Archive for the ‘日記’ Category

進化計算班7回目終了。そろそろ中間地点なので一度振り返す時期?

木曜日, 11月 15th, 2012

個人的に曇り具合や萌え具合が素晴らしかったので珍しく曇り空をアップしてみたり。

中間発表のWeb質疑応答に回答が届き始めているので、気になる回答には突っ込み返し。意図が良く分からない場合には直接話を聞くのも一つの手です。口頭発表時でも意図自体が分からないまま回答するのはできるだけ避けよう。勿論「誤解しているか否か」自体を判断できないこともあるけど、回答前に一度「**についてということで宜しいでしょうか?」とか自分の言葉で相手の質問を解釈し直して確認するとか、工夫の仕方はいろいろ考えられます。

進化計算班は7回目が終了。今週からは具体的な「クライアントからの要求に基づいた開発」に入るので、メインタスクは進捗確認を兼ねたコードレビューになります。今回は全グループJavaらしい。2006年からやってるけど初めての展開。今期から始まってるモデリングと設計の影響もあるのかしら。astah使ってモデリングしてるグループもいるし。今度使いやすいのか聞いてみよう。

オプションのプログラミング演習では、いくつかのサンプルソースを使いながらGDBを使ったデバッグ演習&ポインタ周りの確認(PDF)したぐらい。実装の時間もできるだけ確保してあげたいので、これからはTips的な紹介ぐらいで終わるんじゃないかなと。

実験の議事録を書いてた時点では来週はxUnitかDoxygenあたりをしようかなーと考えてたんですが、そろそろ中間的な頃合いでもあるので振り返りか自己評価的なものをやって、残りの後半でそこの改善を目指せるように可視化でもするかしら。グローバル変数的な実装だと何が問題になるかという話でも良いかなー。受講する側も「自分で」シラバス見直して講義の達成目標を確認して、自分の行動を振り返ってみよう。

こんな感じで、オプションで何やるかどうかは当日の気分次第だったり。

地味に細切れなタスクがちらほら入った日

水曜日, 11月 14th, 2012

特に明確な〆切があるわけじゃないタスクは時間取れるタイミングで手をつけてみる訳ですが、こういうものは後回しされまくりでなかなか進まない。もうちょっと集中して一日二日で片付けてしまった方が良いよと思うのは簡単だけど、なかなかそういう風に行動できず。リソース管理してくれるOS募集中(嘘)。

何年か前にお願いされたタスク(事務作業)が再度舞い込む。お願いされるのは構わないのだけど、人の使い方というかアプローチの非効率さが前回と変わっていないのはちょっと悲しい。事務作業は事務にお願いした方が良さそうなんだけど、かといって何か対案出してまで関わろうという意思がある訳でもないので粛々と作業してみたり。

久しぶりの個別ゼミは院生の番。いろんな話題が混在している Timeline 上での「同一話題/関連している話題」と判断しているのはどうやっているのか、をアンケートベースで調査しつつ自動判定できるようにしたいねという話。結構時間取られるアンケートなので手伝ってくれた人には「おいしい食事を食べに行こう!」ということで土下座依頼する方向でw 真面目に必要なタスクではあるのでやらざるを得ないので、ほんと、お願いします(土下座)。


一方で、認知科学or認知言語学の方面で似たような報告はありそうなので、そっち方面の調査も必要だよな。これまでにないタスクだとは思ってるけど、参考になる類似タスクは多々あるだろうし。取っ掛かりぐらいは見つけておきたいが、どのタイミングでどういう風にやるかは悩みどころ。今度の日本認知科学会第29回大会に参加してくるのもそっちの意味合いが強いです。MIT認知科学大辞典なるものが出版されるようだけど、1640ページの辞典ぐらい最初から電子データで出して欲しい。。どうしよっかなぁ。

