Archive for the ‘日記’ Category

OSが始まったようです

火曜日, 10月 9th, 2012

情報科学演習代行徳光珈琲頂きました! 去年?ぐらいにも何かで頂くことができてその美味しさには既にハマってたのでとても嬉しいです。ゼミ後のお茶会で出しても良いかなと思いつつ、多分自分一人で楽しみますw

昼過ぎ頃にFANシンポジウムの最終報告書フォーマット等についての回答を山田先生経由でゲット。この情報確認だけで毎回結構な日数かかってたりするのだけど、担当してる人も専属じゃなくてあれこれ仕事抱えてるだろうから急ぎじゃないものは後回しにしがちなんだろうなと想像。ということで最終報告書用に整理。後は冊子とCDの確認ぐらいで郵送/送金含めて全体のタスクが終わるのかな。自分のお金じゃないのをずっと管理するのは気持ち悪いので、早く終わってしまいたい。

情報工学科名物の2年生向け講義「オペレーティング・システム(通称OS)」の1回目があったらしい。初回はこんな感じらしい。卒業できるかどうかを判定できる講義の一つ(他は「プログラミング1」とか)。プログラミング1,2(C言語、Javaプログラミング入門)ぐらいだとまだ一人でなんとかできる部分が多いですが、OSではついて来れずに課題出せない(=単位取れない)から落ちるか、人海戦術じゃないですが複数人で協力し合って突破できるか、孤高の人として突破するかになるらしい。

どの科目でもそうなんだけど、基本は自分で教科書読んで分からない所は参考書なり他の文献なりWebなり討論なり先生に質問しまくるなりで一歩一歩前進し続けるしか無い。用意されてる道(=教科書なり参考書なりがある道)は道標を参考にして乗り切れるように(どうやって学んでいくか、前進し続けるかを学ぶように)頑張ろう。そのうち「教科書/参考書」が無い世界に進むんだから。

トマトカレーを食べて科研費ネタ検討

土曜日, 10月 6th, 2012

気がつけば後期始まってからも日記を兼ねたブログ記事を書き続けてますが、もともとは夏休みの間だけのつもりでした。んが、元々こういうのを書く癖があるので気がつけば書いてるな。ま、これも一つのログを兼ねた積み重ねってことで。気が向いてる間は書こう。

久しぶりにcafe 511にて昼食。ここは、メインメニュー以外(ドリンク、各種前菜、スープ、パン、ご飯、デザート)が全て食べ放題というスタイルということもあって食べ過ぎるので、来る頻度を意図的に落としているんだよね。美味しいんだけど。あと、どちらかというとお茶タイムにスコーンを食べながら紅茶飲むために行くことが多いです。ということで久しぶりのcafe511昼食ですがトマトカレーが復活してたので迷わずオーダー。初めて食べた時と同じぐらい「トマト好きには溜らん一品」具合! うん、やっぱりここのトマトカレーが県内一だよ。比較対象1,2カ所ぐらいしか知らないけど。

ということでたらふく食べてから大学入りして科研費申請に向けてのネタ検討。いくつか関連分野&キーワードについて状況リサーチしつつ、ストーリーを組み立ててみるぐらいですが。

調べながら横道にそれて、久しぶりにActionLogの続きっぽい会議支援システム(PDF)の話を発掘。2005年なので既に大分古いですが、サブタイトルにあるような「会議参加者間のコミュニケーションを実世界とネットでシームレスに支援」を目標にしてるのもいろいろあるんだよね。

情報科学演習代行して久しぶりのゼミ

金曜日, 10月 5th, 2012

遠藤先生急用のため代理で「情報科学演習」を担当してきました。1年生向け共通教育科目で、いわゆるOffice系アプリな演習も含みますが、情報リテラシー、情報倫理、WebClass/WebMail、情報検索、図書館サービス、Twitter/Facebook/SNS、プレゼンテーション等についてやる予定らしい。

