Archive for the ‘日記’ Category

進化計算班9回目終了

木曜日, 11月 29th, 2012

午前は隔月会議があったのでそっちに参加。してたのだけどそろそろ参加意義が分からない状態なのと次回は年度末時期に入って都合つくか怪しいのでキャンセルするかな。と今の時点で決めても仕方が無いんだけど。

進化計算班は9回目が終了。例によってコードレビューしながらの進捗確認ですが、どちらかというとプログラミング苦手な人がどのぐらい理解してるかの確認や、実装を通して解釈違いに気づくという所へのコメントが多かったかも。そういうのも含めて「学生実験」なので問題無いですが、デバッグ実行させるのをし忘れてしまったのはちょっと失敗だったかな? 次回でも似たような感じになってたら忘れないようにしよう。

オプションはJUnitの事例紹介(PDF)。前回の中間自己評価へのコメントを通してあれこれ紹介してた書籍の中に「まだ自分では開いた事も無いもの(Java言語で学ぶリファクタリング入門)」があったのでamazonでゲット。付録にあったJUnit周りの話が分かりやすかったのでそれをほぼそのまま使って紹介しました。同じく付録にあった「リファクタリング・パターン」みたいなものもイメージしやすくて良さげ。Java書き慣れてる人だと付録眺めるだけで十分で、そうじゃない人は本文と共にコード例参照するという感じで使えば良さげです。

JUnitの動作に関連してポリモーフィズムの話もしたのだけど、やっぱり具体的なコードがあった方が良さげなので、次回ぐらいには例題用意しようかな。そろそろDoxygenな頃合いでもあるけど。

個別ゼミがあったので実りのある一日に

水曜日, 11月 28th, 2012

というと怒られそうですが、事務的な作業でほぼ一日が過ぎたかな。もともと被せた一日ではあったので予定通りではあるんですが、休憩時間を取り損なって夕方まで飲料無しだったので妙な疲労感が。

後期から始めた個別ゼミは、ようやく一回りして最初の学生(玉城くん)が2巡目です。(名前隠す事に意味無いので書く事に)

玉城くんは勉強SNSに特化した情報推薦というテーマで頑張ってます。卒研中間発表の質疑も終わったので残り数ヶ月かけて目的達成のために突っ走れば良いのですが、「目前の目標」に振り回されないように「その次は?」「それをやったとしてどういう答えを想定している?」といった確認をしながら先々の道標についてストーリー立てた構成になっているかを互いの視点で検討。「言葉」だけに振り回されないようになるべく「定式化」しながら話を進めた方が良いのだろうけど、今回は厳密さよりは「大風呂敷を広げてみて、どう広がるか」をみたいのが主題だったので、図示しながら進めました。

現実的な目標は制限時間との兼ね合いで決まってきますが、その「目前の目標」を何のためにやってるのかが分からないと面白くないし、積み重ならないよね。ということで、それなりに有意義な時間だったんじゃないかと。

交通指導という名の屋外タスクには良い天気

火曜日, 11月 27th, 2012

午前中は急なタスクが入る/入らないで揉めてて結局無かった(多分延期になった)ので、メールへのリプライしつつデュアルソリューションさん関係の検討を一時中断。後はサンプルデータが届いてから検討することに。最初からそうしたら良かったという気がしなくもないけど、打ち合わせでの内容を覚えているうちにアウトレットしておくことに意味があるので、今回ネタ出しした事が結果的に役に立たなくても別にOK。

午後は昨日やる予定だった交通指導、という名目でやってる駐車場チェック。学内に入構(駐車)するには許可が必要なはずですが、現場レベルでは「ほぼ素通り(チェックしてないこともないぐらい)」なので、事実上無許可の車が駐車しまくってる状態。とっとと厳密にするなり、巡視チェックするなら「複数回見かけたら通報」とか何かしら具体的な改善に結びつくようにして欲しいけど、現状はどういう未来を描いての交通指導なんだろう。(情報ゼロでタスクだけが降りて来るからサッパリ分からない)

気になるのは、「車両の不法投棄(車両ナンバー外されたまま捨ててる)」とか、車じゃないけど「学生寮付近の駐車場の一部が家電等の不法投棄」になってることか。前回確認したときに事務に報告してから少し改善してるけどね。こういう「例外」な人へのコストを避けて通ることはできないと思うけど、そのコストの掛け方が「指導」に結びついていないのはちょっと残念。指導に結びつけても「例外」が無くなる訳じゃないけどね。

ちなみに、リンク張るために検索してから気づいたんだけど、

大学構内に入構できる車両
1. 本学への通学に車両が必要であると認められる学生は所属する各学部の事務室からの通学距離が片道2km以上の者。

なのね。事実上「距離を問わない」と一緒にしか見えないんですが。。(うろ覚えだけど、私が学生だった頃は15kmとかだった気がする)

気温差が大きくなり始め?

