Archive for the ‘日記’ Category

大学院入試(1次募集)が終了

金曜日, 8月 16th, 2013

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昨日の筆記テスト、今日の面接で大学院入試(博士前期課程)はおしまいです。既に面接での状況から2次募集を気にしている人もいるっぽいですが、2次募集は研究発表になるので卒研頑張ろう。

来週頭の3日間は大学全体の一斉休暇という扱いで、一応デフォルト休業日です。去年だったかの給料削減に合わせて業務日自体を削減することで対応という話。去年散々文句でたことに対応したのか今年は「この期間に休めない人は他の日に移しても良い」らしいですが、そもそも事務が完全に閉まってしまうことで発生するトラブルもあるのであんまり意味無い対応。去年は台風とも搗ち合って学内別部署利用できなかったり郵送物が受け取れなかったりして泣いたのが懐かしい。思い出したくないけど。という感じで困ることはあるので、平日丸三日間事務を完全に閉じるとかいう馬鹿な対応は辞めて欲しいのだけどな。

あ、休暇でもゼミはします。>うちのメンバ

月曜&水曜はちゃんと休みの予定ですが、おごるおごる詐欺してる学生に声かけて食事会/スイーツ会かなにかやろうかなぁ。取りあえず届いたブツを読むのは確定事項だな。

ランチツアーにもディナーツアーにもケーキパーティにも乗り遅れた日

木曜日, 8月 15th, 2013

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今日は9:00開始の試験監督のため、8:30に問題受け取りという予定。ギリギリに大学到着するというのは心臓に悪いってことで大分余裕を見て出発する人なんですが、今回は通勤ラッシュだけではなく交通事故渋滞にも巻き込まれてしまい、危なく遅刻してしまう所でした。いや、試験監督は1名だけでやるものでもない(今回は吉田先生/赤嶺先生らと一緒)ので万が一な時はそちらに連絡したら良いだけでもあったのだけど。何れにせよ間に合って良かった。

ということで大学院入試の筆記試験(数学4科目から2科目選択+専門3科目)はこれでおしまい。後は明日の面接結果を加味して最終判断することになります。学科(専攻)判定後に教授会で審議が行われ、とまだ手続きはあるので合格者発表自体は9/5(木)になるらしい。

白土先生ランチは名嘉村先生招集がかかっていたらしく、気づいた頃には載り遅れ。明日はそもそも時間合わないことが確定しているので、やっぱり今回は無理っぽいか。ディナーツアーにも載り遅れ加藤食堂に行けず、学生がやってたっぽいケーキパーティにも載り遅れといろいろ載り遅れた一日でした。もうこれはお食事会企画するしかないね。

平成24年度 学生生活実態調査報告書なるものを覗いてみると、以下のような感じです。なんとなく工学部な学生っぽさがにじみ出ている。かな。

  • 「病気、けがの原因は主としてなんですか」という質問で、他学部と比べると工学部は圧倒的に「不規則な食生活」が高いのか。他学部と比較して2~4倍。単純に考えると夜型な人が多いってことかしら。
  • 「あなたが実行している健康法は何ですか(複数回答)」で工学部は「何もしていない」が突き抜けてるあたり、ちょっと心配になる。ま、学生という意味では若いうちからは気にしないよねというのは分かる。
  • 「薬物乱用(大麻、覚醒剤など)についてどう思いますか」について医学部が「1回くらいなら良い」を他学部と比較して10倍以上(といってもそれで2.9%)高く回答しているな。法的にはおいといて、効果的にはそういうものだろうなという気もする。
  • 工学部の場合、「琉球大学を選び、入学した理由は何ですか(主なものを2つまで選ぶ)」の第一位がセンター試験結果見合う大学だからでこれだけで3割強。他学部は10~20%程度なので、+10~20pt多いらしい。「主なもの2つまで」というのがどう効いてるかにもよりそうだけど。
  • 琉大を選んだ理由に直結するけど「センター試験の結果によって、大学又は学部の志望を変更しましたか」が工学部は4割弱。一方で、法文/観光/教育は2割切ってて、結果に関わらず選択している人が(1割以上)少なくないらしい。
  • 「受験する学部・学科等を決める際、アドミッション・ポリシーを参考にしましたか」についてはどの学部も基本的には低く、特に理学/工学は5割強。まぁ、そういうのは気にしてない人が多そうな印象はある。
  • 「入学後に他の学部・学科へ所属を変更したいと思ったことがありますか」では医学部以外は軒並み2~3割。「希望した時期」は入学直後〜1年次途中が最多。工学部/情報工だけそうなのかというものでもないらしい。それって他学部/他学科選択した受験生も成績で選んじゃってる側面ありそうだが。
  • 「よく読む本の種類は何ですか」は漫画の工学部1位感。ダントツという訳ではないけど、いわゆる理工系?な理学/工学/農学が比較的多く、他学部は1割少ない。