口頭確認する限りでは、半数ぐらいの学生がWindowsユーザなんだけど残りは良く分からず。実際にあれこれ話しながら検索させたりメール書かせたりする分には普通にできるっぽいので、全員高校なり自宅なりでWindows使ってるんでしょう。今日は登録作業してから、iMacの電源入れて、Safariさんでシラバス検索させてからこの科目の達成目標/評価方法/全体の流れを説明。琉球大学トップページ検索させて、RSSなシステムについて説明&購読登録させ、総合情報処理センターへのリンクを探してブックマークさせ、Webclass/Webmail使ってどこに何を用意しているのかといった説明ぐらいで時間になりました。説明iMac(Mac OS X)なクラスなのでWindowsとの違いを強調する形で説明するぐらいで問題無くついてこれたらしい。

無事に終わったのは良いのですが、情報リテラシーというか大学1,2年生向けに教えるべきor求められる情報リテラシーってのは、どちらかというとこのWikipediaに書いてるような項目、

Australian and New Zealand Information Literacy Framework は、情報リテラシーが備わっている人には次の6つの要素が備わっているとする。下記6項目は原資料では細目に展開され、その中には「複数の情報源を使用しての意思決定」「他者の著作権・知的財産権への配慮」「他者の文化的背景等の尊重」等が記される。

  1. 情報に対するニーズを認識し、必要とする情報の性質と範囲を決定できる。
  2. 効果的に、そして、能率的に必要な情報を見付けられる。
  3. 批判的に情報や情報探索過程を評価できる。
  4. 収集した情報や自らの研究などから生み出された情報を管理できる。
  5. より重要で新しい情報を適用して新しい概念や新しい理解を生み出せる。
  6. 理解しながら情報を用い、情報を用いるということの周囲にある文化的・倫理的・経済的・社会的な問題を認識できる。

ということを身につけることだと思うんですが、TAを担当してる学生と話をする限りでは「Excelとか資格対応すると就職活動にも役立って嬉しい」という感じ。それはそれで理解できるし需要もあると思うけど、資格試験対策的なものなら参考書が大量にあるんだから勝手に勉強したら良いじゃんという気がするんだよな。(そうせずに講義としてやって欲しい理由が分からない)

少しググった感じでは、はこだて未来大学の「情報リテラシー教育の一環として、学生が「本」と出合うキッカケの場を創造することを目的にした本の展示会「BOOKマーク展」を4月にミュージアムで開催しました。BOOKマーク展では、先生が学生のみなさんにオススメする、とっておきの本を3つのテーマに分けてご紹介しました。これらの本は、「オススメ本コーナー(D3エリア)」にありますので、先生のコメントを参考にしながら、この機会にぜひ手にとってみてはいかがでしょうか?」というのが見つかりました。ふむ。

5時限目は2週間の研究室休暇を挟んだので久しぶりのNAL研ゼミ。4年生は月末に中間発表があるので追い込み時期ですね。

P.S.
後期が始まって最初の1週間が終わりました。水曜日からの開始なのでまだ3日目ですが、三日間の講義なりこれまでの講義なりで得た事を積み重ねていますか? どうやれば積み重なるかも考えてみよう〜。

進化計算班1回目終了

木曜日, 10月 4th, 2012

昨日から後期の授業が始まり、今日が3年次向け学生実験「情報工学実験4」の木曜クラス1回目です。進化計算班も木曜クラスということで、1回目が終了しました。

全体的な流れは前に書いた記事を参照してもらうとして、1回目はガイダンス探索/最適化問題/近似解法/客観的評価といったことについてのお勉強。最初の1コマ目(90分)は、座学に近い形でやりつつ説明中に学生へ質問しまくるという形式でやってるので、(同じ質問を複数人に当ててるのでユニーク数は一桁台だと思うけど)累積質問回数は多分20〜30ぐらいなんじゃないかと。週に1回はパス可能ですが、基本的には何かしら答えてもらい、その理由や背景について突っ込んだり解説を加えたりしながらやってます。私自身が質問を楽しんでいるという側面はあるのですが、聞かれる方も聞かれた方が参加する意義を持ちやすいだろうという意図で昔からこの形式は続けています。