昨日直したつもりのパッチは、学生からの報告により不十分だったことが判明したので、急いで修正版を用意。分かりやすい報告出来るのも一つのスキルだよね。「単に動かない」とかいわれても「で?」と返したくなるし。

明日は、岸本奨学金で東南アジア(ベトナム、タイ)に研修派遣してきた学生による成果発表会があるらしい。「11/15(木),16:20-17:20,工学部2号館224室(大会議室)」です。別件ですが、近いうち(?)に、インターンシップ行ってきた学生らの成果発表会的なものも計画中とのこと。学内に閉じこもる必要はないので、自分で何を目指すか、どう行動するかの目標が定まってない人はこういう「人の体験」に触れてみるのも一つの手じゃないかと。勿論オフィシャルな場じゃなくて、個別に話しかけてみるのも一つの手です。自分から行動しよう〜。

作文したりpatch書いたり

火曜日, 11月 13th, 2012

風邪とか体調不良になりがちの季節らしく、学生も教職員もちらほら体調崩している人がいるっぽい。今年(後期)は、私にしては珍しくまだ風邪らしい風邪にはまだ1回ぐらいか。今の所元気らしい。

日本認知科学会第29回大会に行く方向で日程調整。進化計算班とゼミが一回休みになるっぽい。年末年始かテスト期間あたりに補講かな。進化計算班は進捗確認がメインになるのでTAに任せるというのもありだとは思うけど、どうしよっかな。

進化計算班絡みでちょっと試してた事があるんですがうまくいかず。無駄な機能を省くだけで動きそうなんだけどうまくいかず。様子見することにして別のを試そう。

そして帰ったらC4.5のコンパイルが通らないという報告が。遠藤先生からのメールによると「GCCとLLVM Clang動作の違い(戻り値を省略したreturn)」らしい。確かにそうだったのでパッチを作り直し。なんだかんだでちょっとしたパッチぐらいで未だに動いているのは凄いか。

ミニゼミで中間予稿に対する質問周りの相談。意図を確認するために質問者に直接確認してみたらしい。対面できるならどしどしやった方が良いよね。Web質問は一つの手段に過ぎない訳だし。

研究室仮配属が決定したらしい

月曜日, 11月 12th, 2012

先週チェックした時点ではHDD空き容量が十分あったはずなのに、今日になって空きが 0% という異常事態に。学生側で一時的なバックアップで数十GB使うという話があったタイミングなので真っ先にそちらを疑ったのですが、予定通りの数十GBで収まってて「あれ??」。具体的にどこが容量喰ってるのか想像つかなかったので素直に sudo du -sh /* から少しずつ遡って行くと、一部のwebアプリへのアクセスログが溢れているのを発見。アクセスログ(1ファイル)で74GBって。ついでにリカバリしやすいように /etc も /var も全体定期的にバックアップしてたりするので単純に不要なログファイルだけで 150GB 使ってることに。無駄無駄。アプリ側でのログ調整するのが本筋な気もしますが、アクセスログ見る限りでは bingbot から数秒に1度アクセス来てる状態だったので取りあえず .htaccess で拒否って様子見。数年に一度似たような事やってるなー。

.htaccess 眺める限りでは、baiduspider, Yeti, MJ12bot, Yahoo! Slurp, msnbot/2.0b, bingbot という順序で拒否リストが並んでいる状態。やや古い記事ですが、「bingbot壊れた?」というような記事も見つかったり。うちは Crawl-delay せずに Deny しまくってますが。

研究室への仮配属が決定したようです。「仮」なのは、今学期の成績次第では「本配属」にならないことがあるからですが、例年一人二人ぐらいは敷居ぎりぎりを彷徨ってる学生がいる感じ? 今回もそうなのかは分かりませんが。

NAL研に決まった二人は、前期に進化計算班受けてた学生らしい。進化計算班での内容研究室紹介での内容に大きなギャップを感じたんじゃないかと想像しますが、今後どういうテーマに落ち着くかなー。ここ最近打ち合わせ気味に進みつつあるデュアルソリューションさんとの話もあるし。

