Archive for the ‘日記’ Category

日本認知科学会第29回大会 0日目(移動日)

水曜日, 12月 12th, 2012

明日から始まる日本認知科学会第29回大会に参加するため仙台に来ています。参考になりそうな情報を仕入れられると嬉しいが、認知科学会への参加は初めてでどんな雰囲気なのかも良く分からない状態です。勉強させてもらおう。

仙台空港直便が無かったこともありますが、那覇空港->羽田空港->浜松町->東京駅->仙台という経路で約5時間(待ち時間含まず)。早朝出発した割には仙台到着したのが14時前で、既に陽が傾きかけてたのはちょっと悲しかったです。細かい移動ログはtwilog参照してもらうとして、お食事メモを。

東京駅構内で駅弁屋 祭なるお店があったので、吟味した結果「新潟のえび千両ちらし」に決定。ぱっと見は卵焼きしかないですが、その下にうなぎ/こはだ/いか/蒸しエビが。酢飯含めて匂いが強いものが揃ってますが、卵焼き蓋のお陰か具が出てくるまではそんなに匂いしないです。勿論味もなかなか旨し。(値段相応の旨さだとは思う。千円強の弁当だし)

仙台到着した時点で小腹が空いてたので、彦いちにてずんだ餅を堪能。店毎に味の差が大きそうですが、ここのは餅自体がホンノリ甘く、ずんだと一緒に食べると丁度良い塩梅でした。個人的には温かいものを想像してたんですが「冷たくはない」ぐらいで基本は常温なのかな? 他に気になったのが「クルミ餅」。ずんだのように「クルミをすり潰したペーストを餅にかけてる」っぽいんですが、美味しそう。ただ、その度に餅3個食べるのはちょっと。

ホテルで少し仕事して、会場確認兼ねて散策してから牛タン食べに牛たん炭焼 利休の本店に突撃。普通の「牛タン定食」にノーマル版と【極】版があったので尋ねてみたら、肉の質と厚さ(やジューシー具合)が違うらしい。頼めない値段では無かったので折角来たことだしということで迷わず【極】を頼みましたが、うん、それなりに旨いかな。ノーマル版と食べ比べた方が楽しめたかもしれない。まだ客足少なかったからか焼いてるのを見れる席を用意してもらえて、待ってる間も目で楽しめました。

これで仙台名物的なものは一応抑えたことになるのかな?

デュアルソリューションさんとの打ち合わせは年内無理になってしまったので、年明けで再調整が必要らしい。

続・企業との連携についての討論

火曜日, 12月 11th, 2012

パワーランチっぽくパンを用意してたんですが、実際には前後に食べてただけか。美味しそうなパンを大量に買ってきたのに写真撮るの忘れてしまった。。

昨日に引き続き、今日はお昼のランチタイムに仮配属生を中心とした討論をしました。「仮に卒業研究としてデュアルソリューションさんと一緒に歩むことに決めたとして、どういうテーマで進めて行きたいか」というようなことでアイデア出し、疑問点・気になる点について先輩らを交えて互いに意見を出し合うという流れ。遠藤先生による無茶ぶり的な質問攻めにタジタジという構図でしたが、今の「ゼミとか何かしら共通背景を持っていない時点」でやること自体に意味はあるんだろうということで、私は第三者的に交わるぐらいで眺めてました。

いろんなゴール設定やアプローチといったストーリーが考えられますが、取りあえず中核になりそうな部分についての共通認識は構築しつつあるのかな。口頭やり取りだけなのであやふやな部分だらけですが。次回はデュアルソリューションさんを交えての意見交換会をやる予定です。

明日は工学部後援会主催の就職説明会の2回目があります。わざわざ企業側が出向いてきてくれているので、就職活動中/これからの学生は目的を持って積極的に参加しましょう。(目的持たずに眺めるぐらいでも悪くないけど、どうせなら時間は有意義に使おう)

情報共有と今後の方針についての討論

月曜日, 12月 10th, 2012

デュアルソリューションさんから例示されてる情報を整理し、先方の希望や大学側としての希望を擦り合わせる第1回討論会を終了。前回体調不良のため不在となった遠藤先生と、仮配属生が決まったということで興味や希望の確認を兼ねて、暫くはこの会に参加してもらう予定です。私の方では「取りあえず会を重ねて企業との接点を作る」ぐらいが達成目標だったんですが、討論会の結果「明日のお昼にやってみたいこと紹介」することに。講義優先で構いませんので、頑張れる範囲でやってみてください。食べずにずっと講義なりなのも辛いだろうからサンドウィッチか何か用意します。