2コマ目は、実習上「複数人で同一リポジトリを共有しながら開発を進める」ことが避けられないというかそれを体験させること自体が一つの目的ではあるので、メンバ全員で共用のリポジトリを用意しつつMercurial演習してました。一人一人プロジェクタに移しながら hg clone/edit/commit/push させたり、意図的に衝突起こさせてどうなるかを確認しつつ、衝突解消したり。

一人だけ hg commit がうまくいかなかったのですが、後で聞いたら commit log を記入した後でエディタを一時停止(EmacsならCtrl+z)してたらしい。その場で気づかなかったのが悔やまれるw

リポジトリを共有利用する時にパーミッションとかどうしてるのかという質問が届きましたが、進化計算班では専用アカウントを用意しています。一般的にはauthorized_keysで管理するような気がしますが、そこまではやってない(それに気づいてる学生はやってる、ぐらいだ)な。ググると「Gitosis は、authorized_keys ファイルを管理したりちょっとしたアクセス制御を行ったりするためのスクリプト群」なんていうのもあるらしい。

鼻風邪しながら学科会議

水曜日, 10月 3rd, 2012

午後過ぎからなら体に自然治癒頑張ってもらうために栄養とるぐらいで済ますんですが、出勤してからの1,2時間で大分酷くなったのでとっとと薬飲んじゃいました。長引いて繰り返すパターンに陥りがちだからなるべく薬は避けたいのですががが。

午後の学科会議では、珍しく議題自体は少なく、どちらかというとエンジニアリングデザイン教育についての討論がメインでした。討論自体は1,2ヶ月に一度ぐらいの頻度で情報共有を兼ねた討論が開催されています。

今回のテーマは、以下のようなもの。(長いな)

学科の掲げている学習教育目標は各科目に割り振られている。つまりカリキュラムに組み込まれているはずだが、卒業生はその目標をどれだけ達成出来ているのだろうか。例えば、エンジニアリングデザイン教育における具体的な要件の例として、
 ・計画的かつ継続的な行動
 ・チームワーク力と協調性の修得
 ・記述する能力
 ・発表する能力
 ・討議を行う能力
が挙げられ、必修科目としてはプロジェクトデザイン1,2・プログラミング1,2・情報工学実験1,2,3,4等が各々部分的にカバーし合っていると思うが、現実はどうか。

具体的にどういう問題が起きてるかというと、例えば、「プロジェクト・デザイン1を通して文章力なり発表方法なり討論方法なりに指摘を貰ってもそれで済ましてしまったり、その場では直す努力をしても同じ状況では同じ過ちを繰り返す」という状況が散見され、「積み重ねが殆ど見られないように見える」という問題。もっと具体的に言えば、レポートに対して添削してもその後のレポートでも同じ指摘をされるような質で提出したりするとか。

その要因の一つは、言葉を飾らずに言っちゃえば「先生側も独立してやりたいようにやってるだけで、科目間の連携が薄すぎる」からじゃないかという話です。「じゃ、連携しましょう」というのは簡単ですが、どう連携したら良いか、どうやれば「カリキュラムに取り組む事で4年間積み重ねていける」ようになるか。あれこれアイデア出しもありましたが、今回はそういう状況にあるんじゃないのという問題意識の共有と、現時点でそれに対して取り組まれている事例の共有を通した討論がメインでした。

あと、こういう話をしてると「学生の底上げ」みたいなところに話が集中しがちなんですが、それとは別の「上位層をもっと伸ばすトップガン構想はどうすべきか」みたいな話も出ました。

そんなこんなで会議らしい会議ではあったかな。もう少し議題のテーマ明確化、討論内容の議事録化、残された課題の整理、みたいなところにも手を入れつつ期限決めて集中してやった方が良い気もするけど、やらないよりはやる方が良いでしょう。ということで。

(ということが話合われたりしてるんだということを、学生が直接目にする機会がないということ自体が一つの要因だろうとも思ってるので、日記的に書いてみたりするテスト)