月曜日, 11月 26th, 2012

昼過ぎに交通指導の予定があったので、短時間で済ませられるように弁当買ってきました。タニタとローソンのコラボで写真のカレーを試してみたのだけど、個人的には程よい辛さ&量で大満足です。リンク先にある「ンビニ弁当の中では高価格帯にもかかわらず、身体を気遣う30代以上の男性のお客様からも好評」という顧客モデルにバッチリ合致してますw

肝心の交通指導は土砂降りのためキャンセルとなり、明日やることになったらしい。明日も雨っぽい&気温は今日より下がりそうなので、上着/厚着を想定しておかないと風邪引いちゃいそうだな。と書くぐらいには、まだ上着も厚着も用意してないです。今日も日が暮れた頃には肌寒いですが、日中は丁度良いぐらいだったし。そんな肌寒くなってきた日の夕方ですが、学生らはブルーシールのマウンテン?を食べに行ってきたらしいw

ということで別件の人力タスクをしつつ、終了後は延び延びになってたデュアルソリューションさんとの連携についての検討。ストレートに思いつくことはこの間やったので、MindMapで書散らしてたのを整理しながらパターン分類し、その他の間接的なネタをブレスト気味に書き出し。質も量も足りないけど、互いの話を煮詰めるタネであれば取りあえずは良いか?

近いうちにサンプルデータが準備できるという連絡が夕方届いたので、後はそのデータ見ながらの検討になるかなー。MindMapをそのまま送っても良いんだけど、説明するための資料じゃないから説明しながらじゃないと読み取れないだろうし。

(意外性のある)推薦という点では、

出典: WebDBフォーラム2012 参加メモ(1日目)
語の認知度と同位語間の関係に基づく意外な情報の発見
主題語から関連語へのリンクを切るという方法論が面白いと思う.Webの情報から得られた同位語・関連語というネットワークにおける,ノード間の到達性を利用すると,到達しにくいものは意外であるという発見が面白いと思う.

という話があったらしい。リアルでも「出会いにくい(身近な人からは得にくい)情報」は「意外性のある」情報の一例だと思うだけに、面白いアプローチ。

休日はゼミ日和り。中間自己評価へのコメント返しを通した書籍紹介

金曜日, 11月 23rd, 2012

金曜日はデフォルトのゼミ日ですが、今週は休日。平日で調整付かないだけということもありますが、大抵は「午前中にゼミを終わらせてしまって、どこかお昼食べに行こう!」としていることが多いです。ということで、終わってからトルティーヤファクトリーに出撃。私含めて全員初めてだったんですが、想像してた以上に美味しく大満足。量的には「朝ご飯食べそびれた学生でも途中からキツくなる」ぐらいのボリュームです。普段食べない香菜も入ってて嬉しいのですが、次行く時には「ご飯半分!」と言うのを忘れないようにしないと。

ちなみにあの付近(「普天間でいご通り」と言うのか)は何故かメキシカンな食堂があちこちにあるんだけど、そういう人たちが多いのかな? もしくは周囲の基地関連で集客力あるのが残ったらこうなったという話だったりするのかしら?

あるお題を与えられた状態で、特定範囲のTimeLineから関連しているかどうかを判定しもらうアンケートは、微調整しただけで本番試してみることに。ブログ公開した状態だったこともあって、気づいた人は既に回答してくれてたりするんですが、改めて正式にお願いしたい人へ回答依頼することに。宜しくお願いします。近いうちに食事行きましょう。

あれこれ終わった後で、昨日の進化計算班で振り返ってもらった&改善案を提示してもらった中間自己評価について、個別にコメント返し。具体的な中身は個々人の受け止め方次第ですが、何かしら前に進むためのヒントや切っ掛けになれば。コメントを通してあれこれ書籍やWebサイトを紹介しましたが、多くの学生にも関連するかと思うので一覧をリスト化しておこう。

リストの中でも、なぜ、あなたはJavaでオブジェクト指向開発ができないのか Javaの壁を克服する実践トレーニングを「プログラミング自体にアレルギーがあるような学生向けの処方箋」として一読をお勧めします。また、オブジェクト指向でなぜつくるのか 第2版 知っておきたいOOP、設計、関数型言語の基礎知識は「1〜3年次の学生向け副読本」として一読をお勧めします。特に後者は、構造化プログラミングからオブジェクト指向プログラミングになることで得られるメリットと必要最小限の知識としてのメモリ管理、設計方法としてのUML、共通パターンとしてのデザインパターン、テストといった「プログラミング〜システム設計関連科目の間を補ってる」良書なので、全員にお勧め。


[ プログラミング関連 ]

[ 「オブジェクト指向プログラミング」の考え方 ]

[ その他:学習方法、プレゼンテーション方法、チームハックス、論理的思考法、論文の書き方など ]