具体的な問題設定自体が無いので好き放題やってもらって構わないのですが、今の段階で何かしらのcommitを約束すること自体が難しいというのがあって今後の進め方も悩みどころ。先方からの「やって欲しいタスクそのもの」へのアドバイスや情報提供ぐらいなら問題無いんですが。

来週になりますが、IPA未踏プロジェクトの紹介(12/20(木), 16:00-19:00, 5階会議室)があるらしい。進化計算班のミーティングをこっちの参加に振り替えても良い気もするが、どうしよっかな。進捗気になる学生の確認ぐらいはすべきか。

プログラミングというか教育の方針とか。明日はソフトウェア技術者サミット?

金曜日, 12月 7th, 2012

明日はソフトウェア技術者サミット in 沖縄 「知のフリマ(拡大版)」というイベントがあるらしいのだけど、イマイチ周知されてない気がするけど、私が気づいていないだけなのかな。

延び延びになってたデザートもんじゃの会をしつつ、河野先生が「プログラミング1(1年生向け必修講義)」を担当してた頃に受講していた人らから当時の様子をあれこれ聞いたり。元々の発端は、プログラミングに限らないのですが、情報工の講義としてどういうのを提供していくか、どういうのが欠けているか、その一例として「プログラミングはアセンブラから教えることで理解しやすくなる?」みたいなことが気になって、該当者から話を聞いてみようというのが切っ掛け。

あれこれ聞いた印象をまとめると、当時の全体構成としては「Perl6割 + Java2割 + アセンブラ2割」ぐらい。Perlで逐次処理+構造化プログラミング(条件分岐、繰り返し)をやりつつ、TkでGUI。あれこれデジタルな環境に触れつつ「Hello World!」だとあまりにもギャップが大きすぎることや、やるからには目に見える例題が良いよねという方針だったらしい。ここら辺は今のゲーム周りでやってることとそのまま通じてる話じゃないかと。

その延長としてJava Applet3週間ぐらいやってたっぽい。順番的には最後にアセンブラで、レジスタがどうのこうのというのがいきなりでてきて混乱の渦に巻き込まれつつ、2年次の実験(吉田先生のアセンブラ)で「あ、あれはこういうことだったのか!!」と体感するという。数年後に「そういえばこういうことやったな」と気づけるような種まきをしているというのも、河野先生講義の方針と一緒じゃないかと。

という話をあれこれ聞いた結果としては、やっぱり「前提知識無しでいきなりアセンブラはキツそう(最初からアセンブラやったとしてもプログラミングへの取っ付きにくさ解決にはならなさそう)」ということか。20歳を過ぎてからプログラミングを学ぼうと決めた人たちへにもあるけど、大学の強みの一つはpp.87-98にあるような「円を描くように、いろんな分野の知識を積み重ねること」で自分の足で未開の地を歩くための手段を得ることだと思う。何度か書いてるけど「図書館は一つの象徴。Webが広がり根付いてる現時点でもその役割は大きく、図書館という名の「先見者の視点で描いた物語」は面白いし、そこから見つけられるものはいろいろありますね。本一冊/講義1つ/勉強会1つ等でどうにかしようというのが無茶な相談なだけ」なんだよね。

それに対して、世界は広がる一方なので pp.101-121にあるような「どのルートで行くにせよ、どれだけ早く進めるか?→ e.g., 小刻みのステップ」もとても大切な視点だと思う。どこで躓くのかは分からないしね。いろんなレベルの「概念」がありえるけど、それらの繋がりとして次のステップを見つけていくというのは一つのアプローチでしょう。

進化計算班10回目終了、アンケート協力者への食事会

木曜日, 12月 6th, 2012

進化計算班は10回目が終了し、残す所5回。実装自体は全グループそれなりにできつつありますが、グループ毎にうまく分担出来てなかったりする点への突っ込みが多かったか。一歩ずつ歩むしかないので、そこは頑張ってと後押しする(質問はいつでも受け付けると伝える)ぐらいしかできないです。一応デバッグ実行できるようにはなったはずだし。