AO事前学習の選書決定

火曜日, 10月 2nd, 2012

ジュンク堂開店と同時に入店し、入り口にて「「「いらっしゃいませー!」」」攻撃を頂いてきました。あーいうのが嬉しい人ってどれぐらいいるんだろう。と書くぐらいには邪魔臭く感じてしまいます。

それはさておき、AO合格組みへの事前学習で使う本探しの結果、「やさしく学べる微分積分」がベストとの結論に達しました。扱ってる範囲の広さと例題や問の質・量的にグッド。ベクトルとか一部扱ってない分野もあるのが最後の気がかりだったのだけど、線形代数で指定されてる教科書では「ベクトルって何?」から扱ってるので無理に別本増やすよりは1冊集中が良いだろうと判断。手を動かして問題を解く時間を増やすことで傾向なりパターン化なりが血肉になって身に付き、理解するための素地となるだろう。ということで問題解かすことを主題にしていて、かつ、微分積分の手前までしかやってない高校生向けに高校での範囲を広く扱っているということではベストな一冊だと思う。

そろそろ科研費申請の時期。科研費とは、

科学研究費助成事業(学術研究助成基金助成金/科学研究費補助金)は、人文・社会科学から自然科学まで全ての分野にわたり、基礎から応用までのあらゆる「学術研究」(研究者の自由な発想に基づく研究)を格段に発展させることを目的とする「競争的研究資金」であり、ピア・レビューによる審査を経て、独創的・先駆的な研究に対する助成を行うものです。

で、国が助成する研究費。研究種目毎に目安となる助成金額が異なりますが、例えば「特別推進研究」だと1件あたりの総額は5億円程度とかなりの額。その分、採択件数は少ないし、それなりの実績等が問われるのでそもそも簡単には採択されないですね。採択率とかも公開されてるはずですが、見た事無いぐらいにはアチラの世界。そんなこと言ってちゃ駄目なんだろうけど。

いずれにせよ助成金としては結構な金額なので、応募可能な人はほぼ全員が応募するという大規模な競争的資金の一つです。そういう意味では一つのお祭り騒ぎ状態なので、「科研」でツイート検索すると、検討してる人/手続きの煩わしさについて嘆いている人/関連リンクを告知してる組織アカ(っぽく見えるツイート)/デッドラインを気にしている人/latexテンプレート作成者とすれ違って拝みたくなった人とかいろんなツイートが発掘できます。ワッショイワッショイ。

今年度の申請から大きく変わった点がいくつかあって、その中で個人的に関係するのは、(1)申請内容についてどういう分野として応募するかを決めるキーワードである「系・分野・分科・細目表」が改正されてた点と、(2)そのキーワードの最も細かい「細目」を適切な理由があれば2個選択できるようになった点かな。

変更点を確認したら、取りあえず有志の方(阪大の山中)が公開してくれているテンプレートをダウンロードして(ありがとうございます!)、昨年度ベースで取りあえずアップデートする方向で検討することに。別案も検討中ですが、まずはアップデート版を仕上げよう。

P.S.
さようならHTML5…。アメリカ人と日本人の標準化に差を感じる【連載:村上福之⑦】(1/2)というブログ記事を見かけたのだけど、実際にHTML5頑張ってる(実装してる)人たちはどういう意見を持っているんだろう。実装したことない素人な意見としては、hatenaのコメントで見かけた「JavaScriptだって日本じゃさんざんdisられてて使わないのが正義な時期あったじゃん。2005年ごろ。その裏で海外じゃprototype.jsやらjQueryの開発が進んでたんだけど。それと一緒じゃね?」に一票なんだけど。

後期開始。でも授業は水曜日から。

月曜日, 10月 1st, 2012

今日から授業が始まってるはずなんだけど、やけに人が少ない。NICE弁当買うために中央生協も通ったんですが、すれ違ったのは10名程度。おかしいなと思ったら学年暦みたら授業開始は水曜日から、らしい。