入試、入試、そして入試

水曜日, 8月 14th, 2013

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という具合に入試業務があれこれ走っている今日この頃いかがお過ごしでしょうか。ここ最近の曇り具合に大変満足している私です。まともなカメラ持ってたら(パノラマというよりは3D天体撮影的な意味で)360度撮影に挑戦してみたいぐらいには空模様を眺めていたいな。

進撃の入試シーズンということで、(1)博士前期課程の入試、(2)学部のAO入試、(3)学部の3年次編入入試、と3つが並行して走っています。勿論各々について担当先生がいるのですが、例えば「書類審査」とかで採点結果が妙なことにならないように複数人で審査したりするのは当然として、スコア化したデータの転記ミスがないかとか複数人で担当するタスクが少なくなく、かつ機密性が高いタスクなので少人数グループで回すことも多く、結果的にはあれこれ複数の入試業務をちらほらやることになります。ということで今日は丸一日入試業務してました。まる。

3年次編入については相談対応した学生もいたんだけど、応募したのかしら。心臓捧げなくていいから自分のために頑張ってください。

明日のランチは時間取れそうな気もするけど、タイミング的に合うかがまだ良く分からないな。んー悩ましい。

ソフトとハード両方の設定でそれなりに我慢できる範疇に

火曜日, 8月 13th, 2013

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今日から集中講義:インターネットソフトウエアが始まってたらしい。主な対象は3年生ですが、2年生もいくらか受講しているっぽい。2年生の中にも自主的にWebサービス構築してる人やグループがいたりするから、こういうのに興味持ってる人が参加しているのでしょう。代表的な運用管理、脆弱生問題等について知りたいだろうし。折角の機会なので一度はランチをご一緒したいのだけど、今週は難しいかなぁ。。

タイトルは、iPodの音レベルを自動調整してくれよという話の続き。iPod自体に音調整する機能と、iTunes側で管理している楽曲の音を調整する機能とが独立して存在しているのですが、その両方で調整(iPod側でmaxを適量に指定+iTunes側で自動調整)することで「これぐらいなら良いか」と思えるレベルにはなりました。とはいえ、音源異なるものが多数になって来るとやっぱり無理っぽいけど。

午前中のゼミは、先週末に4年次は個別ゼミしたこともあってちょっとした進展報告で終了。とはいえもうちょっと「やったことを説明してみろ」ぐらいは突っ込んだ方が良かったか。アンケートの叩き台を考えてきていたのはエライ。試行錯誤で問題点洗い出しながら進めることになるはずなので、とっとと試してみよう。

午後は院試準備で終了。もうちょっと早く終わって別件の入試業務やるつもりが明日に持ち越し。うーにゅ。

局地的ではあるけど久しぶりにまとまった雨が降ってる(た)らしい

月曜日, 8月 12th, 2013

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今週は大学院入試が木曜&金曜に予定されていることもあって、関連タスクをあれこれやってます。学生の方は先々週?ぐらいから勉強会開いたりしているらしい。頑張ってください。

お昼はmou。ランチは日曜&月曜しかやってないという謎な営業スタイルですが、美味しいので時間が合う時はここで食べたい。ある意味、この営業スタイルだからこそ食べ過ぎずに済むというメリットはあるかもしれないな。