オプションではGraphviz(dot) 付きの Doxygen によるドキュメント生成(PDF)をやってみました。やってみたと言っても設定ファイル変更個所の例示と、コメント書式の例示ぐらいなので基本的にはすんなり終わり。一部、brew 経由でインストールした学生の dot 挙動が怪しいのが謎ですが、あれは素直にソースからコンパイルした方が良いのかも。

学生実験終了後に、情報推薦やってる山内くんと討論。ちょっと目標がぶれてるというか、元々やりたかったことと現時点での目先の目標のズレが出てきて、その擦り合わせが必要という所かな。実際問題として「Serendipityのある推薦」にしろ他の目標にしろ、問題設定をうまく設計できないと「この先」を見通しにくいとは思う。そういう意味ではデュアルソリューションさんとの連携話はいいタイミングだったのかもしれない。

その後に数分だけTL談話抽出やってる堀川くんとも討論しましたが、こっちは「今やろうとしている【共起の仕方】という観点からの検証」をどういう位置付けでやるのか、最終目標への道筋をどう積み上げていくのかが要検討か。

TL話題アンケートに協力してくれた皆さんへの感謝の気持ちということでアレンジした食事会の時間が差し迫っていたので、討論は数分で終了。ブルーシールがやってるレストランOnDishで、寒くなった時期にアイス食べ放題が付いてるというのもどうかなと思ったんですが一度食べだすと気にならないぐらいには普通に満足でした。参加した皆さんもオカワリしてたので良かったらしい。最終的には腹筋崩壊スレみたいな会場になってました。(学生の話が面白くて私は笑ってただけです)。個人的なベストふぁぼは○○です。ちょっと時間長過ぎたかもしれない点はごめんなさい。

今回参加出来なかった人には、別件で何かしら用意する予定らしい。

(個別ゼミ以外に)久しぶりに予定の無かった一日

水曜日, 12月 5th, 2012

特別な予定がない一日で、折角冷えてきたので馬の助呼びかけしようかと思ったのですがちょっとお腹の調子が宜しくなかったので学食うどんで済ませちゃいました。明日はTL話題アンケート関連の食事会があるので無し。何時行けるんだろうw

某社から内定貰った学生に課されている課題をパクって、仮配属生に向けて課題を出してみたけどどんな感じになるんだろう。隠す意味無いけどどういう課題なのかは発表後に書く予定です。

NLP2013(言語処理学会第19回年次大会のスケジュールが決まりつつあるらしい。申込自体が延びまくってるっぽいけど〆切日は1/15に確定してるな。

個別ゼミは、強化学習を自動要約に適用してみるという慶留間くんの番。強化学習自体は前期から継続して勉強していることもあって既に代表的な手法自体は実装も済んでて、動作確認用の簡易実験ぐらいは終わってます。ただ、言語処理周りは中間発表直前ぐらいで決めてしまったので、ここ最近は文書(文の集合)からどうやって特徴量を構築するか、どう辞書構築するか、どう特徴ベクトル生成するか、どう類似度測るか、どう評価するかといった一連の流れをメインとしつつ、まずは代表的な手法で全体を繋げて動かせるようにしようといのが目下の目標です。実際実験すると一つ一つのプロセス毎に「例外」が発生することが常なので、それを前提としてどういう風に取り組もうか、といったことについての擦り合わせがメインの内容でした。実装力は比較的高い学生なので、一つずつ手順を理解できると後は割と早いんだよな。ということで、まずは先行事例の追実験できるように頑張ろう。

関連して、辞書構築や特徴ベクトル生成あたりはNLTKを試してみるという話らしいので、私も少し触ってみることに。確か英語オンリーだった気がするんだけど、日本語文書を試せるように用意されてる日本語コーパス「KNBコーパス(KNBC「解析済みブログコーパス」)」なるものがあったらしい。あったらしいというのは、京都大学テキストコーパスへのリンクが提示されてるページを見てて「実際にデータ全体を使うには毎日新聞1995年版CD-ROM(10数万円)が必要」に辿り着いてて思考停止してたから。実際には前述のKNBコーパスで良いらしい。

日本語係り受け解析ではKNPCaboChaが有名所ですが、J.DepPなるものがあるらしい。というのも含めてhjym_uさんの記事で発見。この記事の通りのオペレーションを行えば、(途中までは)毎日新聞データを持たない読者も実際にCaboChaの学習や評価を試すことができるのは嬉しい。