タイミングが良いことに、今週末にy04な卒業生がゼミ覗きにくる予定なので、皆の都合が合うようならそのまま顔合わせ食事会にしてしまいたい所。どうなるかしら。

(卒業研究中間発表) web質疑や口頭発表を通して得た事を次に活かすために記録を残す

土曜日, 11月 10th, 2012

(私は参加してないけど)お疲れ様でした>口頭発表参加者各位

卒研の中間発表は、予稿提出&(希望者による)口頭発表が終わって残す所は質疑応答のみ。参加を通して感じたこと、考えたことは記録として残そう。箇条書きでも日記でも図でも何でも良いので、その時々のできごとを残す(=見える化)ようにすると、後で振り返りやすくなります。言語化の練習にもなります。特に一人での出来事じゃないものは再現するコストが高いことが多いので、こういうイベントものはなるべく残す癖をつけよう。

一方で残すためにはコストがかかることも事実。コストに見合った効果が見込めないなら残す必要ないんだけど、何をどのようにどのぐらいのコストかけて残すかの判断を自分でできるようになるためにも、まずは残すという作業をすることが大事。プログラミングにしろ数学にしろ論文書きにしろ、なんでも「まずはつかる」のがお作法。これは学習パターンの例ですが、どんなものでも結局はそれなりの時間を割り当てないと質は高まりません(量は質を生む)。自分の人生は有限なので、何に時間を割くのかを意識して行動してみよう。人生の目標を見つけよう。自分のバイブルを見つけよう。

記録を残すことで振り返りやすくなる(=ハックしやすくなる)というのは前にも書きましたが、そこで紹介したプレゼンテーション・パターンはその名の通り「プレゼンテーション」にまつわる様々な視点や方法がまとめられています。今回の発表を改善する際の参考になると思いますので、一度は眺めてみる事をお勧めします。複雑研では全体ゼミこんな風に使ってみたけど、やらなかった場合とでどのぐらい差があるかは良く分からず。少なくとも、発表資料/発表/質疑応答などについていろんな視点から良し悪しを取り上げて互いに評価することができたので、やる勝ちはあったと思っています。ただ、もう少しやり方工夫しないと批判自体が目的化されそうなので、来年度は少しやり方を変更する予定。これも記録が残っているからこそ振り返られるわけで。

P.S.
質疑応答最終日にまとめて回答しようとしている学生が多いっぽいですが、通常質疑応答は1回のやり取りで終わるとは限らないので、なるべく早め早めに回答した方が良いですよ〜。

ゼミ後のお茶会が無かった一日、仮説駆動のススメ

金曜日, 11月 9th, 2012

担当学生が忘れてたために(しくしく)、今日はお茶会無しです(しくしく)。代わりにどこか食事に行こうと思ったものの一部の学生が時間や別件で都合合わないという事でお流れに。ということでマックシェイクのバニラを堪能。悪くないんだけど、多分ミキサーに氷とバナナ突っ込んでスムージー作った方が美味しいよなぁという。

中間予稿コメントは、遠藤研4人、長山研3人、長田研2人、高良研3人を終えて合計18研究室52人(+コメント飛ばした當間研2人)を終了。これで全員にコメントしたはず。もしコメントが届いてない人がいたら単純にチェック漏れなので、連絡ください。

明日は口頭発表があるようですが、私の中ではweb上での予稿提出&質疑応答がメインなので、参加しません。Web質疑応答自体は来週末閉め切りらしい。

発表なり聴講なりで参加する人たちは、折角の機会を有意義に使って次に繋がるように心がけて行動してみよう。何喋ってるか分からない?どうして良いか分からない?そんな人は失敗しても良いからまずは行動しよう。行動してみないと分からない事が多いし、失敗を多めに見られるのも今のうち。