ということで、実験2の長田先生とやってる情報ネットワーク演習2(スイッチ、VLAN、STP)のチェックしたり、ミニゼミしたり、AO事前学習の本選定したり。10月初日ということで今日から新しい技術職員(で良いのかな)が技術部に配属。名嘉先生がオーナーらしい。近いうちにオフィシャルな情報が学科サーバなり全学サーバなりに掲載されるんでしょう。宜しくお願いします。

NAL研自体は毎年「夏休み期間中に2週間は休もう(逆に言うとそれ以外は普段通りやろう)」としてやってるんですが、全員集まってのゼミを2回無しにしているだけで、学生から個別ゼミ/相談とかの連絡があればやってます。ということで今日はB4&サポートしてる先輩を含めての研究テーマ討論。ざっくりとしたテーマは、Studyplusを想定した支援。どこまでやれるかは分からないけど、琉球大学・沖縄高専第3回交流研究会を出発点として少しずつテーマが具体化されてきてます。どこまで統計的な処理で済ますか、どこから学習なり推定なりの問題に落とし込むかはまだまだ不透明ですが、早ければ学科の中間発表までにはサブゴールの一つについて何らかの結果は出せるかもしれない。

AO合格組みへの事前学習で使う本は、その記事で挙げた3冊を比較する限りでは「やさしく学べる微分積分」がベストっぽい。後は小渡先生から教えてもらった「スバラシク実力がつくと評判の微分積分キャンパス・ゼミ―大学の数学がこんなに分かる!単位なんて楽に取れる!」含めていくつか書店で眺めてから最終決定しよう。ということで明日の午前中はジュンク堂に寄ってから大学向かう予定。物理は講義自体が2年次に組まれてるので、やっぱり入学後かな。そっちやるぐらいならTEDとか何かしら英語に時間割かせる方が有益な気がするし。中途半端にあれこれ分野広げるぐらいなら数学集中が良いとは思うが。

あ、そういえばオスプレイ来たらしいけど個人的にはどうでも良いです。もうちょっとストーリー考えてゴールを明確にして行動して欲しいなとか思うけど、あれこれ運動する人もいて良い(一つの意見としてとても大切だ)し。だけど、業務の邪魔したり一般通行の邪魔したりするような運動の方法はどうなの。そしてそういう負の面をほっとんど何も記事にせず、一方的な側面ばかり強調して記事にするのはどうなの。自殺やら教育やらいろんな問題大量にあるのに基地ばかり取り上げざるを得ないように仕向けるのはどうなの。(今後記事に書く気もしないけど、そういやって無関心になること自体が増長を生むのも事実だしなぁ)

実験班分け、AO事前学習、お勧めお菓子、女子学生ワークショッププログラミング

金曜日, 9月 28th, 2012

2日前に実験4の担当者調整ミスしてたことに気付き、慌てて告知を出したのがその2日前。通常だと実験の時間帯を選択して班分けをするので、明日に迫っていた木曜日か週明けの火曜日にするところですが、火曜日だと既に講義が始まっているので学生が他の講義調整で難儀するということでイレギュラーですが今日やることになりました。年次長に一任してこんな結果に。VLSI班だけが予定人数を越えちゃったので、そちらから数名を別実験班に移動してもらうだけで終わった感じ。

告知にnews-ieを使うようになってから、つまりRSS配信されるようになってからはRSSリーダー経由で見やすくなったのですが、見てない学生はちらほらいるらしい。理由は聞いてないですが、機会があれば聞いてみたいところ。見てない/終わった後で気づいたという学生からちらほら連絡届いているので、追加の班分けをしているところです。実際の実験が始まる前までには班分けし終えると期待したいけど、どうなるかなー。

AO合格組には事前学習として数学やってもらう予定なんだけど、その候補を選定中。名嘉村先生一押しの「大学新入生のための微分積分入門」は例題ベースで解く過程がそれなりに示されてて、第一歩としての食わず嫌いはクリアできそうな印象。微分積分はいる前にあれこれ高校数学を(全てではないにせよ)網羅してる点も、事前学習に向いてるとは思う。ので、今回は参考書なりを買ってプレゼントし、書き込むなりノートに書くなりして貰いながら月一チェック+αみたいなのを想定。ただ、例題主体なだけあって説明が不足してるかなと感じる所が少し見られたり。