と、来年度からやるつもりの実験テーマ含めてあれこれ検討しながら寄り道してた一日なんだけど、結局の所NLTKでどこからどこまでできるんだろうかw

デュアルソリューションさんからのデータサンプルについては、少し想定外のサンプルが届いてしまったのですが、参考になる部分を参考にしつつ、疑問点含めて確認したい点を明文化して再確認してみることに。人間とのやり取りなのでズレが出てしまうのは当然、ということで気にせずに聞きたいことは直接聞いてることに。あやふやなまま進めても互いに時間が勿体無いしね。

推薦入試2終了

火曜日, 12月 4th, 2012

うちの推薦入試2では「センター試験+面接(口頭試問を含む)」という形式なので、合否判定が出るのはセンター試験後。という意味ではまだ終了していないんですが、一応終了です。昔はセンター試験後にやってた気がするのだけど、その時期だと事務側で入試業務過多になり過ぎでキツいという理由で、今の時期に変更されたはず。判定自体は後でやるので前倒しにしても何も変わっていない(面接やってるのは事務じゃないし)のであんまり意味無い気がする。

一方で、受験生側を見る限りでは今の時期にやることにも意義ありそうというのが今回初めて面接担当しての印象です。口頭試問では比較的簡単な数学問題(数種類)を用意していたのですが、想像してた以上にできない受験生がちらほら。そういう受験生に対して今の段階で「仮に面接良くてもセンター試験で駄目だったら意味無いから頑張って!」と一押しできるという意味では、今の時期にあるのは悪くない気がします。入学後に数学基礎学力足りない学生向けの科目学習サポートルーム(理数系科目の相談)も用意してあることはあるけど、積み重ねるためには高校レベルは高校時代にそれなりに理解してて欲しい訳で。

明日から3週間に渡り工学部後援会主催の就職説明会があります。毎週水曜日(12/5, 12, 19)ですね。県内就職を想定している学生は必須(わざわざ企業側が出向いている場に参加せず、後で応募すると「それなり」にしか見られないよね?)なのは当然として、県内で「琉大工学部から採用したい!」と考えている企業がどういうところかを知りたい人や、どういう準備をすべきかを知りたい人も積極的に参加しよう。リンク先にある通り1,2年も問題無いので、後は皆さんがどう行動するか、です。

暑さがぶり返し、腕まくりで過ごした一日

月曜日, 12月 3rd, 2012

何人かと約束しているデザートもんじゃを食べるために冷えてくるのを待ってるんですが、微妙にタイミング合わずに延び延びになってます。明日は推薦入試のために休講で、私自身入試含めた業務が詰まってるので、行けるのは明後日以降になるか。

推薦入試のために休講になるというのは今年が初めて。どこで苦情が出たのか分かりませんが、試験に支障が出るレベルでの騒音(?)か何かがあって、今年からの対応になってるらしい。休講とは無関係に大学来る人が少なくないと想像しますが、静かに過ごしましょう。特に試験室(午前は321室)に、普通に講義があると勘違いして試験中に入ってくるとかしないように。

明日は丸一日入試業務&別件業務が入ってるので、進化計算班のオプション準備。あれこれ参考にしながらサンプルソースを書いてみた割には全体像が見えにくい謎いソースになってる気がするなぁ。ついでにEclipse使ってみましたが、Mercurial周り以外は比較的熟れてきてる気がする。というのは、過去に何度も「触ってみる」で終わってるから。今ぐらいのUIならまだ使おうという気になれるかな。と書きつつJava自体普段使わないので、使うとしてもPythonになりそうだけど。

Pythonといえば、numpy/scipy周りでマルチコア対応云々という話をTLで話してたら@lucidfrontier45さんから「マルチスレッドオプションを有効にしたBLASとLAPACKを作って、それでnumpy/scipy作れば対応しますよ」、「ATLASやGOTOBLAS、MKLとかでnumpyを作ってください。ATLASでしたら公式 http://www.scipy.org/Installing_SciPy/Linux#head-bfec1665faa2c3686b5b56162bb2ddc36c47a9ba … GOTOBLASは僕が以前書いた記事 http://lucidfrontier45.wordpress.com/2012/02/26/building-numpy-and-scipy-with-gotoblas2/ … を参考に。」という有難いアドバイスが。こういうことが起きる可能性があるから、やっぱりshareするのは大事ですな。

