年生らに聞いたら「さっき読みました」という回答。たまたまだったとは思うけど、そういう通知にすんなり入れている(一般高校含む)のは素晴らしいです。

講義開始1日前

火曜日, 4月 9th, 2013

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明日から前期の講義が始まります。昨日で新入生向けイベントが終わったこともあって久しぶりに大きなタスクがない一日で、実験のスケジュール(実験1は冒頭1週目と中盤の2週、実験3のデータマイニング班は木曜日)も確定したので、ようやくTAの申請手続きが終了。インストール大会での臨時雇用した分の報告書も提出したいのだけど、未だ学生からの書類待ち。早めに持ってきてください〜。

お昼は姜先生とこの間貸し切り閉め出し喰らった農場カフェに向かったら「定休日」看板が。サイト見ても不定休だし。ううーん、嫌われてるなぁ。仕方ないのでカスタマンダップでカレー!

午後は実験準備で、実験1/スクリプトプログラミングの課題を調整。1つ目は convert (ImageMagick) 使ってサムネール一覧を作ろうというもので、2つ目は Webサーバのアクセスログから日毎のアクセス数を gnuplot で棒グラフ出力しようというもの。ただ、独自課題を設定することも許可していて、その場合には一部レポートを省略すること許可しつつ加点もするという方針です。

レポート骨組みはまだ変更してないけど、明日にするか。実験3の準備もあるけどどど。

新入生向け最後のイベントと実験3の班分けが終了

月曜日, 4月 8th, 2013

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新入生向けイベントとしては最後になる「修学の手引き」の指導が終わりました。これで一通り修学に必要な指導はしたつもりです。直接的に修学の手引きに書かれていない情報についてもいくつか整理して説明済みで、今回は以下の点についても補足しました。

  • 単位 (琉球大学学則 第20条)
  • 欠席の取り扱い (琉球大学各学部共通細則 第14条の2)
  • 学び方
  • アルバイト/貯金

単位は、専門基礎教育科目だと「1単位=45時間」なので、微分積分学2単位は90時間の勉強時間が求められている。講義自体は1.5時間x15回=22.5時間なので、残り67.5時間の自習を求めていて、それぐらいやらないと単位は取得できないよというような話。スポーツや芸能では時間をかけて基礎を積み重ねていくのが当然なのに、勉学ではそうしない人が少なくないのは何故なんだろう、と。

欠席は、3分の1以上欠席すると単位が認められない(不可になる)という話に加えて、欠席の取り扱い方は教員によってことなるから遅刻も含めてちゃんと時間を守って受講しましょう。

学び方についてはあれこれ伝えたんですが、主な内容は「一冊の本、一人の先生から学べることは少なくないけど万人に適している訳じゃない」というもの。理解しにくい、読みにくいとか何かあれば別の本、人(友人/先輩/別教員/学習サポートルーム)を頼ろう、と。学習パターンもイントロだけ紹介。4年間という限られた時間をどのように過ごすかは自分が何を目指してどう行動するか次第。学生のうちにどんどん失敗しよう。「君の目指す丘は何だ?」と4年間問い続けるという話や、未踏ユースとかいろいろ学外にも目を向けようという話も。

アルバイトについては、本業に支障が出ない範囲でやってできるだけ次年度以降の活動のために貯金しましょう。沖縄にいるとどうしても視野が狭くなりがちだし、目指す丘が決まったらそれに関連したイベントに参加したり、企業見学したりいろいろ県外に行くだけでお金が必要だから、と。


午後は、実験3の班分けが終了しました。前期だけしか開講されない実験班もあれば後期だけしか開講されない実験班もあるという状況ですが、1つの実験班で受け入れる人数は多めになってるので結果としてはほぼ同等じゃないかと。

データマイニング班は前期&後期の両方とも開講するのですが、当初こちらからの人数は6名を予定していた所、希望人数は11名。倍近いのは流石に多すぎ。それでも多めに8名取ってみることに。次年度以降多めの人数でもやれそうかの確認も兼ねてるので、結果次第では次年度どうするかの調整が必要かな。グループ数で調整するなら10名前後でもやれないことはないけど、その分個々人に接する時間が減っちゃうのは明確なので6名+αが丁度良いと思ってます。というか一度進化計算班だった頃に8名でやったことあったけど、やっぱり全員分ちゃんと見るのはキツかった。

予想以上に学生側は何かしら期待してくれているようなので、当初の予定では最初の数週間は環境構築した後はチュートリアル三昧を想定していたのですが、具体的な事例を何かしら準備してみようかと画策中。ここ最近音沙汰ないですが、SEECさんとの情報交換・共有のために過去の事例を探してあったのでそれからセレクトする予定です。