進化計算班8回目終了。達成目標に照らし合わせて振り返ってみた。

木曜日, 11月 22nd, 2012

午前と夕方に事務作業なお手伝い。ちょっと時間取られ過ぎ感もあるけど、そろそろ文字通りの流れ作業のみになりそうなので、来週からはもうちょい早く追われるんじゃないかと予想。タスクが入り込んでて昼食は軽食にした分、夕方には異常に空腹だったので我慢出来ずに食事してきましたが、食べたら食べたで半分で十分という。やっぱり肉メインな料理は「半分で」とか言わないと駄目か。

進化計算班は8回目が終了。コードレビューしながら「ちゃんとバージョン管理してる?」「グローバル変数使わないように」「ここはどういう意図でこう書いてるの?」「想定通りに動いているかを目視確認するだけじゃなく、処理例を用意してテストするようにしよう」みたいなことをグループ分繰り返してます。グループ毎に何を指摘するのかは違ってくるのは当然ですが、逆に言うと他グループがいる中でレビューすることで「他の人は当然と思ってやってること」をあれこれ見れるのは、皆で集まっているからこそできることだよね。

オプションの方はプログラミング演習は無しにして、「グローバル変数を使うことの問題点は?」を出発点とした討論+α。あれこれ意見出してもらう限りでは十分問題点を意識できるように見えます。実際書く時にはそこまで考えるのはその次、というのは理解できます。プログラミングの歴史的には、構造化プログラミング関数化オブジェクト指向プログラミングという流れで「どうコードを整理するか、俯瞰しやすくするか、再利用しやすくするか」という点でクラスやパッケージを導入する事でより細かな制御をしやすくしている。見通しを良くするための良く共通して現れるパターンがデザイン・パターンで、取りあえず全グループJava使ってるからIteratorから意識してみては。という話をしてみたり。ただこのあたりは私自身「オブジェクト指向」で考えきれてない部分がある古くさい脳のままなんだよな。もうちょっとスマートに伝えられるぐらいには精進したい所。

あと、前回書いたように

そろそろ中間的な頃合いでもあるので振り返りか自己評価的なものをやって、残りの後半でそこの改善を目指せるように可視化でもするかしら。

の一貫としてこういう自己評価アンケート(PDF)をやってもらいました。各自で提案してもらった改善案について取り組んでもらえたらそれで十分ですが、文章化して見える形で意思表明してもらうことは大事。

今日中に送ってもらったアンケートに一言コメントぐらいは返したい所だけど、ちょっとお疲れモード。明日かなぁ。

カリキュラムスケジュール調整の引き継ぎ、IPSJ75申込み

水曜日, 11月 21st, 2012

午前は細かいタスクしつつ、次年度前期の授業時間スケジュールチェックを担当してる長田先生とあれこれ確認。少しずつ電子データベースでの調整に移行してきているのと、事務側の担当者の裁量で変わる部分もあって具体的にどうすれば良いかの話ぐらい。

という話をしている間にTimeLine上で「1年次後期の微積ST2と2年次後期の物理2が同じ曜日&時間帯で被ってるので、微積ST2を落とすと次年度物理を受講できない」みたいな話を発見。今年度のスケジュールは去年私が担当してたのでチェック漏れがあったのかと勘違いして焦ったのですが、来年度の話が既に長田先生経由で学生向けに話が届いていたらしい。早い。例年通りだと被らないので、例年通りに戻すかそれ以外の被らない範囲で調整をお願いするという話にはなりましたが、そういえば「例年担当している先生が病休で、別の先生が代理担当してる」という話があったっけ。ということで、どこまで調整お願い出来るかは微妙な感じかもしれない。どうなるかなー。

午後の個別ゼミは、情報推薦の新しい評価方法について検討している学生との討論。一般的にはSerendipityとかNoveltyとかいろんな特性について提案検証されてるというのが一つの王道になってますが、そこら辺の評価方法を見直したいねというような話。細かい実装のチェックや、意図の確認したり。テーマ全体像の方向性について発散&収束を何度も繰り返して「本当にやりたいこと」に立ち戻りながら再確認することで「方向」を「見通せるように」話したり。そろそろ「評価方法」については一段落付くのかな?

情報処理学会全国大会の申し込み締め切りが明日。今の所うちの研究室からは、B4が2名、M1が1名、M2が1名参加する予定。残りの一人は言語処理学会年次大会への参加を考えているのかな?

美味しい根野菜は沖縄県内では難しい?