AO合格者事前ミーティング2回目を終了

土曜日, 12月 1st, 2012

サブウェイが自宅の徒歩県内にできてとても嬉しいです。前回はセットで選んだバジルポテトがあまりにも塩辛かったのですが、それは「バジル塩」を使ってるからだと分かったので今回はノーマルにしました。とても美味しいです。ノーマルから考えるとバジル塩は商品レベルが違いすぎると思うんだけど、どういう意図でこういう風にデザインしてるんだろう。。

今日はAO合格者向けの2回目のミーティングをやりました。

1回目のガイダンスで教材として「大学新入生のための微分積分入門」をプレゼントしてましたが、ただ「渡すから後はやっといてね」だけで入学時まで自主学習に任せるだけだとなかなかうまくいかないだろういということで、月一集合してます。今日はその2回目で、メインタスクは参加者で先生役をリレー形式で担当し、前回やったテストを1問ずつ説明して貰ってました。同じ問題を2度3度と繰り返すことになりますが、手を動かすことに加えて考えていることを口で説明する形になるので、単に「一人で問題集を解く」だけよりも定着率が上がるんじゃないかなと期待してます。

オプションとしては、「ソフトウェア技術者サミット in 沖縄 「知のフリマ(拡大版)」」とかいう謎のイベントがあるという紹介と、前に新入生向けLTで喋った内容の紹介をしつつ、途中参加してくれた先輩方との懇談会という感じになりました。1,2年次でつまづくポイントとか、Twitter/Skype/SNS、土曜日に来ている理由、自由度の高さと自分でコントロールすることの大切さ、先輩との繋がり等々。とても助かりました! 質問してた子は1回目も、その前もそういう姿勢だった子で、こういう所をちゃんと見て合格させきれてることを考えると「AOという入試枠」の意味もあるのかも。今後数年間でどう歩んでくかもみないといけないけどね。

次回は1月12日に集まって、違う問題でテストをしてみる予定です。

一段落して帰ろうとしたら何やら廊下で焦げ臭いが。7Fのどこかで何かやらかしたのかと思いきや特に何も見つからず、6F〜1Fまで全フロア開いてる部屋チェックしても問題無し。数人からは「何度かこういうことが起きてるのであまり気にしても仕方ないかも」という話がでてたのですが、うーん、何なんだろう。

気温的には快適だけど湿気で暑かった一日

金曜日, 11月 30th, 2012

久しぶりにお昼にゆっくりする時間が取れたのでケレベッキにてお食事。予約注文しておいたサンジの満腹ごはんが届いたのだけど、サンジのレストランって自分にとってはケレベッキみたいなイメージ(幸せになれるという意味で)。ということでゆっくりニヤニヤしながら楽しむことにします。食べ物関係でニヤニヤするための本はこれで3冊目か。

ゼミは、年明け後のイベント(4年生は卒研もそうだけど沖縄高専との交流研究会とIPSJ75。院生の一部はNLP2013)に向けて再始動すべく、各自研究テーマにおける現在の立ち位置を確認しながらその先を確認するという流れ。

強化学習についてのみ勉強してた慶留間くんは中間発表間際になって適用対象を自然言語周りの問題に決めたこともあって、その周りの繋がりに四苦八苦してる感じ。それが普通。来週は個別ゼミのタイミングもあるので、なるべく早く先行研究を再現するところまで繋げて行きたい所。

TL上での談話抽出してる堀川くんも、(アンケートはさておき)ちょっとここ最近煮詰り気味。度々「現在やってることが何のためなのか(元の目的に照らし合わせてどういう位置付けなのか)」という問いに戻って考え直すということが比較的多いかな。談話を切り出すこと自体が最終目的ではあるはずですが、そこへの道標を繋げきれていないというか目的と手段が入れ替わってしまう事があるというか。個別ゼミのタイミングでストーリーチェックしとけば良かったんですが、ちょっと急な別タスクがあったので直近のタスク確認だけで終わっちゃったんだよな。来週時間が合うタイミングで一度検討するか。

仮配属生にも講義に邪魔にならない程度に課題出しとこうかと考えてる所だけど、何をどう設定しようかなー。

明日はAO合格組みとのミーティング2回目。今度は皆がリレー形式で先生役を担当して、問題解説してもらうことを予定しています。解説してもらう問題自体は前回プレゼントした教材(大学新入生のための微分積分入門)からセレクトしますが、どうなるかなー。