ただ、無目的に行動するのは頂けない。何かやるからには「その結果どうなりそうか」を想定して行動してみよう。言い換えると「仮説」を立ててから行動してみよう(仮説駆動しよう)。行動の結果、想定と違うなら「何故違ったのだろう」と考える切っ掛けになります。「仮説」と呼ぶと取っ付きにくいかもしれませんが、研究だけに限った話じゃなく普段からどこででも起き得る話です。

中間発表の例でいえば、「何故この人はこういうことをやっているのだろう?→ひょっとしてここに意義を見出しているのかな?」みたいに、単に why? と思うだけじゃなく、その答えを想像してから質問を通して確認するというのが一例になります。まずは自分で考えてみよう。考えられないなら素直にそこを質問するのも良いですね。

進化計算班6回目終了、企業さんとの打ち合わせ

木曜日, 11月 8th, 2012

中間予稿コメントは、(當間研を飛ばして)舟木研2名、谷口研2名、赤嶺研2名を終了。これで合計14研究室40名を終了。

写真は昨晩のお食事から。前に顔合わせしたデュアル・ソリューションさんとの打ち合わせ後の食事会でした。正直帰宅時間が24時近くになるとは想定してなかっただけに、疲労感が凄いw

打ち合わせ自体は、具体的にこんなことやってる、こういうデータがある、こういうことしてみたい、どういうことができそうか、というような話。先方からの情報提供とこちらからの情報提供で互いに質問しながら、互いにメリットのあるクロスポイントを模索する段階です。実際のデータを見ながらあれこれやれる状況というのはなかなか無いので、何らかの形では継続的に関われると良いかなとは思うのですが、どうなるのかはまだまだ不透明です。不透明だからこそ面白いというのもあるし。

進化計算班は6回目が終了。メインタスクは先週請け負ったクライアントからの依頼に対応して、開発者として何をどのように開発するのかという意思表明。要求仕様的にまとめる体験ぐらいですが、実際問題「消去」という言葉の意味する所の解釈があやふやだったのが出てきたりするので、やっぱりこういう場は一度はやらないとね。

来週からは具体的な開発についての進捗確認になります。残りの7〜8週間をどのように時間配分するか、グループ内でどのように分業するのか、分業したものをどのように擦り合わせるのか、といったことを体験していくことになります。

プログラミング演習では、細かいものが多いですが以下のようなものをやりました。

来週は、デバッグかDoxgygenあたりかな?

小綺麗な喫茶で珈琲を堪能した一日

火曜日, 11月 6th, 2012

研究室配属の方は今日が希望リスト〆切日らしい。

中間予稿は河野研3人、玉城研4人へコメント終えて、合計11研究室34名を終了。今週中に終われるかしら?

連休二日目はカスタマンダップ浦添店にてカレー&ナン。珈琲専科に〜ちぇにてアイスコーヒー&ガトーショコラを堪能。何が言いたいかというと、食べ過ぎDeath。

重いお腹を引きずりつつ、たまには目を肥やすべく浦添市美術館でやってた企画展「竹久夢二展」を鑑賞。「大正ロマン100年 “グラフィックデザイナー”の原点」らしいけど、予想以上に楽しめました。当たり前の事なんだろうけど、文章だろうが絵画だろうが「人が何かを表現するということは、何かを選択してどのように表現するか」に尽きるんだなと思い直した次第。

昭和な人だからか単なる私のアンテナがそうなのか、「大正ロマン」とか書かれたら何となく気になります。同じ理由でるろうに剣心とかの「妙にいろんな文化が入り交じった謎のハイカラ」は面白い。歴史知らない人ですが(酷)

話変わって、エンジニアの未来サミット for students 2012というイベントが開催されるらしい。Ustream公開されるようなので、興味がある人は今のうちに予定表に書き込んでおこう。