STRP留学生のJoくんも実験3受講を予定していたんですが、諸事情で別講義に差し替えることに。結果的には本人が望んでいるネットワーク関連の勉強になるので良かったかな。

実験3/データマイニング班検討の続き

日曜日, 4月 7th, 2013

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週末に大学行くときには寄り道昼食してることが多いのですが、今日はカフェレストラン ラヴィータ (cafe Restaurant La Vita)に初トライしてきました。元々は違う場所を予定してたんですが12時開店ということで入れず、近場を探して適当に突撃することに。美味しくて良かったけど、気分的に違うものを食べたかったのでちょっと残念感が。パスタ+パン+ケーキ+ドリンクみたいなセットだと、やっぱりtida cafe 港川店がベストだったんだけど、閉店してしまったのは悲しいなぁ。

昨日の続きで、データマイニング班の前半部分を調整。やっぱりチュートリアルは必須だろうということで冒頭数週間はチュートリアル三昧を取り込むことにしました。CodeIQみたいなやり方もあると思いますが、それ以前のイロハが分からないとそもそも問題外だよねということで。とはいえ、新3年次ならプログラミング1でC言語、プログラミング2でJava、実験1,2やその他プロジェクト等で何かしらプログラミングはしているだろうからゼロからの出発ではないです。ということもあって具体的に何週間かかるかはやってみないと分かりませんが、まずは環境構築した後でPythonチュートリアルからやってみることに。予算の都合でTA費が大幅に減ってるようなのですが、最初は必要なさげかな。

実験1のスクリプトプログラミングも金曜日に始まるということで、取りあえず去年のものをコピペ用意。少しテコ入れするぐらいで基本的には例年通りの予定です。

実験3/データマイニング班?

土曜日, 4月 6th, 2013

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昨年度までは進化計算班という名前で遺伝的アルゴリズム(Genetic Algorithm; GA)をベースとしたプログラミング演習的なものをやってました。GAを指定してはいますが、「情報工学実験3/4」という実験ということもあってあくまでもメインはプログラミング周りのスキル向上です。中盤以降はコードレビューばかりだったし。その割には卒業研究/修士研究でもGAを使い続けている人がいたので、想像してた以上に意義があったかなと感じていますが、2005年度〜2012年度の8年間続けたことと、NAL研でやってることとの差が大きくなってきたこともあってテーマのテコ入れをしようと。

ということであれこれ考えてるんですが、うまいこと絞りきれずにもの凄く広い解釈ができるデータマイニング班なる名称で取りあえず実施してみることにしました。自然言語処理周りは取っ払った方が良いかなと思いつつ、ie_buzztterみたいな「何かしらテキスト処理してホゲホゲ」するような側面も取り入れた方が面白いんじゃないかということで無理やり組み込んでみています。実際このスケジュールで実施できるかは甚だ怪しいですが。

月曜日には実験班分けなので、明日もう少し練ってみよう。

履修指導が終了

金曜日, 4月 5th, 2013

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新入生向けイベントその3「どの講義をどう登録したら良いか」を説明する履修指導(要認証)が終わりました。昨日のインストール大会でインストールできなかったXcode関連は過半数がドキュメント+自力で終了してました。それぐらいのドキュメントを用意したシステム管理チームも、自力で進めた新入生も素晴らしいです。まだの学生も2割ぐらい?いるっぽいですが、今日の説明をする前にXcodeのダウンロードをさせておくだけで留めておきました。月曜日にまた集合するイベントがあるので、そこで最後の仕上げをやる予定です。

今日は、e13向けまとめサイト(要認証)の紹介、1年次前期に登録する必要がある科目の説明、そのために実質的に1科目分しか自由度が無いこと、シラバスの検索方法や見方、実際の登録方法、ポイント制、講義毎に受講できる人数上限数との兼ね合い、教職希望者向けの補足といったことの指導がメインでした。10名ぐらいの先輩らが駆けつけてきてくれたお陰で至らない部分の補足は大助かりでした。インストール大会含めてただ働きしちゃってる学生が少なくないですが、適宜声かけしてくれればご飯ぐらいはおごりますよ〜。

昨日(岡崎先生に)実施して貰った数学プレースメントテストの結果、20名弱ぐらいが学科提供の数学基礎演習の受講必須との結論に。苦手なのは苦手だと意識してもらって構いませんが、壁を乗り越えられるよう頑張りましょう。