雲が広がってる箇所が少なくなく、屋外でも体感的には比較的過ごしやすい一日でした。とはいえ曇り具合が凄く(写真撮れば良かった)、単に広がってるだけじゃなくて高さ的に随分な高さまで重なりまくったという感じ。恐らく雷鳴がいろんな所で鳴り響いていて、所により局所的豪雨だったっらしい。少なくとも小禄は1時間強土砂降りだったとか。今週一杯はこんな天気が続くのかしら。飲料水的にはまだ大丈夫でも農業用水的に厳しい日々が続いていたので、一週間ぐらいはあちこちで雨降ってくれた方が助かるんだろうな。

京都大学サマーデザインスクールの募集が始まったらしい。前に書いたように「京大・琉大合同デザインスクールが11月21日〜25日に沖縄で行われる予定」で、それに先だってそもそもどんなことやってるのかという視察見学のため、サマースクールに参加してきます。沖縄開催時にどういう風に実施するかはまだ話が進んでないのだけどw

(不定期コラム) 失敗しても構わないから体験し、次に活かそう

土曜日, 8月 10th, 2013

プロジェクトデザイン1プロジェクトデザイン2発表会が終了しましたが、この講義では「失敗しても良いからそこから学ぼう」。

発表会は成果をみるために課しています。今ではプロジェクト型の実習や演習が珍しくないですが、講義自体の達成目標は先ほどのリンク先にあるものを掲げています。しかしこれらの目標は建前であって、個人的には違うと考えています。どういうことかというと、

  • (少なくとも昔は)高校までそもそも主体性を持った活動は推奨されておらず、指示したことを(強制)させていた。自主的に視野を広げることをしていない大多数の新入生は視野が狭いのが当然。
  • そんな背景で急に「自由に自主的に動け」と言われても自由度が高すぎて上手く動けない学生が少なくない。(大学進学自体、成績的に入れそうだから選んだという学生が少なくない。講義を欠席する/課題をしない等含めて自主性に委ねられる部分が大きくなるため、動機が薄い学生は楽な方向に進みがち)
  • 新規性とか言われても「巨人の肩の上に立つ」ことはイメージできないから思いつきで行動しがち。そもそも過去の事例を探すことや、探し方を相談することも、どこまでどのぐらい手間暇書けてやるべきかからして自主性に任されているため、グループ内で「やる気のある人/そうでもない人」とか対立構造が生じやすい。

ということで、結果として多くのグループで「自由な環境で自主性に任されたグループワーク」が強制されている。少なくともそういう環境でどのように自分が行動すべきかを考えざるを得ない状況になっており、これ自体が(就職する前の)一種の社会勉強の場になっているという考え方です。学生の間なので失敗してもらって構いません。だけど、何故失敗したのか振り返ったり、次はどうしてるかを検討してみるといった行動に繋げないと「体験するだけ」で、殆ど意味が無い講義になりそうです。

実際問題として、発表されるテーマの多くは新規性/有効性/社会性等が求められている割にはそれらの達成度は低いし、実際問題として「え、それのどこが新しいの?」と思えるような内容ばかりです。とはいえ、初学者の人にそれらを専門家レベルで求めること自体がおかしいし、そこへの手助けはPMとして院生が付いているとはいえその院生自体がマネージャとして勉強中のことでもあるし、何よりもっと金額的にも人的にも時間的にもコストをかけたプロジェクトですら失敗例が多数あることを踏まえると(専門家レベルを求めるのは)酷でしょう。言い換えると、そういうレベルは求めることが主題ではない(質については失敗して構わないから行動して学んでくれ)という解釈です。少なくとも私は。

折角高い授業料払ってるのだから、何かしら自分が成長するように行動しよう。プロジェクトデザインに関しては、上記では「失敗しても良いからそこから学ぼう」みたいなことを長々と書いていますが、それ以外でも構いません。同じことを体験しつつもそこから何を学ぶかも含めて多種多様な考え方があります。少なくとも、失敗を恐れずに体験しよう。そして体験したままにするのではなく、そこから何かを学ぶ努力をしよう。このことはリスクテイカーになろうという話を、e13の皆さんには初めて合った日にもやりました。体験しないと損するけど、体験しただけで済ますのも損します。何かしら体験して、そこから学ぼう。