エンジニアの未来サミット for students 2012

第1回 2012年11月10日(土)13時~16時
特別ゲスト:小飼 弾(アルファブロガー)
講演テーマ:「ものづくり日本とIT業界の未来」(仮)
特別ゲスト:はまちや2(セキュリティエンジニア)
講演テーマ:「IT技術は目的ではなく、手段である」

第2回 2012年12月12日(水)17時~19時
講演テーマ:「変化を楽しむ社会人になる」
特別ゲスト:藤川 真一(モバツイ開発者)
パネリスト:和田 修一(株式会社nanapi 取締役CTO)、畑 慎也(サイボウズ・ラボ株式会社 代表取締役社長)、藤川 真一

第3回 2013年 1月19日(土)13時~16時
特別ゲスト:まつもと ゆきひろ(「Ruby」開発者)
講演テーマ:「オープンソースを通じた自己主張」

Ustream配信URL: http://www.ustream.tv/channel/cybozu

懐石料理に舌鼓を打った一日

月曜日, 11月 5th, 2012

連休一日目は北谷で過ごしました。海岸で撮った写真は実物との差が大きいな。実物のツル部分は「オレンジな蛍光色」で綺麗だったんだが。

ひとしづく@北谷さんの月代わりランチを頂いてきました。これだけのものを1500円で堪能出来ます(感無量)。このぐらい美味しいお吸い物と煮物を作れるようになりたい。ちなみにめっさ混むので予約することを強くお勧めします。平日でも「1時間待ち」とかザラなので。カウンター席もあるので一人でも問題無いです(私みたいな人は少ないようだが)。

幸せ太りなお腹を抱えて、科研費申請書を最終チェック。微修正だけして提出しました。

中間予稿は山田研3人、岡崎研2人へコメント終了。これで9研究室27名らしい。そろそろ半分かしら。普通に仕事してるじゃんって気がしなくもないが、時間気にせず割り込みされず自由に使えるだけでも楽しい事は楽しい。

時間調整して、事前情報ゼロでポスター見て「ヴァンパイアもの」と想像してリンカーン 秘密の書を鑑賞。想像通りで嬉しいです。コレ系は好きな方で、タイミングさえ合えば取りあえず見ちゃう。割と良かったけど、やっぱりインタビュー・ウィズ・ヴァンパイアが今の所ベストのままだな。

夕方に食べたアイスはブルーシールと金川製茶さんのコラボで作られた琉球ロイヤルミルクティー。できれば今度はクレープで味わってみたい!

学生による研究室紹介の方はどんな感じだったんだろう〜。

謎の湿疹に見舞われた日

日曜日, 11月 4th, 2012

中間予稿は宮城・姜研5人、宮里研2人へのコメントを終了。これで7研究室22名分らしい。
見所は

“どうすれば、人 は心から良い恋愛をすることができるのか?米国の心理学者スタンバーグ (Sternberg,R.J.) は、「愛の三角形理論」を 提唱し、良き恋愛に必要な「愛情」には3つの要素が重要だと述べている。”

と恋愛について熱く語っている予稿。タイトルから一発で分かるので意図的に出典は省略します。

今日は一日だらだら過ごす予定だったのが、外出して20〜30分で急な湿疹に襲われたので引き返してきました。昼食食べて数分後だったのでそこを怪しんだのですが、湿疹が出てるのは直接シャツが触れている所のみ。時系列的には両腕に違和感を感じたので腕まくりをしたら湿疹が出てたという流れ。ただ引き返すのも悔しいのでそのままオヤツ買ってから帰宅。

速攻でシャツだけを脱いで、引っ掻き回さないように水で軽く拭ってから様子見してると1時間程度で湿疹が落ち着き、数時間経つ頃には跡形も無くなくなりました。ということで明らかにシャツに問題があったというのは分かるんだけど、具体的に何が悪さしてたのかは良く分からず。1年ぶりに出した冬物なんだけど、同じ場所に同じように保管してた別のシャツでは特に問題ないし。うーん。