後半で「16単位未満除籍」等注意事項を説明した後は、各自必修科目を登録申請してみるなり、何を受講するか探すなりして12時前まで先輩ら含めて個別対応して貰ってました。解散前に「まおゆう知ってる人?」と聞いてみた所ちらほら聞いたことがある的な反応が。いくつかカリキュラム内外でのお勧め記事をまとめてると紹介した中の一つがまおゆうの原作(魔王「この我のものとなれ、勇者よ」勇者「断る!」)なんですが、終了後に少なくとも一人は熱烈なファンがいることが判明。アクセスログ眺める限りでは17名(ユニーク数)はアクセスした可能性があるらしい。これだけいたら後はそう遠くないうちに全員に広まるよね? ということで「お前の目指す丘はどこだ!?」と4年間言い続けるプロジェクト(誰が何と言おうとこれは履修指導です!)が開始です。最後に新入生歓迎LT祭りの紹介もしたし、主催者も紹介したので伝え忘れたものは無いはず。

履修指導には4名が欠席してて、うち1名は事前連絡ありで午後過ぎに個別対応。連絡なかった別の1名も学内にいることが分かったので呼び出して個別対応。残り2名もこの記事書いてる時点で連絡が取れて、無事に講義登録が済んでることを確認できました。事前事後の連絡が無かった学生には報告するよう指導しつつ、一先ずは安心できるようです。

ただ、教務情報システムは落ち過ぎ。アクセス集中し過ぎなのが影響してるのは明らかなんですが、そうなるようにスケジュール組んじゃってるしね。ちょっとあれは改善の余地ありなんじゃなかろうか。年次懇談会ではそういうのも含めて意見収集するので、気になる点があったら忘れずにメモっとこう。

学科別オリエンテーション、インストール大会が一応終了

木曜日, 4月 4th, 2013

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午前中は学科紹介、教員の自己紹介、学生の自己紹介をして今日届いた(!)学生証&アカウントを配布して終了。前日までに全く音沙汰なかったので既に配布済みなんだろうと思ってたら油断してました。

教員からのメッセージはいろいろありますが、総じて「チャンスを活かそう」「環境は提供する、後はやるかどうか」「カリキュラム外でも良いから卒業するまでに何かしら自信を持てるものを身につけよう」「入学定員は60だけど卒業生の数は50前後」あたりで、能動的に将来見据えて行動しようというようなお話。

学生自己紹介で面白かったのが数件ありましたが、個人的には「女子が怖くてビビってたけど男子ばっかりで安心しました」みたいな話が印象に残りました。半分事実かもしれないけど、あれはその場で演出考えて脚色してるんじゃないか説。ということで勝手に年次長候補にしとこう。実際にどうなるかは分かりませんが。ボードゲームメンバを募集した学生もいたので、そっちクラスタの人はうまいこと1年次を呼び込めると互いに接点増やせるんじゃないかと。と、何故か顧問している人が一応コメントしてみたり。

午後は数学プレースメントテストしてからインストール大会。数学のテストをいきなりやってるのは、個々人の能力に適したクラスを指定したいからです。例年いきなりスタンダードな数学系科目を受講させても無茶だよね、ということで入門科目を受講させるか否かの判断ですね。岡崎先生丸投げで申し訳ないですが、おかげさまで大分助かりました。どこら辺で境界線を引くか、中間層には自分で選択させるかとか悩んでますが方向性は固まりつつあります。

インストール大会は、購入してもらった MacBook Pro の環境構築&個人設定をするイベントで、ここ5〜6年ぐらい?はシステム管理チーム(≒以前のサーバ班)の学生が中心となって事前準備&当日対応しています。60名強を同時に相手するため、足りない人手はこの間募集しましたが、例年それとは無関係に面白がって参加している先輩が多いですね。Xcodeをダウンロードすることができず、それが必須な部分は後で個々人でやるなり後回しの方向に。ドキュメント参照できる状況を作っているので、そこは割とうまい代替手段の作り方だと思いました。一応明日もやってみます。

インストール大会の進行具合については、第三者として見ていた感じではまだまだ準備不足だったかなという印象。体験してみないと分からない事が多々あったと思うので、何かしら気づいたことは今後に活かせるようにしよう。どんな方法が向いているかも含めて、振り返りやすい(=ハックしやすい)形で記録に残すことを意識してみよう。