学科的にオフィシャルな前期関連イベント終了

金曜日, 8月 9th, 2013

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午前中は平良くん松田くんの個別ゼミで、これで2回目。当初想像していたことからズレてきている部分もあると思いますが、それ以上に「もやもやしていた部分」が少しずつ見えてきたかなという所。今後も目標とのマッチ具合やアプローチの適切さ具合を擦り合わせながらの前進になりますが、目標へのストーリーと目安になるサブ目標(当面の目標や次の目標、その次の目標、、、)が見えてくると歩きやすくなるよね。

私自身は半分ぐらいしか覗けていませんでしたが、プロジェクトデザイン最終発表会の皆さんはお疲れさまでした。修正や提出等残ってるタスクもあるかもしれませんが、一先ず前期授業に関係する主なタスクは終わったかと思います。個別にはギリギリ赤点な人らへの対応等もあるようですが、それはそれで頑張れw

お昼は姜先生とダブルデッカーまでデート。比較的昔から(私が学生の頃から)あって美味しいので有名かと思ってたんですが、場所的に「端っこ」にあることもあって知らなかったらしい。去年の進化計算班打ち上げで使った場所でもあるので現4年次には多分広まっているのだと想像。

データマイニング班の授業評価アンケートが公開されたらしい。総評としては大きな問題は無さげっぽいので、こちらの好き勝手にするかw 後期からまた大きなテコ入れをするか、一応年度単位では微調整の範疇で済ますかはも含めて。

反省点もあるけどデータマイニング班の発表会が終了

木曜日, 8月 8th, 2013

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今日は学生実験の発表会、打ち上げ(On Dish)、ミニゼミ(堀川くん)、期末テスト関連で他の先生から報告届いた学生への連絡エトセトラエトセトラ。打ち上げ挟んでたものの大分疲れた一日。

朝からやってたデータマイニング班の発表会が終わりました。終わったのは発表会だけで、成果物を整理して公開することや自己評価(内省)とか残ってますが、一番プレッシャーを感じるであろうタスクは終了ですね。一先ずお疲れさまでした。告知していたからか受講者から聞いてたのか他の人も聴講に来てましたが、どう感じたのか本当の所を聞いてみたかったw

データマイニング班としての発表会は今回が初ということもあり、どういう感じになるかは私自身楽しみでした。割と想像してた通りではありますが、比較的進んでる学生は改善にトライするところまで進めてたり、真逆に機械学習させるところまで持っていく所まで辿り着けなかった学生もいたり。指導する側の反省点or悩んでる点は以下の通り。

  • Pythonの勉強をチュートリアル丸投げっぱなしはNG(プログラミング苦手な人への指導はやはり必要)。
  • データセット/データ/サンプル/特徴ベクトル等々の用語を整理した説明が不足していた感(相手は機械学習についての知識はゼロ)。
  • 個々にプロジェクト活動し始める時期が遅すぎたかも(1ヶ月+αぐらい)。
  • 機械学習自体については「ツールとして使えるレベル」を想定してましたが、いくつか代表的or基本的なアルゴリズムを勉強&実装する方向とどちらが良いのかは今も悩み中。
  • 同様に「そもそもツールを機械学習に限定していいのか」も少し迷ってます(制約の意味でこれはそのまま続ける予定ですが)。

学生側がどう感じていたかは授業評価アンケート等で分かると思います。一応楽しんでいた学生はいたっぽい。

一方で、予想外にやって良かったと思う点は以下の通り。

  • Pythonを選択することで機械学習ツール(scikit-learn)、形態素解析ツール(mecab)等を同一環境/同一言語で利用できた点。
  • scikit-learnを選択した理由の一つに英語ドキュメントを読ませるという裏テーマがあったのですが、これは良かった。

On Dish では結果的に過半数がステーキ選択してたのかな? それだったら素直にステーキがおいしいお店を選んだ方が良かった気もするけど、そのお店をチョイスした人的にはアイス食べ放題に引かれていたのでこれで正解ではあったのでしょう。実際問題として本人は当然としてそれ以外の人も凄い食べまくって「これが若さか」とか思いながら眺めてましたし。