現時点で手元にある他の候補としては「やさしく学べる微分積分」、「 大学新入生の数学 高校から大学へのステップアップ」の合計3冊。あと、事前学習の間にやるかもまだ未検討ですが、物理についても「高校でやってない」人がいたりするので、岡崎先生から「よくわかる物理I」を眺めながら検討する予定です。学科カリキュラム的には2年次になってから物理があるので、入学後の1年次の間にやってもらう方が良さそうではあるのだけど、時間的にどれぐらい取れるかも問題だし。

話変わって個人的に一押し(お勧めできる)のお菓子。
第一位は、Tida Cafeのラスク。正確には、併設店のPanyaで販売されてます。
第二位は、島豆腐のおからスティック。この間の連休中に発見した一品で、沖縄のおから(本土のとはおからにするタイミングが違うらしい)だから旨いのかは良く分からないけど、おから具合と練り込んだ素材具合とかとてもマッチしてます。
第三位というか沖縄無関係なので番外編としては、やみつきカレーラスク
他にもハピネスハーブガーデンのクッキーもかなり美味しいのだけど、販売自体がオマケ扱いなので運がいい時に見かけるぐらいだし、そもそもここ数ヶ月は改装中で閉まってるからなぁ。

P.S.
Google Technical Workshop #2 のお知らせ: 他の女子学生と一緒にプログラミングをしてみませんか?なんてのが公募されてるようです。希望者には交通費補助があるようなので、興味がある人は応募してみては?(女子学生限定なので注意)

久しぶりのお仕事は会議から

木曜日, 9月 27th, 2012

土日を含めて昨日まで5連休を楽しんでいたnaltomaです。

連休中は、
maxplus/soup soupでウィンドウショッピングや食事を楽しんだり
美ら海水族館で子どもの例えに涙したり
県立博物館をほぼ独り占めしたり
オリーブの木/ガンガラーの谷に飛び入り参加で港川人の発掘調査中の話聞いたりカンテラ持ってぶらぶらしたり
してました。

久しぶりに予定立てずに、時間気にせずその場の気分であれこれやってましたが、やっぱりこんな時間がたまには必要ですね。

特に私の場合はうちなータイムのような文化で対応されると比較的簡単に怒りゲージがたまるとか、人と違う状況でたまったりすることが多いのは自覚してるので、そういうのを発散するためにもやっぱり休みが大切だな。

ということで珍しく(面白くない)会議や(急に振ってきた)事務処理をしてた一日でしたが、比較的おおらかに過ごせました(ニコニコ

卒業生来訪、ミニゼミという名の長時間談話

金曜日, 9月 21st, 2012

y04な卒業生が来学してくれて、お菓子頂いちゃいました。丁度在学生も一人いたので一緒にお食事。いろいろあったけど楽しんでいるらしい。

今日は実験2のネットワーク演習の実習内容&テキストチェックをしつつ、AO入試の合格者向け通知文書の作成したり、FANシンポジウムの会計処理したり、ミニゼミしたり。

ミニゼミでは直接的な研究目標、推薦システム(PDF)を切り口に一般的なデータマイニング構造化されていないデータを対象としたマイニンググラフマイニング能動学習(PDF)1クラスSVM(PDF)自己組織化現象創発コミュニケーションの創発、といった話を関連付けながら「人間チックに間違っても良いから大雑把に特徴抽出して似てる/似てないと判断させれたら。そういう判断自体をゆっくり学習していく赤ちゃんを工学的に実現するには」みたいな話をしてました。この間の日本認知言語学会 第13回全国大会 の振り返り記事の、認知科学・認知神経学・場の言語学・対話言語学からの視点あたりも面白い話なんだけど、既に結構時間経ってたのでこれはまたの機会にでも。

ほんとはゼミ後のお茶会でこういう話したら良いんだろうな。

明日からは5連休だ(来週の水曜日まで休みます)!!!!