ということで、新入生向けイベント2日目が終了です。明日は履修指導の予定です。

新入生保護者との懇談会が終了

水曜日, 4月 3rd, 2013

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全学&情報工学科の新入生関連イベントが目白押しです。
 ・4/2, 全学オリエンテーション
 ・4/3, 入学式, 保護者との学科別懇談会
 ・4/4, 学部学科別オリエンテーション
 ・4/5, 履修等修学指導
といった感じで主催する方も参加する方も結構大変だろうな。新入生の年次指導教員を担当することもあって、バタバタしております。2006年度に担当した時はインストール大会も含めて全部自分でやってた(パッケージの準備はサーバ班任せだったけど)のを考えると、若かったなと感じるなぁ(遠い目)。

新入生は66名、3年次編入生は4名、合計70名らしい。というか新入生担当するはずなのに名簿がいつまでたっても送られて来なかったので今朝リクエストして、イベント開始前にようやく把握しました。

午前中が空いてたこともあって321室の掃除。軽くゴミ拾いしたら机の汚れが気になったのでついでに机拭きとかし始めちゃったこともあって午前中で既に暑すぎモードに。

昼過ぎから始まった保護者との学科別懇談会は、入学式(コンベンションセンター)と会場(琉大)が大きく離れていることもあってか年々参加者が減ってる感じ。大学生になったんだから自分で頑張れ、という気持ちなのかなとも思うんですが、学生側にそこら辺のけじめがついているのかは良く分からず。もし、学費も時間も支払ってだらだらor何となくで日々を過ごしている人がいたら、そもそも「何もしない」という大きなリスクを選択していることに気づこう

希望者向けの施設案内では、実験室、サーバ室(長田先生ありがとうございます)、長谷園(長田&谷口研メンバありがとうございます)を回って終了。なるべく階段上るのを避けるコースを意識して3階〜5階で終わるようにしましたが、それでも一部キツかったっぽい。

ということで、一つ目のイベント終了です。イベント関連情報はe13向けPukiwiki(要認証)に整理することに。学科アカウント持ってる人なら参照できるので、e13自体のログだけじゃなく次年度向け記録にもなるし。

夕方に、実験&TA関連する教員が集まって情報整理をしつつ、全学的にTA費が大分削られているとのことでどう対応するかを模索。実験3,4は、将来(次年度ぐらい)にグループを大幅に減らす(=1グループあたりの人数を増やす)方向を検討しつつ、今年度は前期後期共に8グループでの実施で様子見するらしい。

その他あれこれしながら明日明後日の準備。明日のインストール大会自体はメンバを募集済みなので学生に任すとして、金曜日の授業登録関連についてアドバイスしてくれる先輩を募集します。参加できそうな人は是非!

来週木曜日?には実験3の新テーマが始まるんだけど、具体的な準備は何もしてない。。本当に始められるんだろうかw

実験3,4の実験班調整?

火曜日, 4月 2nd, 2013

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以下はいろんな案が出ている中での一案を書いているだけで、何も確定していない話です。

ここ数年実験3,4の実験班が増え続け(昔は10個未満だったのが、今は12班)、結果としてTA雇用数が増えて予算的にキツいという理由が一つ。グループワークのためにはある程度の人数も必要という点が一つ。プロジェクト型演習も増えていて、似たようなものをまとめて実験3,4として提供し、一個学期に複数プロジェクト実施する人には別途単位を出せないかというのが一つ。等々いろいろ話が盛り上がってて、言い換えると話が収束せずに進んでて最終的に実験3,4をどういう形で実施するのかが現時点で未確定です。最終的にどう収まるのかしら。

STRPで来たJoくんも実験3に挑戦(登録)してみる予定です。一緒になった人はサポートヨロシク!

P.S.
iOSプロジェクトは4名2グループが参加していたのかな? そのうちのTeam OC が開発したアプリ「OfflineSuite」がリリースされたそうです。おめでとうございます!

年度の移り変わり

火曜日, 4月 2nd, 2013

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新入生関連イベントの資料準備をしつつ、712室の人数カウント漏れがあって若干先生側で盛り上がったり、修学の手引きをアップデートしたりな一日。手引きの方は名嘉村先生が更新対応してくれてて、私がやったのは学科サイトのアップデートだけですが。

e13用の情報を整理しようとあれこれ検討したあげく、結局PukiWikiで用意(要認証)したあたりは古くさいなと思いつつ、簡易Wikiとして整理するには丁度良い感。全学というか総合情報処理センター的にはWebclassを使って欲しいだろうなと思いますが、ログが永続的じゃない(現時点でも最長4年?)のが分かっているサービスはその後のことを考えるとやっぱり使いたくないです。

参考リンク(要認証)も用意してみましたが、これだけ情報があちこちに散在している状況というのは入学したばかりの頃は混乱しそう。