火曜日, 11月 20th, 2012

ライスバーガー・野菜かきあげ(特にゴボウ)の美味しさに打ちのめされました。個人的には県外でゴボウや大根を食べる度に感じてるんだけど、沖縄で食べる根野菜と比べて圧倒的に旨い。原因が育て方/気候的な問題/地質的な問題/保管方法/調理方法どこにあるのか分からないのだけど、違う。と思って嘆いていたのですが、今日モスで食べた野菜かきあげは十分美味しかったです。Webサイトでは「国産」としか書かれてないのだけど、地元調達してたりするなら沖縄産の可能性が高そうだけど、どこから仕入れてるんだろう。モスじゃがチップスも気になるのだけど、14:00以降というのがネック。いつ試せるかなー。

午前中はTimeLineにおける同一話題や談話に関するアンケートに回答。まずは研究室内で試して、気になる点があればブラッシュアップするというテスト段階。これが終わったら関係者各位にお願いに回る予定です。現時点ではまだ確定していないので、見つけちゃった該当者が現時点で回答しても「本番」では変更される可能性があるので、今暫くお待ちください。ちなみに所要時間はゆっくりやって1時間かかるかどうかというぐらい。

午後は入試関連の準備に丸々かかってしまったので、昨日の続きをやれなかったのが残念。ま、明日やろう。

関係はあるけどこれまで考えた事が無かったテーマについて調べてみたり

月曜日, 11月 19th, 2012

先週末に複雑研のevaドメインメールアドレスをGmailに移行したこともあり、ユーザ個人のメールアドレスは問題無いとしてML周りが死亡。山田先生の方でGoogle App for Educationでの登録は済んでいたので、そっちのグループ機能でML代替することも考えたんですが、朝の時点ではイマイチその設定が動いてくれない。ということでML止まったままだと都合が悪いので @googlegroups.com でグループ作成する事に。こっちも最初は動いていなかったんですが、デフォルトで「メール配送しない(Webでのみ閲覧する)」になってたのと、単にドメインを勘違いしていただけで後は問題無く動きました。

というのをあれこれ試したり、学生に動作確認して貰ったりしてるだけで午前中が潰れてしまいました。ちょっと悲しいけど仕方ないコストか。この記事書いてる時点では eva ドメイン側でも動きそうなんですが、暫く様子見。

午後は、言語処理を使ってキャッチコピー的なものを自動生成する事例をあれこれ探しつつ、どんなことがやれそうかを妄想したり。まだ先行事例10件も眺めていないですが、萩原研究室@慶應義塾大学がそっち方面に力入れて取り組んでいるっぽい。言語処理を使っているだけで発表の場としては日本感性工学会とか経営論集@東洋大学経営学部とかで似たようなテーマをやってることがあるらしい。ふむふむ。

ということが簡単にググれる時代ってやっぱり凄い。私が学生だった頃は「Web検索エンジン」なんて無かったし。OPACみたいなものはあったはずだけど、いつ頃からその存在を知ったのかは良く覚えてないな。研究室配属してから使うようになったのかしら?

仮配属生との顔合わせ食事会

金曜日, 11月 16th, 2012

午前中は比較的時間が取れたので、デュアルソリューションさんとの連携でどういうことがやれそうかについての検討。取りあえずはストレートに思いつく事を列挙。大分前に産学官連携でやった「携帯電話と電子マネー融合型情報提供サービスによる沖縄観光消費拡大モデルの構築」でも似たようなことやってたので、逆にいうとどこかに新しい点or面白そうな点を見つけ出せないと研究テーマとしてはやりづらいかなぁ。間接的に「どういうことをやれそうか」を提案する方が面白そうではある。先方に取ってそれが嬉しいかはまた別問題だったりもするけど、それは後で擦り合わせの時に気にしたら良いだけだし。

午後は、とある人力事務作業で数時間やってからゼミ。卒業生が来る予定だったんですが、体調不良のため来れず、そちらとの顔合わせはできなかったのはちょっと残念。卒研中間発表の口頭発表に参加した4年次には「Best Presentationを探して自分の発表に活かそう」という話をしていたのですが、うちの学生らによると以下の学生が良かったとのこと。互いに刺激し合いましょう〜。

  • 松田安登@和田研:研究発表に限らずいろんな所での発表経験があるからなのか、カンペも使わず、場慣れしている印象。
  • 比嘉岬@長山研:質疑応答時に、質問者の意図を確認して汲み取ってから回答しているのが良かった。
  • 城間篤人@谷口研:話し方が丁寧なだけでなく、研究全体のストーリーが分かりやすかった。

仮配属生との顔合わせ食事会ということで、B4に段取りお願いした結果モフモナに行くことに。(晩ご飯は自宅で食べることにしてることもあって)数年ぶりに食べたのだけど、相変わらずの美味しさ。基本的に出てくるのが遅い(文字通り本当に遅い)ので、ゆっくりしたい時にはとてもいい場所だな。自己紹介では就職活動目前の学生に今後の予定突っ込んでみたり。進学にせよ就職にせよ、その先を考えて選ばないと時間浪費するだけになっちゃうことがあるので、たまには突っつかないとね。