ちなみに土曜日は#xhago4(沖縄のエンジニアを熱くたぎらせる祭典の第4弾)があるらしい。1,2年次はプロジェクトデザイン最終発表会で体力使い果たしてるタイミングかもしれませんが、タイトルや概要を眺めてみて面白そうなものがあれば覗いてみると良いんじゃないかと。折角の機会なので、あとは自分で選択しないと。(べつにこれを絶対選べという訳じゃないけど、何も機会を活用しないのは勿体無いよという話)

恩を受けたと思ったら他の人にもやれる範囲でやってあげて周りをハッピーにすると互いに幸せ

水曜日, 8月 7th, 2013

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谷口先生が「専門書読む時はMindmapでメモしながら読もう」とかMindmapをツールとして進めているらしい。階層構造がベストとは限らないけど、Freemindノートテイク用のツールとして比較的優れているし、どう項目を切り分けるか/どう関係付けるか等を意識しながら書くことを半強制できるので、結果として全体構造を俯瞰する癖が付けられるだろうと思います。専門的に初学者の頃だととても時間かかると思うけど、ある程度把握でき始めたら省略していけるので「自分が知らない部分だけをメモる」ようになると大分手間が減ります。俯瞰する練習にもなるので、夏休みの間に何度かやってみるのが良いんじゃないかと。なお、この延長線的な使い方として「考え事を整理する」みたいなことにも使えなくはないですが、本質的には発散ツール(どんどん思考を発散させる方向に進みやすく、収束する方向には進みにくい)なので、そこは気に留めておいた方が良いか。

明日はデータマイニング班の発表会です。無関係者の聴講参加も可ですが、面白いかどうかは謎です。タイトルに興味があるなら覗いてみるのも一興か、ぐらいで参加してあげると発表する側も強すぎるプレッシャーにはならないんじゃないかなと。

6月にあれこれ相談対応してた件でお礼が届いたので有難く頂くことに。お礼返しもしたけど、個人的にはこういう仕事としてやってることについて「食事奢る」レベルなら(私自身もするから)あまり気にしないのですが、ちょっとお高めなブツを頂いてしまうと恐縮してしまいます。気にせずにというか、気にするぐらいならそれを周りにも広げて周りをハッピーにしよう、というのが互いに取って幸せだろうという方針です。贈り物も悪くないけどさ。

バス帰宅でちらほら合うようになった他学科の先生と挨拶し始め

火曜日, 8月 6th, 2013

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どこの新入生ですかみたいな状態ですが、もともと人見知りしない人じゃない限りはあれこれ話しかける訳でもないので、挨拶から入るというのはごく自然か。(何やってるか聞いてみたいではあるから)こちらから席移動して突っ込んだ話するぐらいが良いかもしれないけど、乗車時間的には微妙(相手が割と早く着いちゃう)のが残念。ま、今月一杯+αぐらいはバス帰宅になるはずだから、機会があれば話しかけてみよう。

正式な期末試験期間は今日で終わり。ただ、いくつかの予備日で今週末ぐらいまでは続いてるので一部の学生はまだ残っているでしょう。情報工の学生だと1年次&2年次はプロジェクトデザインの最終発表会が金曜日にあるし、PMとして修士も関わってたり、それ以外の先輩も聴講参加したりするので比較的情報工学科勢が集中する日ですね。あと、数年ぐらい前からやってるGTECを使った1年次全員のテストが明日あるらしい。中身は良く分からないですが、導入当時の説明とは違うので個人的には割と怒ってます。

ゼミは今週まで5時限目でしたが、来週からは誰も講義ないので2時限目に変更。お茶会のこと考えると3時限目の方が良かったかもしれませんが、それよりも早く終われる&早すぎないということで2時限目の方が希望者多数のためこうなりました。研究室的にはKES2013(山内)と沖縄高専との交流研究会(4年次)に向けた準備に入るというところ。院試勉強とかやってる人もいますが、研究進めることもそれに含まれているし。